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私はここ3か月くらいで食べ物の嗜好が変わった物がある。それは、チョコレート。これが好きになってしまった。毎日食べないと気が済まない。また、チョコじゃなくても、甘いものが毎日食べたい。あと、牛乳もおいしいと感じるようになった。最近ハマっているのが、びっくりドンキーのコーヒーメリーゴーランド。一人で食べに行っている。
2012年08月22日
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一人で3泊4日の東京の旅に行ってきた。初日は成田空港から都心にいく手段がなく、成田駅でおりて、成田駅近くのネット喫茶を何とか探し出してそこで寝た。野宿かと思ったからホント助かった。東京は麻布十番に行った。大通りは、散策するにはちょうどいいお店が並び、かりんとうまんじゅうや、可愛い雑貨のお店などがあり、掘り出し物がありそうで好きな場所だった。次の日は台場に行った。ダイバーシティ、フジテレビ、ヴィーナスフォート、デックス、アクアシティなんかを見た。人ごみの中、私はひとりで、とても孤独を感じた。ブルーになった。沢山買い物しようと思ったけど、そんな気になれず、何も買わなかった。東京のような都会は向いてないなあと思った。早く札幌に帰りたいと。夜になり、デックスかアクアシティに行けば夜景がきれいだよと東京の人、二人から言われたので、アクアシティで夜景を見ながらひとりパスタを食べた。やはりとってもさみしい気分になった。そのあとベンチでしばらく座っていた。次の日は渋谷のヒカリエ、109、パルコなど行ったが、ここは一層東京砂漠を感じさせるところだった。渋谷は嫌いだ。買い物する気になれなかった。でも、私、買い物しに東京に行ったのに何も買ってないと思って、無理やりフォーエバー21で買うことにした。ギャルの服が多いので、私には無理やりなのだ。でも、めちゃくちゃ安い。それに、一度に洋服6枚まで試着室に持って行ける。それで、きれいな色の服を一つ選んでみた。そしたら、エンジンかかってきて、10枚くらい選んだ。私は、手を付けるまでは気が引けて「ムリ」って思うんだけど、少しやってみたら消極的な気持ちが消えて、あれもこれもって、入って行けるタイプだ。それで4着買った。金額は5000円。安い。またここに来ようと思った。渋谷は嫌いだなんて思っていたのに、東京に来たらここには来ようと思った。人間の気持ちってころころ変わって信用できん。そんな旅の中でも人とのふれあいで思い出にあるのが、整体に行ったことだ。有名な先生の整体に行った。芝崎プロポーションクリニックという。南青山にあった。たくさんテレビに出ていて、沢山の芸能人を施術したり雑誌や本に載っている先生。その先生にやってもらえるのか不安だったが、そこに行ったら先生がでてきてくれた。まず背骨をひとつひとつまっすぐにしてくれる。ボキボキいっていた。そのあとO脚をなおすというのでやってくれたやつ、ものすごいボキボキっていったのでびっくりした。そのあと、小顔にするというやつ。出っ張っているほほ骨を押して小さい顔にするという。ボキボキいっている。他人や自分の目にはわからないけど(笑)、触ったらほほ骨がへこんでいた。そのあと、顎が曲がっていますねえということで顎を3回押してくれた。3回ともものすごい「ガクっ」っといった。そのあと、鼻を高くしてくれるという。鼻を押しているが、すごくボキボキいっている。これは高くなるんじゃないの?みたいな。やっぱり他人の目にはわからないけど、自分でさわると高くなっている。また来たいと思った。その先生は、施術している間、ずっと私にしゃべりかけている。私は静かにやるのかと思ったけど、ずっと。しかも軽い口調だった。沖縄の音楽が店内に流れているので、沖縄が好きなのか聞くと、「怪しいんだけど自分はパワースポットに行くの趣味なんだ」という話で、ほとんどはパワースポットで起きた不思議な話しだった。でも、その先生は有名なのに偉ぶったり、いばったりしない先生で、私の要望にも「なんとかしましょう」と言ってくれ、気さくないい先生だった。東京の観光スポットも教えてくれた。また、勧誘は一切なかった。こちらから聞くと、近所の人には5、6回通ってもらっているというだけだった。この1回でも変わりますよと。O脚も閉じたように見えたし、鼻やほほ骨も効果あったように思ったし、他人からはわからなくても私が満足してたらそれでいいと思った。先生もいい先生なので、またお金を貯めてここに来たいと思った。東京砂漠で孤独を感じたけど、帰る時にはさみしさを感じた。やっぱり東京砂漠でも愛着を感じたんだなあと思った。一人だったけど、それなりに色々な思い出はあった。また来たいと強く思って帰った。
2012年07月25日
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「ヘルタースケルター」を見に行った。混んでいた。ファッションや色合いや出ている人がかわいくて、映像は面白かった。でも、あの映画はR-15なんかじゃない。R-20は必要だ。あの映画をR-15にしている世の中はどうなっているのかと思った。おかしい。
2012年07月16日
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「悪人」を見た。主要な登場人物全員の心の状態が上手に描かれていて色々考えさせられた。それから主要登場人物が全員演技がうまかった。特に樹木希林がすごかった。とても面白かった。泣いてしまった。
2011年10月29日
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今日は朝に健診を受けて、初バリウムを飲んだ。検査後に鏡をみたら、口から白い液体がこぼれていて、服にもついていて、顔がすんごかった。 その後下剤をもらって飲んだけどウンともスンとも言わず、昼休みに休憩室で同僚に聞いてみたら、「それは大変だ!糞詰まりになるから急いで水でも牛乳でも何でもいいから水分をたくさん飲んだほうがいいよ!私は下剤を7錠も飲んだんだから」と(下剤は多くても1日4錠と医者に言われた)大いにおどかされた。 私は、「これは携帯でゲームしている場合ではない」と(笑)急いで休憩室を飛び出し、牛乳とトマトジュースを買ってきた。早速休憩室に戻り、まずは一気飲みで牛乳を500ミリリットル飲んだ。 別の同僚達がいて、ご飯を食べていたが、私の姿を見て便ばなしに花が咲いて笑っていた。そして、今度はトマトジュースをペットボトル(大きいやつ)一生懸命飲んで、そして下剤をプラスしようと思ったら同僚のNSが、 「りょうこさん、まだ夜くらいになっても反応がなかったら飲んだ方がいいよ、逆におなか痛くなるよ」と教えてくれた。 その言葉で私の「飲まなきゃやばい、飲まなきゃ!」熱がひいていった。 同僚は食事しながら引き続き便ばなしで笑っていた。 「ごめんね、食事中に」「ぜんぜん大丈夫だよ。その話もっとして!食が進むから、っていうのも問題ありだけどね(爆笑していた)」。 その後、おしっこばかり、頻尿になってしまった(笑)。そして、便の方は出たけど、下痢とかではなく。まだまだ出足りないと思うので、私は心配になってネット喫茶に行って調べている。
2011年03月09日
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最近映画をぜんぜん見てないが、やっとレンタル屋に行った。私はまだまだ邦画にはまっている。映画が好きになったときは洋画ばっかりで、邦画なんてと思っていたのに。今回もやっぱり邦画コーナーに行ってしまった。邦画の良いところは、せつなく感じれるところだ。今回の映画は「純喫茶磯辺」と、「少年メリケンサック」を借りた。「純喫茶磯辺」は、とてもその辺に居そうな父と娘のキャラクターに感情移入できる。それと、コメディ映画としてもとても面白い。「少年メリケンサック」は、アニメっぽいところがある映画だ。主演の宮崎あおいが叫んでばかりの役で、キャラクターがとても魅力的だった。コメディー映画として、とても面白かった。両方ともとても面白かった。
2010年11月19日
