ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2012.11.18
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1647年。近江小室藩藩主にして古田織部の弟子、遠州流茶道を興した小堀遠州が死去した徳川家光の治世、後陽成天皇の第一皇子・良仁親王(覚深法親王)が境内に築窯し、野々村仁清を初代として焼き物が始まった御室焼。以降、仁和寺より正式に御用達として任命された作家がこの御室焼の名称を継承されているそうで、作家号「仁秀」は、第43代 仁和寺門跡 建部瑞祐大僧正猊下が名づけられたものです。ろくろ手挽きで作られた一点ものばかりで、このように指筋の溝が特徴といえましょう。





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Last updated  2012.12.25 23:06:06 コメントを書く


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