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病気の人達とお話していて 驚く事がある
オンリーワンな人がいるんです
たとえば西洋医学しか信じていない人
その反対に 西洋医学は悪であると思っているかのごとくの人
もちろん 主治医の先生を信頼する事は とても大事な事だけど 妄信してしまって 他の事にまったく耳を貸さないのは とても損です
まず 病気になったら 調べましょう
本屋さんや図書館で その病気がどんな病気か なぜそんな病気になるのか
そして それを治す為には どんな方法があるのか
ジャンルを超えても ありとあらゆる本を読んでみましょう
そして 自分勝手に結論を出さないで 疑問に思うことなどを まずは主治医の先生に 正直に聞いてみる 次に自分が信頼できる色んな人達にも 恥ずかしがらずに聞いてみましょう
軽い病気ならいいのですが 命に関わる病気の場合 後で後悔しないように しっかり勉強して 情報網を張っておくべきです
求めれば 色んな情報が入ってくる時代です
それを利用して さらに その情報が 良いか悪いかの情報も 求めましょう
案外 もっと良い治療法があったり ちょっと考え直した方が良い治療もあります
最後に選ぶのは 自分ですが 選んだ後でも 良い方法があったり 間違っているなと感じたら 即方向修正も大事です
私の父は 膀胱癌で 日本でもかなりえらい先生に 膀胱摘出の手術をしてもらうことになっていました
しかし その手術の前日 突然「止めた」と言って 退院してきたんです
もう 病院中が大騒ぎです
普通 そんな偉い先生に手術してもらうのでしたら 別の治療方法を見つけたとしても 前日にキャンセルなど 出来ないと思ってしまいますよね
でも 父はドタキャンです
そりゃ~もう 私たちはその病院に 先生に 平謝りです
でもね 結局 ドタキャンして良かったんです
たぶん あのまま手術していたら 父は早死にしていたでしょう
それも 人工肛門などを付けて 四六時中ぐずぐず言いながら
今は とても元気で 85歳で車を運転して旅行にも行くほどです
あの時の 父の決断と勇気に 拍手したいですね
(とは言え 病院の皆さん 先生 本当にご迷惑かけて ごめんなさいです)
一年の計は 年末にあり 2008年12月31日 コメント(2)
業(ごう)(くせ)について 2008年12月26日 コメント(4)