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私は最近、昔の映画にはまっている。「ベン・ハー」や「十戒」を見て、何かホッとするような物を感じてもっと見たくなったのだ。映画好きの友達に、昔の映画で良いのないか聞くと、「第3の男」と小津安二郎の「東京物語」と教えてくれた。早速レンタルしてきた。「第3の男」はピンと来なくて、同じところで寝てしまって、5回位繰り返し再生してようやく見終わった。ひや~、まだ、私の年齢には良さがわからないのかもしれない。次に「東京物語」を見た。仕事が忙しくて毎日遅く帰ってくるような状況で無理やり見たのだが、この忙しくて少し病んでる?状況には、小津の映画はとっても癒しになった。笠智衆と、原節子の笑顔がとてもいい。それから、お上品で温かみのある言葉遣いも気に入った!映画の内容も、じわーっと泣けてくる。私は小津のこの世界にすっかりはまってしまった。それで、今度はこの忙しい中でもまたまた小津の「晩春」を借りてきた。これもとってもいい映画だった。父と娘のお互いを思いやる気持ちがとっても温かかった。1949年の映画だが、人間の気持ちは今も昔も変わりなく、私はぐっと映画の世界に入っていって、原節子と笠智衆の気持ちになった。この映画も、やっぱり笠智衆と原節子がいっつもニコニコしていて笑顔が良い!杉村春子も親しみのあるコメディエンヌで好きだな~。DVDを購入しなければ。私はすっかり小津安二郎が気に入って、私の好きな監督ベスト5に躍り出た。作品をもっと見たら、ランクアップするかもしれない。でも、私が小津を好きになるのはなるほどなと思った。ネットで調べたら、小津を尊敬している監督で、私の好きなアキ・カウリスマキやジム・ジャームッシュ、アッバス・キアロスタミがいた。なるほどね~。大好きだ。
2010年03月31日
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バック・トゥ・ザ・フューチャーを久しぶりに見た。この映画は、私が映画を好きになったきっかけの映画だ。すんごい面白かった。これが25年前の映画だとは思えない。今の映画に見える。でも実際マイケル・J・フォックスはもう60歳近いんだろうな~。時が経つスピードは恐ろしい!!この映画を大人になって見て、気づいたことは、主人公は実はお父さん役のクリスピン・グローバーだった?ってことだ。マイケル・J・フォックスを実は、かなり食っていた。いいぞ~ヘナチョコチキン!
2010年03月03日
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友人が引越しをするというので一緒に物件を見に行った。私は夢の中で、実際には住んだことがない、色んなお部屋に住む夢を見る。そのお部屋は、全部自分が住みたい間取りなのかもしれない。実際にそんな部屋があるのかなー楽しみだなーと思って、ついていった。しかしどういう訳だか私も一緒に引越しモードになってしまって、なんだか知らないけど、引越ししなければならなくなってしまった。そして今日、物件を決めてきた。私は引越しするとなると、毎回とても寂しい気分になる。不安なのかもしれない。部屋に慣れるまでは寂しい。今もかなりブルーだ。突如として始まった引越し。1週間前まで引越しのひの字も頭になかった。レールの上に乗ってる気分だ。友達は、引越しに向けて楽しみなプラス思考。私は寂しいマイナス思考。何で同じ事するのにこんなに違うんだろう。
2010年01月31日
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デラックスパーマをあてる日になった。私は覚悟を決めていたので、あの風情のあるお店にすんなり入ることができた。(前回は、思わず引き返してしまった。)お店の中にあるハンガーにコートを自分でかける。(もちろん預かってなんかはくれない。)私は、行く前、このお店の夢を2回見ていた。名前がかっこよかったので、お店もかっこいいだろうと思っていた時に・・・。その夢に出てきたお店は、3~40代のカリスマ的なお兄さんがいる、おしゃれな美容室だった。そして、お店の実態を知った後も、夢に出てきたそのお店は、やっぱりかっこいいお店だった・・・・。そんなかっこいいお店の名前の由来をぜひともネルシャツにベストでコーディネートしたおじさん美容師に聞いてみる。すると、なかなか株のあがる答えをしてくれた。おじさんは昔、ロンドンの美容室で働いていたが、そこで勤めていた名前から頂いたのだと。そのお店も、ヴィダル・サッスーンの次ぐらいに大きいグループだったとのこと。(おじさん、ヴィダル・サスーンの事を「サッスーン」と言ってた。だから私もその言い方をもらおう)。サッスーンの技術や当時のことをいろいろ話してくれて、これは嘘じゃないな(笑)と判断した。まあ、そのおじさん、丁寧にやってくれて、私としては納得のいくパーマの当て具合だった。だから、またお願いします^^と言って帰ってきた。ちょっと、おダサイ店だが^^;私には、隠れたカリスマを密かに見つけたかもしれない・・・、そんな気で、無理やり自分に納得させて帰ってきた。
2009年11月08日
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最近早く起きることに目覚めてしまった私は、毎朝銀杏を拾いに行っている。今日は、雨が降ったせいか、たくさん落ちていた。拾っている間もボトボトっと銀杏が落ちくる。わーお。あー、幸せだー。欲張りすぎかなー、もうかなり拾ってしまった。1000個以上(笑)。でももっと拾いたい。
2009年10月27日
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私は高齢者デイサービスで介護員として働いているが、先日デイサービスに通っている利用者さんがパーマをかけてきて、私がほめるとその方は私に、自分の行った美容室にあなたも行ってみなさいと言ってきた。私も話に合わせて行ってみようかな~と言うと、今度は住所を書いた紙を持ってきた。そしてその後も顔を会わす度、行ってみたらいいよと言ってくる。そのおばあちゃんの行ってる美容室の名前を聞くと、カタカナの名前で今風だったし、そこの美容師は一人で経営してて、年齢を聞くと40代の男の人だというし、一人でやっているので予約しないとだめだというし、その利用者の褒め方もとても上手だった。高齢者の行きつけの店って、地元の昔からある美容室っていイメージだけど、その方の行ってる所はもしかしたら今風のところで、カリスマだったりするかもしれない、よし私も行ってみようかな~という気になった。そして、その人の名前を出して予約してもいいからというので、私はその利用者の紹介ですと言って予約してみた。パーマとカラーで4時間かかるという。これは丹念にやってくれるに違いないと思った。そして予約した当日になり、そのお店を探して行ってみた。するとそのお店のたたずまいは!あー、そっちだったかー。今風か、それとも地元系かと思っていたが、思いっきり地元系の方だった。看板には「デラックスパーマ7500円」とか書いてある。デラックスパーマか~。パーマをあててきた系のノリか~。。。外から店内をそっと覗いてみたら、椅子は50年位使っているんじゃないの?と思うような思いっきりレトロな茶色の椅子。いや~、、どうしよう。思わずそのままユーターンして車に戻り、行くか行かないか考えた。ここで断ったらせっかく4時間分誰かの予約を蹴って待ってた美容師さんに申し訳ない。しかもそんなに流行ってなさそうな美容室なのに、この4時間分を返してくれって感じだよな~。それに利用者さんの名前を出して予約してしまった。でも、だからといってどんな髪型にさせられるんだろう。おばさんっぽくなる?いや、でももしかしたらすごい腕はいいかもしれない。あ~どうしよう、やっぱり行きつけのお店に変えようかな。すごく迷って、結局その美容室に電話して、急に行けなくなったと言って断った。そして私は行きつけの美容室に予約をいれた。その美容師さんはやっぱりなーって感じで電話の向こうで苦笑い風に笑っていた。でも、断って行きつけの美容室に向かう途中、私はやっぱり罪悪感でいっぱいだった。申し訳ないことをした。その人の4時間の給料分。。。よし、今度パーマをかける時は、やっぱり今日断った美容室に行ってみよう!と思った。それは今も変わらない。私の頭がどうなってもいい!今日の分を償わなければ!私は次回、この美容室に行ってみようと思っている。どうなったかはまた次回。乞ご期待!11月頃予定!(笑)
2009年09月20日
