流れ星と羊飼い

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君に

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2010.01.01
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俺が気持ち寄せるルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。
此処1、2週間の流す曲は永遠ベートーヴェン。

やっぱりベートーヴェンの曲は感情の揺れ動き、
高揚感、気持ちの激しさの高波を感じ得て魂揺さぶられるので
聞いてて最高です。

引っ越しやら寮暮らしとしている内に何枚も無くしてしまい
もう持ってるのは数枚程度になってしまってるので、
また近い内に全部購入して今年1年丸々聞き続けたく思います。

焦り、急かされる思い、苛立ち、怒り、孤独感、情熱、激情、

無情の儚さ、淡い恋心、初さ、憎しみ、解放、縋る想い、懇願、
迸る命のエネルギーそうした感覚を曲の流れから直接それらが脳内、
魂の根っこの部分を強く刺激される感じと、聞いてたら
何とも言えない衝動が激しく突っ突かれどうにも表せない
そんな心持ちになっちゃうんですよね。

それと不滅の恋人の話しも好きだったりします。

何か似合わないのにそんな一面を持ってるベートーヴェンが
どうにも素敵に思えちゃうんですよね。

僕に取ってもしもそうしたもんが自分の中にあるとしたならば、
不滅の恋人とは廃れる事無く終わり行く事無いその想いから
永遠続き行く魂と魂の契りみたいなもんでそこに特別な関係すらも

なかろうかとそう感じるんですよね。

その1秒は通常の1時間に匹敵し、その1時間は通常の1日に匹敵し
その一日は通常の1週間に匹敵し、その1週間は通常の1ヶ月に匹敵し行く
ものと、互いの存在を丸々全快と認識し合い揺さぶり合う果ての果ての
その最高潮の先でその絶対性にあるように感じます。


その果てからなる憎しみをも巻き込んだ絶対的なる愛の矛先、
その神秘なる命。

んんん、、、

ややこしいかな、、、、???

それとベートーヴェンは人格的に破綻者扱いと、その人間性を疑われ、
けれどもその曲は誰もが愛し行くものであり、それは数世紀を超えても
誰もが心揺さぶられるものであり、その落差が極端でもあり、
そこにはこの僕にはある一つの僕なりの真実が見えて来るんですよね。

そしてもちろんベートーヴェンに僕は人の解りかねる愛の強さを感じます。





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最終更新日  2010.01.01 13:48:01
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