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May 4, 2026
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テーマ: 日本語教育
カテゴリ: 日本語教育
先週、4月30日に第4回認定日本語教育機関の認定結果が文科省から公表された。
それによると申請総数100に対して、認定32、取り下げ53、継続審査13、不認定2という結果だった。

その認定申請の仕事を、これからやることになった。
沢山の学校を傘下に持つ、ある学校法人が日本語学校を来年新規に立ち上げたいので、協力してほしいとのことだった。

建物は既に完成していて、昨年も文科省に事前に相談したが、主任教員が見つからなくて取り下げたとのこと。

こちらも認定校だった前任校に1年8か月勤めた経験もあり、認定申請の仕事もしてみたいと思っていたので、渡りに船だった。
とは言っても、認定率が30%台と低く、ハードルが高い仕事だ。

今までは、日本語教育能力検定試験など、個人的な資格を目指すことがほとんどだった。
今度はチームで成果を出さなければならない。

サイト ​を見つけた。
それによると、文科省から今回の認定校に付された留意事項を「教育課程」「組織体制」「学生支援」「広報・情報公開」の4つに分類していた。

自分が担当するのは主にカリキュラム(教育課程)の作成だ。
そして、ここが本丸なのだと思う。

仮に他の項目で指摘されても、カリキュラムさえしっかりしていれば、よっぽどのことがない限り認定は通るような気がする。

「じぇっぽ」の分析を見て思ったことは、もう一つある。
今年度2回目の事前相談予約受付は8月上旬、事前相談は8~10月頃とスケジュールが決められているが、事前相談、認定申請は早目に行った方がいいということ。

それは、遅く出すと継続審査になってしまうかもしれないからだ。
第4回認定審査結果でも継続審査が13件出たが、それは申請総数が100件(前回は74件)となり、文科省の審査の処理が間に合わなかったから、と分析されている。

目下の新規校立ち上げの予定は、来年4月に認定をもらい、来年10月に開校というものだ。
それが、継続審査になってしまうと、また半年開校が延びるということになる。



授業を担当していると気づくことも沢山あって、それも新規校のカリキュラム作りに活かせるような気がするからだ。





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Last updated  May 4, 2026 06:40:36 AM
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