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今日はドライブに行った。私の黄金コース。まずニセコにある高橋牧場のお店に行く。店内を漂うものすごくいい匂いに負けて、シュークリームを買った。そして濃厚な飲むヨーグルトをゲット。その後、雪秩父の硫黄の温泉に入る。ぬるくて、いつまででも入っていれる感じだ。この硫黄の匂い、癒される~。眠くなってきた。そして、今日の目当ての、もちきびを買いに仁木の方へ。黒もちきびなど10本位、買った。もちもちしてておいしい。普通のとうきびよりやっぱりおいしいな。次に柿崎商店で食事しようと思ったけど時間がないので山中牧場のソフトクリームを目指す。その途中にも無人の野菜直売所がたくさんあり、誘惑される。メロンも200円で売っていた。でも時間がなかったのでパス。山中牧場のソフトクリームは、支店の味より本店の味のほうがやっぱりおいしい気がする。なんでだろう。もう少しで紅葉が始まる。ニセコの道々58号線は紅葉にはもってこいじゃないかなと思った。一車線で、樹々がせまってくる感じだ。9月の北海道はいい。
2009年09月19日
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最近はレンタルでチャップリンばかり借りたり、チャールトン・へストンのベン・ハーなど昔の映画を見ている。昔の映画は安心して見れるところが面白い。日本映画もまだまだはまっていて、最近は「亀は意外と早く泳ぐ」「転々」。この二つは同じ監督で、女優のふせえりさんとか出てくるやつで面白かった。それから、「ぴゅーと吹くジャガー」も馬鹿っぽくて面白かった。昨日は「間宮兄弟」を見た。これも面白い。とても仲の良い兄弟で、いい大人なのにいつも兄弟一緒に遊んでいて、言いたいことややりたい事を、心を許してできる、そしてお互いにとても愛があって、私もこんな兄弟が欲しいと思った。いいなー。
2009年09月07日
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ユーチューブで、私の好きなアーティストの映像を見ることができるが、それをDVDに焼いて、家庭のDVDデッキで見たいと思ってネットで調べたら、うまく焼くことができた。それで、好きなアーティスト集のDVDを作るのがとても楽しい。ゲッツ!!
2009年07月05日
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「ワールド・トレード・センター」と「百万円と苦虫女」を借りてきて見た。「ワールド・トレード・センター」は、9.11テロ事件を描いた映画だ。忠実に描いてるはずだし実際にあった話だけにリアルに感じて、面白かったという言葉を言ったら不謹慎だが、面白かった。被害者は実はこんな事になってた人もいたんだと、テロを起こした人に腹が立った。私がニュースを聞いて簡単に想像していた事よりもっとすごい事だった。何でも物事はよーく黙想して考えなければいけないなーと。私の考えている以上のことがある。大分前に見た、同じくテロ事件を映画にした「ユナイテッド93」も面白かったー。この日のテロは、たくさん目撃者もいたと思うけど、ツインタワーからたくさんの人が飛び降りるのを見たという。次に見たのが「百万円と苦虫女」人と付き合うのが苦手な女の子が百万円をためては次の町へ行き、旅をするお話だ。私はまず、蒼井優ちゃんが好きなのと、そういう女の子の設定が共感できるし、ロードムービーも好きなので、見たかった映画だった。期待以上に面白かった。日本映画って、独特の“切ない感”をかもし出す映画が結構あると思うけど、これもそのひとつだった。なんていうか、夕方になる前の、4時くらいの乾いた時間(?)に見るとちょうどいいような。私の好きな日本映画のひとつになった。ちなみに私の好きな日本映画は「メゾンドヒミコ」「サマータイムマシンブルース」「ジョゼと虎と魚たち」かな?蒼井優の演技がとても上手だった。あと、会話もリアルだと思った。
2009年06月23日
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この前、講習会に出席したが、それは「ヒューマンエラー」を無くすにはどうしたらいいかというもので、「整理整頓が大事だ」という事が私には一番学べるところだった。その時から整理整頓に意識しだした。それで、自分の家も整理整頓をしようと今日は起きた瞬間から思い立った。私の実際に使う物はダンボール2箱位しかないはずだ。よし、片っ端から捨てていってやる~!捨てながら、申し訳なさで切なくなってきた。捨てるものが沢山ありすぎる。ほとんど使わないのになんで購入してしまったんだろう。物がない人も沢山いるのに。今度からは本当に必要なものしか買わないようにしようと思いながら捨てていった。結局、ゴミ袋にして12袋の犠牲と血が流された。アクセサリーも捨てた。2回以上身に付けてないものばかりか、一度もしてないのばかりじゃないか。この金色のネックレスはなんだ?捨ててやる。この500円のネックレス、これはとっておこう。この金色のペンダントヘット、これ一体何?誰からもらったものかもわかんない。あ、金色だけどもしかして18金かもしれない。と思ってゴミ袋から出してこれは一応リサイクルショップにもっていこう。この洋服もリサイクルショップに持っていこう。と、一応選抜して18点をリサイクルショップに持っていった。まあ、全部で1000円位でしょう。ガソリン入れて帰ろう。品物の値段の算定まで時間がかかるので、その間ランチをしてきた。店に戻ってもまだ算定できてなかった。そしてやっとレジに呼ばれて行った。1000円くらいだろう。恥ずかしいな。すると店員が言った。「19400円です」え?私は一瞬固まった。私、何かやばいもの売ってしまったか。やっちまったか。。。レシートを見ると、ペンダントヘットが15000円くらいだった。え、これ誰からいつもらったかもわからない、ゴミだと思っていた。15000円くらいなら10万円位したものかもしれない。投げるところだった。それにしても、誰からもらったのか、親戚か、忘れたが、申し訳ないことをしたように思った。ゴミのように置いていた。そんな高価なものだったなんて。危なく捨てるところだった。よく考えたら500円のネックレスを取っておいて、10万円のものを捨てるなんて。価値ってその人によって違うなー。値段じゃないんだなー。その他、金色をしたネックレスは2本投げるところだったが18金らしく、それぞれ重さに応じて1500円と1800円だった。捨てるところだった。こんな風に知らないお宝が眠っているかもしれない。それにしても10万円くらいの物を安々と売ってしまい、誰からもらったかわからないが、申し訳ない思いが。。。買えない人沢山いるのに、私、もう無駄遣いしないで簡素な生活で行こう!と、いっそう思った。
2009年05月18日
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すごく久しぶりに映画を見に行った。私がいつも待っている監督、コーエン兄弟の「バーンアフターリーディング」。映画好きの友達と行った。私はとても面白かった。ブラッド・ピットやジョージ・クルーニーの普通の人っぽさや馬鹿っぽさが物凄く上手いと思った。どのキャラクターも、こういう人いるいるっていう人ばっかりで、コーエン兄弟の設定が上手いのか俳優が上手いのか。とてもシリアスな音楽ばかり流れてくる。ジョージ・クルーニーが何か秘密の武器を作ろうと材料を買ってるシーンや地下でそれを作っているシーン。私はなんでこんなシリアスな音楽を流しているんだろうと思った。何か秘密の重大なものを作っているのだろうかと。そういう、なにか思わせるようなシリアスな音楽ばかり流れてくる。でも、作っている物が予想外で笑ってしまった。人生はこういうばかばかしい事なんだという事をいいたいのかなと思った。でもばかばかしい事をしていればそれなりに報いは受けるし、こんなちっぽけなバカ見たいことも実はその人の人生にはシリアスな音楽がぴったりだったかもしれないし、実際小さいバカみたいことがバカにできないとても大事なことだったりすると思う。私は風刺が効いたというか、そういうの、しかもこの俳優たちで真剣にやっていていてとても面白かった。こういう時代なので、実際こういうバカなことをする人が増えてきているから犯罪も増えていると思うので、この時代だからこそこういうのをコーエンは作ったのかなと思った。しかし、映画好きプロの友達は(笑)もうその域を超えているのか波があるのか、今はこういう風刺的な物は見たくないと、単純な映画が見たいといっていた。インディージョーンズみたいなやつ。私たち、老けてきたのかもしれない。だって、お父さんとかお母さんとかこういう単純なやつ大好きだもん。もう人生のことなどはわかってきたのでそういうのじゃなくて、何も考えないで見たいのかもしれないと。???
