冷静とオタクのあいだ

冷静とオタクのあいだ

2012年07月01日
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カテゴリ: DIY
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VHFに比べれば小さなものですが、鳥の止まり木になってしまっています。
それを改善すべくUHFアンテナも撤去するための準備に取り掛かりました。
かといって屋外に素人が取り付けるのは難しいので、天井裏に設置しました。
製品は「DXアンテナ デジキャッチフラットパワー1900 UAD1900」というものです。
一般的にイメージするアンテナとは形状が違います。
八木式アンテナの25素子相当だそうで、このUAD1900はブースターも内蔵しています。
予定外だったのは向きが思ったより東向きで、思いっきり屋根を通して受信することになってしまいました。
屋根に付いているものは南東向きだったので(アナログ時代のまま未調整)、それで映ると思っていました。

受信レベルを確認しながら一番良い状態に取り付けたため、屋根を間に挟んだ形になってしまいました。
瓦屋根でも電波は通るんですね。
受信レベルは交換前とほとんど同じです。
とりあえず問題なく視聴できています。
屋根のアンテナはチャンスがあったら外します。

天井裏は移動するだけでも大変です。
家は屋根が8寸勾配なので高さに余裕があるので楽なほうですが。
梁から足を滑らせたら天井に穴を開けかねません。
おまけにアンテナは結構大きいです。
ちょっと置いておく場所すらありません。
特別な理由がない限りわざわざやることではありません。

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Last updated  2012年07月01日 21時51分08秒
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