ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2013.02.04
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紙袋がまたひとつ増えました。優しく鼻腔を満たす うれしいお土産をさらに抱えて、催事場横に並んでいた小筆を物色。祝詞用ならやはり写経用を使用すべきか…。写経用小筆は、普通の小筆の半分の長さの毛になっていました。悩んでいると店主が「まあ、書道展みていらっしゃい」と招待券を。わあラッキー。墨が豪快に跳ねる漢字はいいものです。あれもいい、これもいい、仮名文字もいい…ふと気づくと、書なんか見ていないんです(爆)。私が真剣に見ていたのはその周りの表装! どれもこれも惚れぼれするような表装は、私が普段、注文するのとは、一味もふた味も違うような高貴で優雅なもの。表装はファッションですね。自分が書道などに興味がなかったことにあらためて気づかされたひとときでした。

第46 回 現代京都書作家展





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Last updated  2013.07.01 23:50:52
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