2009年05月11日
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最近私は人と話していて、「あー、それわかるー」って、よく言っているような気がする。今日は音楽を聴いていて、「あー、わかるわー」と思った歌詞があったので書いてみる。THE BOOMの「手紙」という歌。生きているから時間が過ぎていくのか時間を潰すために生きているのか時々それがわからなくなるあー、やっぱりわかるわーー。10月にTHE BOOMのボーカル、MIYAが、私の家の近くにライブに来るので、早速チケットを買った。楽しみだな~。
2008年08月27日
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今日は充実した休日だったので、出来事を日記に書こうと思う。朝8時ころ起きてうつらうつらしながらベッドで11時ころまで寝ていた。起きて、ネットで三線のCDを購入しようと思い、詳しいことを電話掛けてきいてみた。お店は沖縄なので、沖縄につながった。「あのー、注文したら最短で何日に配達になりますか?」するとお店の人が「どこにお住まいですか?」と聞く。私は「札幌です」と答えた。すると、思いもかけない返事が返ってきた。「そこは離島ですか?」えーーーーーーー!!んなバカな。そりゃあお宅は周りに離島がいっぱいあるけど。。。んなバカな。私はテンテンテンになりながら「北海道の札幌です」と答えた。札幌知らなかったんだ~~~。その後銀行に行ってお金をおろし、いろいろな支払いを済ませた。そして大家さんのところに行って家賃を払いに行く。すると思いもかけないことを言ってくれた。「今月から3000円値引きするから」えーーーーーーー??いいんですかあーーーーーー!!!そりゃあものすごい助かるなーーー!!私は2年以上住んでるので値引きしてくれたらしい。いや~助かる~。その後延滞していたDVDを返しにゲオに行った。2本借りて二日も延滞していたので1200円支払いしないといけないな~。ゲオに着くと今日は改装工事をしていた。返却は外にある返却ボックスに返すようになっていて、お店には入れない雰囲気。だけど私は延滞しているのでムリヤリお店の中に入った。忙しそうにしている店員さんに声をかけないと振り向いてもらえない。レジも締まっている様子だ。私は声かける。「あのー、DVD返しに来たんですけど」すると店員さんはDVDを受け取って「はい、ありがとうございました」という。私は「え?いいんですか?」そして「延滞してるんですけど」と言った。そしたら店員さんは「いいんです」と。「あ、やった」ものすごいラッキーーーーー! ひょっとして今日ラッキーな日?トータル4200円も儲かっちゃったよ。。。そしてその後私はカラオケ店に行って一人で4時間半も熱唱し、日頃のうっぷんを晴らした。4時間半いても450円。安いなーー。さ、今日の最後は楽しみにしていた映画鑑賞だ。「ザ・マジックアワー」を見た。最高に面白かった。ずっとゲラゲラ笑ってた。いやーもう一回見たい。いや、見に行くぞ。映画はいいなーと思った。リセットされる。日頃、仕事だけのどんだけ小さな世界に縛られているかがよくわかった。たまに見に行かなきゃダメだなこりゃ。自分が変になる。リセットするには沖縄もいいけど、映画もいいわ!定期的に見に行こう!!映画サイコー!!
2008年07月31日
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に行きた~い!特に、バービーボーイズ!ジュンスカイウォーカーズ!見たい。それから大好きな、レミオロメン。ミスチルと東京事変あたりも。でもどうせ仕事なんだろう。仕事終わってからわずかの時間行こうかな?♪・・・やっぱムリだ。。。
2008年07月13日
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旅行は自分をリセットさせてくれる。帰ってきてから次の日から毎日仕事が終わるのは夜の8時。帰ってきたら9時。ごはん食べたりなんだかんだしたら10時。そしたらあと1時間ぐらいしかない。あんまりのんびりしていたところに旅行してたもんだから、この今の生活に疑問が出てきた。このままでいいのか。毎日こんなことを思って働いてるからあまりやる気が出ない。それに毎日遅くて旅の疲れが取れない。毎日このままでいいのか、仕事だけの生活なんて。おかしい。異常だ。毎日遅くて腹立つぅ~っ!ふんっ
2008年07月10日
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2008年7月2日 晴天いよいよ離島から帰る日。朝から切ない気持でいっぱい。少し早起きをして朝のニシ浜に行った。 朝のニシ浜はまだ陽が昇りきってないので、日中見た海と色が違う。この事からもし曇っていたら、今回の沖縄の旅で見たような奇麗な海の色は出ないんだろうな。 ちっちゃいカニが砂浜を掘っていた。八重山諸島、よかったな~。波照間から離れたくない。朝の気持ちいい風。木製の風鈴が風に揺れてカランコロンなっている。静かな朝。島の人。三線の音と歌声。民宿のおかみさんヘルパーさんとの別れ。切ない。そして同時に社会復帰のため整え始めている自分もいた。本島に帰ってくる。すると本島は都会に感じる。沖縄って感じがしない。前回沖縄本島に初めて旅行にきて、その帰りに寄った東京が味気なく感じたのと同じように今は本島が魅力ない。札幌にいるような(都会のような)感覚だ。沖縄本島に魅力がないなんて、私は一体どうなったんだ?今日はレンタカーで名護のちゅら海水族館に行って帰りは宜野湾や普天間を通って帰ってきた。全部で9時間ぐらいのドライブをした。一日本島で過ごして、逆に社会復帰へのワンクッションが出来た感じだ。ところでこの日一番驚いたのは「1×8行こうよ」が沖縄で深夜にやってることだ。沖縄の人は木村洋二を知ってるってことか?笑(北海道の局アナ)。一層社会復帰へのワンクッションができた。札幌のことを思い出してきた。
2008年07月09日
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2008年7月1日 晴天。今日は私の今回の主要目的だった波照間島に行く。ここは日本有人島では最南端の場所だ。「果てのうるま(珊瑚)」が短くなって波照間になったらしい。名前もすごく惹かれた。それと海が奇麗で、奇麗な海を見なれた沖縄の人でさえもうっとりするらしい。ニューはてるまに乗りついに波照間島に着いた。殺人的な太陽光線だった。自転車を借りようと店を探したがわからない。島のおじさんにどこか聞くと親切にも一緒にその場所まで歩いて行ってくれた。途中で話しかけると何言ってるか半分くらいわからなかった。自転車を借り、さて地図を見ていろんな場所に行ってみようとするが全くわからない。最南端の碑に行きたいのに行けない。坂道の多い中、結局汗をすごく流したが行けなかった。でも途中のハイビスカスが奇麗だったり、坂を下る時は奇麗な景色の中爽快感だった。とりあえずお土産屋さんに行ったり、青空食堂では外でタコライスとグァバジュースを飲んだ。南風が吹く中、すごくおいしかった。汗もかいたしとりあえずはお目当てのニシ浜に行こう。自転車をこいでると見えてきた。わーきれいー。海の色がものすごくきれい。 海の温度は温水プールくらいの温度だ。サンゴの地帯まで泳ぐとやっぱり奇麗な熱帯魚がいた。 