流れ星と羊飼い

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君に

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2007.01.25
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カテゴリ: その他
【進一日記】

beerman.png

ちぃちゃんはよっちゃんの姿を見たら、とてもとても嬉しそうにします、、、

それは他では比べようもない程に嬉しそうに、ただ嬉しそうに、、、

素敵な表情、、、

そしてその表情をこの僕にを決して向ける事はありません、、、


、、、、、、、


国さんは藤堂君の姿を見たら、とてもとても嬉しそうにします、、、

それは他では比べようもない程に嬉しそうに、ただ嬉しそうに、、、

素敵な表情、、、



、、、、、

弟にももちろんそうした事が度々あります、、、、

そしてそれらの人は決して、その特別な表情をこの僕に向ける事はありません、、

素敵で素晴らしく特別で、そして焦がれる小さな笑顔、、、、

、、、、、、、

、、、、、、、

羨ましい、、、、

、、、、、、、

、、、、、、、

そうした表情をして貰えるみながこの僕には羨ましくて、

羨ましくて、羨ましくてなりません、、、



自分のその存在その物だけで、相手を喜ばせれて、そして特別なそんな笑顔を、、

表情を、、、

向けて貰える事は何よりも羨ましく、、、

羨ましく、、

ただ、ただ焦がれます、、、、




今の僕にはそうした事を確かに感じれる何かと言う物がありません、、、

、、、、、、

もしくはそうした物を自分の身で受けてるのかもしれませんが、

そう感じれる感情が

今はまたあの頃のように稀薄なのかもしれません、、


、、、、、、


それらには確かに心向けて貰えてるそんなもんがあって、

だからこそ零れ落ちる笑顔であって、、、、

だからこそ零れ落ちる表情であって、、、

、、、、、、

、、、、、、

けれども、

昔、、、

そう、過去の絵売りの日々の中でただの一度だけそうした物が

この僕にもありました、、、

、、、、、、

僕の何よりも誰よりも好きだったあの子、、、、

、、、、、、

訪れる度に、

訪れる度に、

ほんと、ただ訪れてるだけなのに、

なのに、何よりも気持ち安らぐ、

この僕には掛け替えのないそんな嬉しそうな笑顔を零してくれた、、、

、、、、、、、

それは気持ち優しくなれて、

心穏やかになれて、

その一秒、一秒のその全てが特別に感じれる時間で、

そしてその全ての時間がこの僕には掛け替えのない大切な物でありました、、

、、、、、、、

、、、、、、、

そう、、、

僕は絵売りの日々の中で、そうした事を知りました、、、

人の心も、

自分の心にも何にも興味もない、、

幼い日々からあまりにも自分の感情を押し殺して過ごしてきてて、

だから感情稀薄になってしまったこの僕にそんな素敵な心をくれて、

そして、そうした物があっちにもこっちにも確かに存在してて、

誰かは誰かに取って特別な存在で、

そしてそうした特別な者らには、

その笑顔を零して貰えるんだと僕は知りました、、、、

、、、、、、

、、、、、、

弟にも何人も居た、、、、

無邪気で人なつっこい弟には当然と何人もそうした笑顔零す奴らが何人も居た、、、

国さんも確かに藤堂君に零したその笑顔を弟にも零してた、、、

、、、、、、

、、、、、、

藤堂君にも何人も居た、、、

明るく元気で気取らないそんな藤堂君にも当然と何人もそうした笑顔零す奴らが何人も居た、、、

、、、、、、

、、、、、、

、、、、、、

羨ましい、、、、

そんなみんなが羨ましい、、、、

、、、、、、

けれどもそれは誰でもいいそんなもんじゃないから、

ままならないこの僕の欲しい、、、

何よりも欲しい焦れる素敵な笑顔、、、、

、、、、、、、

、、、、、、、

しかし、それでも

狼を夢見た野良犬的なこの自分には、

時にそう感じれるかもしれないと感じるその物全てですら、

噛み砕いてしまいたくもなるのもそれもまた一つの事実で、

だから心動きそうな者全てから【本当に欲しく必要と思う人ら】

逃げてきた愚か者、、、、


、、、、、、、

羨ましい、、、、

羨ましい、、、、

羨ましい、、、、

羨ましくて、

羨ましくて、

羨ましくて、

羨ましくて、

ただ羨ましくて、

よっちゃんに向けるちぃちゃんのその嬉しそうな笑顔が、

藤堂君に向けられる国さんのその嬉しそうな笑顔をが、

みなが特別な誰かに向けられるその嬉しそうな笑顔が、

それと同じ物がこの俺も欲しい、、、

、、、、、

壊さぬよう、、、

壊さぬよう、、、

傷つけぬよう、、

傷つけぬよう、、、

大切に、

大事にするから、

だから、

俺もそれが欲しい、、、、

、、、、、、

、、、、、、

そう、、、

それが実はこの俺の欲しかった物の一つ、、、、

、、、、、、

、、、、、、

そして、それは

うだうだとごちゃごちゃと、

騒ぎ立ててもどうにもならないもんで、

そして、拗ねてみせても、

いじけてみせても、

投げやりにいても、

どうせ自分なんてと卑下して見せたって手に入りゃぁしない、、、

、、、、、、、

俺はそれを知っている、、、、

、、、、、、


あってるのかあたってないのか、

的外れなのかは、そんなもんは何もわかりゃぁしねぇけども、

俺は俺の命の響きの元、確かに感じる物は、

それは相手に強引にそれでいてうざったく、

時には疎ましくも感じるであろうけども、

叩き付けてみせる程の、

互いの、

侘びしいも、

辛いも、

悲しいも、

苦しいも、

寂しいも、

孤独も削り落としてみせる、

本気の、

本気の、

ただ、ただ本気の心なのではなかろうかと感じてたりもします、、、

、、、、、、

そしてその中で嫌いになる奴は嫌いになればいい、、

去りたい奴は去ればいい、、、、

、、、、、、

それが俺のやり方で、

そして俺の在り方なのだから、

その中で些細に零し落とす小さな、、

小さな、、、

特別な誰かの笑顔に出くわせれれば本望、、、、

、、、、、、

何よりも欲しい、、、、

何よりも羨ましい、、、、

そんな些細な笑顔をさ、、、

そんな些細な笑顔をこの俺にもくれまいか、、、?

決して嘘っぱっちじゃない、、

そんな本気の本気の本当の笑顔をよ、、、、

、、、、、、、


けれども、そいつにゃぁ、

それを向けて貰えるこの俺自身の確かな、

相手を振るわせる程の人間性に

生き方が必要で、、、

だから、、、

だから、、、

一分、、

一秒、、、

その全てを、

その全部を本気で生きなきゃな、、、、

、、、、、、

、、、、、、

けれども、

それでも間、間では、

ビール、ウィスキーに、

そして心惑わしかわいいおねぇちゃんに逃げさせてね、、、、、、





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最終更新日  2007.01.26 02:40:50
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