ロシアンブルーの生活日記

ロシアンブルーの生活日記

2014.02.15
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今回も埼玉は物凄い雪でしたね ロシアンも雪掻きしてましたが、まだ車を出すのに躊躇しています



2/1(土)に開催された第2回オートモデラーの集いin横浜(日産エンジンミュージアム)のレポの続きです




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開閉モデルの続きです




徒然モデラーさん(ピアノの上と工作机)の作品

FIAT X1/9 バンダイ(1/20)




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こちらもオークションでないと手に入らない古いキットですが見事に開閉出来るように製作されています
クラシックカーファスティバルで実物のFIAT X1/9を見て内部を製作されていますので作り込みも半端でありません 素晴らしい作品です



機会がありましたら是非お会いしましょうね(=^・^=)





Lets go マサルさんの作品

N360 (1/18)タミヤ

こちらも実車の資料を基に随分と手を加えられています 開閉した画像ありませんが細部まで拘り開閉するそうです 1966年の東京モーターショー当時の新聞の切り出しを張る事によりノスタルジックな光景を醸し出していますね




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これ以降は開閉モデルではありません
(開閉モデルでなくても素晴らしい作品は勿論多いですよ)




nanapapaさんの作品

メルセデス・ベンツ 300 CE フジミ

このベンツの色は素晴らしい深みを出しています
調色の企業秘密を教えていただきました 色の深みを出したいのであれば間逆の色を少量混ぜると良いそうです このベンツは青系ですので赤を極少量混ぜているそうです 良い事を教えていただきました 有難うございます ロシアンの秘伝レシピに書き加えておきましょう(=^・^=)




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(C)matterhorn




模型転倒虫さんの作品

Calsonicスカイライン TAMIYA

標本箱を思わせるように構成部品を綺麗に塗装して並べられています 配置には随分と気を使われている事が伝わってきます 何よりも組み立てたいと思う気持ちをグッ~っと堪えて飾られた事と思います でも、その甲斐がありましたね “注目の的”の作品の一つでした




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同じく模型転倒虫さんの作品



エンジンの細部まで作り込まれて再現されています ヘッドライトカバー、サイドガラス部分はリベッド留めだそうです 驚いたのはボディーの緑色の部分はデカールです 平面のデカールを3Dに貼り付けるには相当の労力を要したと思われます 素晴らしい作品です




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同じく模型転倒虫さんの作品

コブラ427SC レベル

コブラの作り込みも半端でないのですが何気に後に置かれたエンジンの作り込みも半端ではありません じっくりと見ていると製作者の苦労が伝わってくる作品です 模型転倒虫さんの作品はどれも素晴らしいです 良い作品を見させていただき有難うございました




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N‘Sさんの作品

TOYOTA  HILUX  アオシマ

荷台は延長してあるそうです アメ車のような威圧感が出て格好が良い車に出来上がっていますね




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TZさんの作品です

セリカGT-Four  アオシマ

確か雑誌MODEL Artに製作記に掲載されていたと思います(間違っていたら申し訳ございません) 細部まで手を抜かずに製作された見事な作品です




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静岡でお世話になっているmuttiさんの作品

マクラーレンMP4 12-C フジミ

今年の静岡のお題のマクラーレンが早くも完成ですが、色々と苦労されているようです スタジオ27のデカールが馴染まなかったのとボディーとシャーシーの組み立て時にフジミ特有のトラップに嵌ってしまったそうですが、その点は難無くリカバリーされて無事に完成まで漕ぎ着けた作品です




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LOVE86、LOVE KYOTO (申しわけございません製作者のペンネームが分かりません)

石畳と昭和時代の古壁にキンチョールとオロナミンCのブリキの看板だけで京都を表現されていますが、これだけで十分京都らしさが伝わってきますね 86が映える作品ですね




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Last updated  2014.02.20 00:04:58
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