砂浜にはヤドカリが、いろんな色の貝をつけて歩いている。よくテレビで見るかわいい光景そのものだった。今回は焼けないように念入りに日焼け止めをつけたがそれでも焼けた。足首まではつけなかったその足首が真っ赤にはれて象のようになった。太陽に当たるとものすごく痛い。恐るべし。ニシ浜を後にして、集落まで戻り自転車でこいでたら知らないおばあちゃんが「暑いねー」と声をかけてくる。島の人はすれ違う時挨拶など何かしら声をかけてくれた。その後私はやっぱり諦めきれなくて最南端の碑を目指した。その途中でたくさんのヤギが沢山普通にいる。飼ってるヤギや放し飼いのヤギ、親子など。 最南端の碑にきて、ここが南か~と思いまた戻る。帰る途中、家から三線がポロンポロンと聞こえて、哀愁漂う女の人の、プロの歌手?と思うくらいの歌声が聞こえる。それにしても映画の世界そのものすぎる。私の想像している沖縄そのもの。ここまでそのもの過ぎるとおかしい。私も観光客丸出しだけど沖縄も負けてない。近所の?おじさん達おばさん達、若者たちが仕事が終わって庭でビールを飲んでいる。何言ってるのかさっぱりわからない。どうしてそんなに陽気にできるの?日が落ちて、星空観測タワーに行く。南十字星が見える島だがこの時期は南十字星の頭の星だけ見えた。星空観測タワーの帰り、車に乗ってると道路の真ん中にヤギが倒れてる!あ~ひかれたんだ~と思っていたら通り過ぎる時しっぽをフリフリして起き上った。なんだ、寝てただけか。ずいぶんのんびりしてるな~。運転手さん曰く、ヤギのわがもの顔の道路なんで(笑)と。今度は猫が道路の真ん中で寝てた。まいった(笑)。運転手さん(20代?)は2年前に一人旅で波照間にきて、そのまま居付いたらしい(民宿でアルバイト募集していた)。岩手の人だった。北海道の人が旅行で来るのは多いよ、と言っていた。もうすぐ終わる。さみしい。社会復帰できるかわかんない。
2008年07月08日
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2008年6月30日。晴天。旅も折り返し地点。今日見た夢は、帰りたくない、何とかして帰らないように考えてる夢だった気がする。西表島の民宿で朝食を摂ってると隣に座ってるお兄さんがお茶を入れてくれる。今日はピナイサーラの滝カヌー&トレッキングツアーに参加する。お店の人が迎えにきた。私は助手席に乗ったのでシートベルトをしようとすると「シートベルトはもう・・・(しなくてもいい)」と言われた。ここは平和な所だ。事故はたまにイリオモテヤマネコが轢かれた時には新聞に大きく載るぐらいらしい。で、ヤマネコを轢いたら警察に届け出ないと、ひき逃げで追跡されるらしい。今日のツアー参加客は7人。東京から来た新婚旅行のカップル。優しく声をかけてくれた。京都と大阪の二人の女性。あと、福岡から来たカップル。今日も殺人的太陽光線。ヒナイ川をカヌーで下る。面白い!天気いい!!マングローブがいっぱい。小学生の時、社会科で習った事しかない。その後、ピナイサーラの滝つぼへ。ここまでもかなりハードだった。滝つぼに入ると、とても気持ちいい。滝に頭を当てる。プカッと浮かんで寝るようにピナイサーラの滝を見上げると大迫力がある。インストラクターの方が八重山そばを作ってくれた。とてもおいしい。次はピナイサーラの滝の頂上へ。かなりきつい。帰ってこれないかと思うぐらい。中級者向け?きつかった。頂上に着く。頂上でも肩まで水につかったらとても気持ち良かった。また復活。水の中でとても冷たいアールグレーを飲む。すごくおいしい。頂上から景色を見ていると、今度はパインを切ってくれた。おいしい。一日がかりのこのツアーはジャングル探検みたいできつくて、気軽に参加するものではなかったが、いい体験だった。マングローブの中のカヌーはもう一度してみたい。頂上から見る青や緑の海を眺めて帰りたくないと、切ない気持を思い始めた。。。。
2008年07月07日
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2008年6月29日 晴天。朝から蒸し暑い。今日は竹富島に行った。水牛車に乗るためだ。隣に座った女性に話しかける。その女性は一週間前から石垣島に来ていて、もうすぐ30歳なのでそれまでに石垣で遊びたいと思って一人で来たらしい。仕事しながら10月まではいるが、それ以降はその時の成り行きで考えると話していた。耳にピアスをいっぱい入れてる今時の女性。だけどどこか寂しそうな気がした。でも楽しくお話ししながら水牛車に乗った。珊瑚でできた塀に驚く。ここ竹富島は、必ず屋根は赤瓦でなければならず、塀は珊瑚で、道は舗装してはいけなくサンゴのかけらを敷き詰めた道でなければならない。だから、もし台風で屋根が壊れても、国が直してくれるらしい。いろんな顔のシーサーがいっぱい。水牛がゆっくり歩く。ガイドのおじさんが三線にあわせて沖縄民謡を歌ってくれた。それが私の見てる光景ととてもマッチしていて涙が出そうになった。沖縄民謡ってどこか哀愁がある。私の思っていた沖縄。今まで3日間ともそうだった。水牛車が終わり、仲良くなった女性とバイバイをして、私はひとり竹富島のメインビーチ、コンドイビーチに行く。その途中、西桟橋に寄った。蒼井優の映画「ニライカナイからの手紙」でも出てくるところ。そこに着いてあまりのエメラルドグリーンに私は「ありえない!!」を連発してしまった。コンドイビーチまで海岸伝いに歩く。映画のロケーションそのものだった。私の想像している世界の。だから私が主人公みたいだった。理想の世界。竹富島には一泊したいくらいだった。だが、スケジュールをいっぱい詰めてしまった私は竹富島を後にし、今度は西表島に船で行った。さて、西表島に着いて雑貨屋に行くと店のお姉さんが沢山話しかけてくる。私は星砂の浜まで歩いて何分かかるか聞くと30分位だと。あー、そうかー、、と言ってると、「でもヒッチハイクしていけばいい」と言う。私は驚いた。ヒッチハイク??危なくないの???お姉さんは言う。「大丈夫、ここでヒッチハイクで何かあったって聞いたことないから」。そこで昨日座間味島で見ず知らずの人に車で港まで送ってあげると声かけられたのを思い出した。なるほどここは平和な島なんだ。夜歩くと蒸し暑い中風も吹いていて、どこかからか三線でポロンポロンと歌声が聞こえる。これも理想通りの世界。哀愁漂う。なんか寂しい。ずっと聞いていたかった。
2008年07月06日
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2008年6月28日。晴天。朝早く起きて、町の写真を撮るため散歩した。私の泊まった民宿の塀の上に猫が。ダイビングをするためにショップに行く。インストラクターの美人で明るいももさんが優しく教えてくれて、安心できる。一緒に行くお客さんには他に東京から来た女性と、大阪からのカップルも参加していて、お話をし、仲の良い雰囲気で海へ行った。今回は全く酔わなかった。私の飲んだ酔い止めは優秀だ。今回は船に10回乗ったが、全部酔わなかった。というわけで、私のダイビングは前回、もんの凄く酔ったが、今回はリベンジ成功し、奇麗な海と熱帯魚を堪能した。27枚撮りのカメラは絶対半分余ると思ったのにあっという間になくなった。というか足りなかった。私は一体そんなに何を撮ったんだろうか。たった30分なのに。ダイビングが終わってももさんと写真を撮り、みんなとバイバイをして私は古座間味ビーチへ向かった。ビーチへは15分歩けば着いた。ここ慶良間諸島はダイビングでは世界でも有数の場所らしい。そして古座間味ビーチはすぐそこまで泳げばサンゴ礁地帯が広がっており、熱帯魚が沢山泳いでいるという。私は自分で買って持参した度付きのマスクとシュノーケリングとフィンと安全ベストを早速身にまとって海へ行った。そこまでするかと思われると思って恥ずかしかったけど、買って行って大正解だった。だって熱帯魚が本当にすぐそこに沢山いたんだ。私はまた27枚撮りのカメラを持って行ったがやっぱり足りなかった。そんなこんなで夢中で泳いでいたら1時間経ってしまった。ちょっと眠くなったのでパラソルの下のデッキチェアで1時間くらい寝ただろうか。ちょうどいい気温、目の前のブルーグリーンの海、波の音を聞きながらのんびりと眠った。おっともう3時半。もう船に乗る時間だ。あと30分だけ泳がせてくれ。私は魚に会いにまた海へ。20分くらいのつもりだったが40分も泳いでいた。うそー!時間の感覚がここの海にいると早くてちょっと違うぞ。私は急いで着替えて、歩いてまた港に向かった。すると後ろから来た車が止まって、おじさんとお兄さんが「車に乗っていかないか」と。ちょっと戸惑っていたら「怪しい者じゃないです」と。私は信じて乗った。親切にも港の降りやすいところまで送ってくれた。いい人だーー。クイーン座間味でまた本島に帰る。また来たいと思った。今度はもう少しのんびりと。ちょっと悲しかった。でも、私の旅は始まったばかりだ。気を取り直して船に揺られて帰った。本島に戻り、夜は国際通りに行った。その途中どっかのおばーちゃんに唐突に声かけられた。シルバーカーの上に透明の容器に入ったもちが2パック。それを指さして方言で「もちがどうのこうの」と言っている。うちなーぐちで「まーさ何とか」って、「すごくおいしいもちだ」って言ってたのは聞き取れたが、私に売ろうとしてるのかあげると言ってるのか何なのか。私は「大丈夫です、大丈夫です」と言って逃げるように去った。おもしろーい。。
2008年07月05日
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今回の沖縄旅行はとても忘れられない旅になった。7日間、朝6時くらいから夜10時位までフルに動いた旅だった(だって、なかなか来れないのでもったいないから)。2008年6月27日。飛行機で千歳→羽田。乗継で羽田→那覇。そして那覇から船で座間味島へ。朝7時に札幌の家を出たが、座間味に着いたら5時だった。晴天。湿気があってムッとする感じ。見たことないものばかりで、目が丸くなる。細い道に赤煉瓦の屋根にシーサー。大きな蝶々。細い道を歩いていると、黄色いお花の匂いをかいでる華奢な白い猫がいた。あー、かわいい!!と思ったが、振り向いた猫の顔には眉毛が書いてあった。歩いて高月山展望台に行く。汗がだらだら出てくる。ハイビスカスが沢山。赤、黄色、ピンク。南国の大きな葉っぱ。でかいトンボもいた。 高月山からは慶良間諸島の島々や、本島まで見渡せた。風が気持ちいい。 夜はまるみ屋食堂でご飯を食べた。今回は沖縄料理に挑戦するというテーマもあった。早速ジーマーミ豆腐とゴーヤチャンプルーを頼む。ジーマーミー豆腐はこれと言っておいしいと思わなかった。ゴーヤチャンプルーは、私には大味だった。うーん、半分食べて残してしまいました。やっぱり挑戦するのはやめようと早々と思った。帰り道、もう夜の8時なのに猫が何匹ものんきに歩いている。ボーっと立ってたり、座ったり、のんきにゆっくり歩いている。ここの島にいれば、猫までのんきになるのかと思った。都会の猫とは違う!また夜の11時に外に出た時ものんきな猫がいたので写真を撮った。
2008年07月04日
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毎日12時近くに帰ってくるし、今週はチーフリーダー業務の週ですごく気を使うし、日中は走りっぱなしで休憩はなくノンストップで、夜遅くまで残業。ものすごく今疲れている。今日も11時に帰ってきた。なのになのに、明日から沖縄旅行だー!!私が一年間あたためた旅行。去年の9月に沖縄に行って、帰ってきてすぐ旅行ブックを買った沖縄旅行(←バカ)。でも10月に旅行ブックを買ってまた行くぞと沖縄を夢見ながら、帰ってきたばっかりなのにその本を見ながら沖縄プランを考え始めた。それで1年。ジャパネットたかたでデジカメを買い、シュノーケルのために度付きマスクを買い、シュノーケルを買い、フィンを買い、安全ベストを買った(←やりすぎ?)沖縄のためにかばんを買い、サンダルを買った。プランニングにはかなりの時間をかけた。北海道に旅行する修学旅行生や団体客が、サミットとぶつかるために沖縄に行くらしい。だから早くから飛行機のチケットがなくなる状態で苦戦しながらも。なのになのにやっとさっき帰ってきて、疲れたけどなんとかやっと今旅行荷物を積み終えたところだ。疲れてどうもなんないよー。大丈夫かなー。でもなんだか夢みたいだ。忙しい時と忙しい時の間に行くので。帰ってきたらすごく忙しいのできっと1時間で夢の世界から現実に引きずり戻されるのであろう。それくらい現実の世界は強力だ(笑)。また一人旅、今度は6泊7日。
2008年06月26日
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今年は緊急時連絡の当たり年だ(笑)。先月車にひかれた人のために、人生初の119に電話した。そして今日、人生初の110番に電話した。朝、職場まで自転車に乗ってるとあと10分というところで、後ろからミニチュアダックスフンドが走ってきた。それも道路2車線のうちの左側車線のど真ん中を走っている。あれ?と思って、飼い主らしき人がいないかあたりを見渡したがいない。私は急いで追いかけた。そして犬に声をかけたら止まったのでそーっと声かけしながら近づいたけどまた走って逃げて行ってしまった。私は犬が轢かれるんじゃないかと気が気でならなくて、自転車で追いかけた。だけど赤信号。あーー、犬は行っちゃったーー。また青になり追いかけてみる。あ、犬はまだちゃんと走っている。轢かれてない。車の多いところで、犬の後ろについてる車は渋滞している。自転車で追跡しているとお巡りさんがいる。サミットが近いので、最近では至る所にお巡りさんがいる。「お巡りさん、飼い犬が道路の真ん中を走っているんですけど!!胴輪をつけているので飼い犬だと思います!」だけどお巡りさんは「へー、あー・・・」みたいな、全然反応示さない。「道路の真ん中を走っているからとても危ないです」って言っても動いてくれなかったので私はそのまま追跡を再開した。もう仕事に遅れてもいいから捕まえるまで追いかけようかなと本気で思った。あーー、また赤信号だー。私はイライラしながら信号を待つ。車がたくさん通る。そしてまた追跡したら職場の近くの歩道を犬が走っている。あー、やっと歩道を走ってくれたと思って追いかけたら犬の前におじさんが立ちはだかってる。私ひとりじゃなくやっと救世主が現れたー、よーし私もだーと思った。おじさんはゴミの日の青い網を持って、犬にかぶせて捕まえる作戦だ。だけど犬はあんなでっかい網をすり抜けた。おじさーん!おじさんはダッシュで犬を追いかけた。そして、もう一人30代の女の人も追いかけてる。私も早く追いついて参戦しなければ。そしたら犬はちょうど上手い具合に私の職場の側の小さい路地を曲がった。よーし絶対に捕まえてやるー。そして3人で犬をとうとう取り囲んだ。3人でだんだん犬に近づきながらおじさんが言う。「僕もずっと追いかけていたんです。犬苦手なんですけどね。」お姉さんが言う「私も仕事に行く途中なんですけど。この犬の飼い主じゃないんですけどね。この犬かじりますよ、私さっきかじられました」私「え、この犬かじるんですか?」ここで絶対に捕まえないといけない、このチャンスは逃してはならない!という緊張感で、3人が犬に近づいていった。そしてやっと私が犬に声かけしながら手の届く範囲まで来た。犬はめちゃめちゃ警戒している。そしてついに、かじられないよう犬の腰辺りをガッと捕まえた!やった!!!犬はめちゃめちゃ振り向いて私の手をかじろうとする。「あ、どうしよう、かじる。この後どうしたらいいんだろう・・・」。するとお姉さんが冷静になってトレーナーを手まで隠して抱き上げてくれた。ふー、一件落着。おじさんが警察に電話だという。誰か携帯持っているかと。だけど誰も携帯持っていないので、私がすぐそばの職場から110番をかけた、という事だった。本当に素晴らしい3人のチームワークだった(涙・笑)。
2008年06月12日
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まず最初に今もハマってる日本映画を見た。以前、あまり好ましく思っていない同僚が勧めてくれたDVDの「月とキャベツ」。ブリっこなヒロインが出てきたところで切りたくなった。そして最初は冷たくあしらっていた山崎まさよしも、まだそんなに女の子を知らないうちに気になりだして、帰ろうとしていたそのブリっこ女の子を引きとめに走って行った時に私はとうとう我慢できなくなって、DVDを切った!!ということで15分くらいしか見てなーい。気を取り直し、2本目に見たのが「プラダを着た悪魔」。この映画は期待通りの映画だった!まず、期待通りにファッションがかっこいい。そして悪魔な上司のメリル・ストリープ。カリスマな編集長の彼女はむちゃくちゃな事ばかり部下に言う。その時のメリル・ストリープは絶対大きな声を出さないで、いつも静かな口調で言うのがかっこいい。そして、最初は泣きそうになりながらメリル・ストリープの言うことを必死にしていたあの女の人も(主人公、名前なんだっけ)、だんだんメリルに染まってきて、私生活が壊れていく。男の上司の人が言っていたセリフで「私生活が崩壊した時、昇格の時だ」ってセリフとか、主人公を誘惑する男の人の「ダークサイドに呑まれたな」ってセリフが印象的だった。私は、私生活と仕事、どっちが重要だろうって思った時に、私生活の方が自分の人生には大事だと思いながら見ていた。ファッションだけでなく、メリル・ストリープのカッコよさと、主人公が段々美人になって行くところと、私生活か仕事かってところ、これが良かった映画だった。さて、最後に一番楽しみにしていたのがジム・ジャームッシュの「ブロークン・フラワーズ」。この映画も期待以上の映画だった。アメリカ版アキ・カウリスマキと言ったところだ。いや、だけど、私はアキ・カウリスマキもジム・ジャームッシュも両方尊敬する監督なので、この二人を一緒にしたくないが(笑)。でもそう思ったので書くことにしよう。色彩がきれいだ。あまりアクションの少ない主人公ビル・マーレー。大好きな俳優だ。そしてその主人公に馬鹿げた計画を熱心に持ってくる友達。ビル・マーレーは、こんな茶番に巻き込まないでくれとか、面白いセリフを友達に真面目にたくさん言うんだけど(そのセリフが面白い)、結局友達の計画通りに動いている。それも面白い。バカっぽい女のシャロン・ストーン、ぴったりだった。彼女はこういう役、似合っている。ジム・ジャームッシュはうまく起用したな~。ロード・ムービーなんだけど、車に乗ってる最中にずっと流れているどこか異国の国のBGMが耳に残る。映画にピッタリだ。そしてまあ、タイトルからも分かるとおり主人公が最後に空しく終わるんだけど(空しいのかな?)・・・、人生ってこんなもん、人生は空しいものだな~っていうのが感じる映画だった。私は人生は風を追うようなものって、日頃思っているので、ジム・ジャームッシュがそれをうまく表現してくれたんじゃないかな~て思った。だけどどこかコメディーにも思えてくる。ジム・ジャームッシュ、いいわ~。ビル・マーレーの着てる、いっつも同じジャージも良かった。(何色持っているのだろうか、いつも色違いで着ていた)
2008年06月11日
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5月30日に母と神恵内の民宿に泊まりに行った。民宿までは積丹半島を海岸伝いに通って行った。神威岬に行ってみた。先端までの遊歩道は20分くらい。 だけど、途中の景色がきれいなのであっという間だった。 海の色がブルー! 先端に着いて、何とか岩(名前わからない)が見えた。 神恵内のとある民宿に到着し、夕食を食べる。 わおう、アワビがでっかい。ぐにゃぐにゃ動きまくっている。それをひとつは刺身にしてひとつは焼いて食べる。ホタテもパッカパッカ動いていた。エビも動くという話だったが、この日は動いてなかった(笑)。ウニが、甘くて今まで食べた中で一番おいしかった。カニは食べれなくて持って帰った。また行きたい。
2008年06月05日
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最近映画はぜんぜん見てないけど、テレビで見る映画はへんなのばっかりだ。この前見た「恋は嵐のように」。何が言いたかったのかわからなかった。昨日見た「ヴィレッジ」。終わり方、突然。このパターン、よく見る。テレビで放映する映画で。余韻も何もない。だけどテレビじゃなくても終わり方、「はー・・・」みたいな。「あ、はい・・はい・・わかりました・・」みたいな。2時間返してもらいたい。こんな映画作って無駄遣いするなら、私に服買ってよみたいな。だけど究極の何じゃそりゃ映画を最近見た。それは「ドリーム・キャッチャー」!なんーーーじゃそりゃ。なんーーーーじゃそりゃ!みたいな。もう、いろいろ混じりすぎて訳わからない。ジャンル盛り込みすぎ。何映画だったんだろうか。。最初ホラー?と思ったらいや、ヒューマンドラマ?いや、サスペンス?いや、SF?それで何いいたかったの?なんーーーじゃったんじゃみたいな。でも、最近ぜんぜん映画を見てないから、面白くない映画も多少許せる。
2008年05月31日
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ミュージカル映画っていうのは、歌っている俳優や設定がかっこよくないと、つまり、そのシーンがかっこよくないと面白くないって言うことが、この映画を見てわかった。ジョニー・デップが歌っているシーンは何とかかっこいい。さすがだなとも思う。だけどそれ以外はなんという事もなくて、面白くなかった。半分以上、眠くて眠くて寝てしまった。やっぱりロッキーホラーショウ位かっこよくないと、だめだ。なかなかミュージカル映画って難しいと思う。
2008年02月08日
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ついに1月1日に、念願のDVDを購入。早速アキ・カウリスマキ監督の「街のあかり」を借りてきた。 期待通りのカウリスマキらしい作品。2回見た。壁紙と家具の色、ロッカーの灰色。色彩が鮮やかなのはいつものカウリスマキ映画の特徴。無表情な人。朴訥な喋り方。 出てきた、出てきた、無表情で、アクションもあまりない人。今回の主人公、孤独な男。仕事もさっぱりな奴。 同僚からは無視され、バーで話し掛けても無視され、かなり孤独な男。 ある日レストランで、同じ席に座ってきた一人の女。二言三言かわして「どうする、結婚するか」。(笑)早いよ。その後、いつも通る店の前にいつも繋がれてる犬が出てくる。めんこい犬だ。側にいる男の子に「君の犬か?」「中(店の中)にいるよ、怖そうだよ」。男は中に入り、怖そうな連中を見つた。景気づけにウィスキーを一杯ひっかけ連中の元へ。「君達の犬か。もう一週間も水を飲まずに外にいる」何を言うかと思ったら(笑)。連中に表へ出ろと言われてボコボコに殴られる(ノ_・。)(笑)。 その後、男はさっきの女と映画デートを一度した後、家に誘う(お洒落な部屋だ)。それがこの写真のシーン。そこで男は女の肩に腕をまわした。が、すぐに払われた(笑)。女が神妙な顔で言う。「コイスティネン(男の名前)」その後男いわく、「別れ話か」。…まだほとんど付き合ってないじゃん(笑)。その女はマフィアの手下(女)だった。コイスティネンはまんまと騙され窃盗の罪で刑務所へ。でもコイスティネンは騙されたのに、警察に女の事は言わない。しかし何故パッとしないその辺のコイスティネンか狙われたのか。女はマフィアに言う。「彼は私の事を言うわ」マフィアがいう。「大丈夫だ、奴は犬のように忠実で、バカでめめしい男だ。それを見抜いた私は天才だ」。ハハハ確かに、君は悪い奴だがそこは認める。素晴らしい、天才だ。 アキ・カウリスマキは優しい人だ。映画を見てよーくわかる。それを表現できる登場人物達も…。 そんは人達がいるフィンランドに行ってみたいと思った。この映画の世界を信じるだけなら、フィンランドは確かにいい人達のいるいい場所だと思った。
2008年01月03日
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クリスマスの夜、夜中の1時まで残業して、家まで2時間歩いて帰った。家の鍵がなかったけど、何とかなるだろうと思いながら歩いていた。歩いているうちに思い出した。きっとあそこで落としたんだ。私はその日の朝、通勤途中で思いっきりてっ転んだ。痛ーい(泣)。左足が滑って、左腰と左ヒジと左手を強打(笑)した。その日一日痛くて、打ってない部分まで筋肉痛になったように痛かった。あー、あの時落としたに違いない!私はボーっとした頭ながらもその事についてはなぜか確信できた。やっと家の近くになって、落とした場所まで行って探してみた。雪がうっすら積もっていたので、足で歩道の雪を掻き分けながら歩いた。夜中の3時。千鳥足のもっとオーバーアクションで、蛇行しながら雪をかきわける。後ろからおじさんがきた。危ない。おじさんにやられる。と思ったのでおじさんの顔を見た。そしたらおじさんが怖そうに「だいじょうぶ~?」と聞いてきた。そうだよなー。怪しすぎる私。でも、大事な鍵なんだ。全部付いてるの。家の鍵から実家の鍵から、お母さんの鍵から、自転車の鍵から、、、6本くらい。探したけどなかった。木にもぶらさがってない。近くのコンビニにも聞いたけどない。ならばやっぱり鍵をかけ忘れたのか。家に行ってみる。祈るようにドアを開けてみる。鍵はかかっていた。。さーてどうしようかな。夜中の3時。大家さんを起こそうか。いや、それはできない。お母さんがもう起きてる筈だ。合鍵持ってるお母さんに電話しようかな。でもお母さんには電話したくなかった。お母さんは最近冷たいように感じる。お母さんに会っても自分のことをマシンガンのように話すばっかり。私のことは何もきかない。お昼ごはん、私は職場でいつも食べないんだけど、そしたら職場の人たちがいつも心配して「りょうこちゃん、食べないとだめだよ」って言って時には食べ物くれたり「お母さん心配するよ」って言ってくれたり。だけど実際はお母さんといる時お昼になって「りょうこお腹すかないの?」と聞くから「食べない」って言ったらその事はスルーされて、「お母さんは食べるわ。」「それだけかい!」いつも他人が心配してくれてる分、お母さんのそれだけが悲しい。私はお母さんが好きだけど、そう思ってお母さんに冷たく当たる自分も悲しいし、そこも苦しいところでちょっと心に最近は引っかかっていた。冷たく当たらず、優しく普通にお母さんと接せれるようにならないかな。それには距離を置こうかな・・なんて考えていた。。。。。。。最近お母さんにそんな感情を持っていたので電話したくなかった。だけど大家さんが起きるまであと3時間待ってるのは辛い。やっぱり電話した。「お母さん、鍵なくしたんだけど。取りに行っていい?転んだときに落としたんだわ」「4時になったら出勤するから4時までに取りにおいで」えー、それだけかい。私が夜中3時に電話したことも触れず?今まで仕事して2時間歩いた事なんて、更にう触れてなんかくれないんだろうなー。もういやだ。やっぱりお母さんにはぶっきらぼうにしか対応できない。それにどうして何も聞いてくれないんだろう。仕方ないけどお母さんの家までまた30分歩いた。その途中で、また転んだ。また左足を滑らせて。おんなじところを打った。「また転んだよ~(泣)」なんかこの状況に情けなくて悲しくなって、泣いてしまった。痛いよー。どうしてお母さんはこんなに冷たいんだ。自分の分身のようなお母さんだから私の中では特別な存在の人。お母さんの家に着いた。お母さんは玄関で鍵を渡してくれた。「無くすんでないよ」え、それだけかい。玄関でかい。私も家の中に入る気はないけど。しかも「このゴミ重たかったんだ、出しておいて」すぐ帰った。重たいゴミ袋2つ抱えて。帰りも悲しくなって泣いて帰った。思いっきり体は冷えていた。次の日になって、大家さんに家賃を支払いに行った時、鍵を落としてしまったことを話した。「なんも、何時でもいいから電話くれればよかったのに」って言ってくれた。それから、大家さんも以前鍵を落としたことがあって、ふと思い立って交番に行ったら見つかったことがあったと教えてくれた。「あんたも行ってみるといいよ」それを聞いて、私も駄目もとで交番に行ってみた。届いてるはず無いだろう!!お巡りさんに言う。「緑色の三つ目の怪物が付いたキーホルダーです」「あ、ディズニーのキャラクターのかい?」「それね、届いてるわ」えー、うそーー、すごくうれしいーー。昨日の悲しい心が全部解けていくようだった。拾ってくれた人は、お礼はいらない、落とし主に届けばそれでいいから、と言ってたらしい。その人はきっと、私の鍵を握り締めて、15分くらいかけて交番に届けにきてくれたんだろうなー。歩いてかなー。ありがとう!!!すごくうれしい出来事だった。
2007年12月26日
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私は少々壊れている。キューピーちゃんを撮ってみた。今やっと職場を出たところだ夜中1時。確か夜9時位からみんな帰ってひとりぼっちになったはずだ。広いデイサービスにひとり。コワイよー。最終地下鉄までには帰ろうと思った。なぜなら今日給料日だったのでお金が40円しかないまま今日もおろしに行けなかったのだ。だから地下鉄を逃したら帰れない。あー、でも全然終わらなかった。もういいや、急いで仕事するのも、この朦朧とした頭には疲れる。あーあーあーモウロウとする~。ぼーっとしながら仕事して、とうとう1時になってしまった。歩いて帰ろうか。そしたら2時間かかる。デイに泊まろうか。。。コワイヨ~。それにバレたら変態だと思われる。仕事変態、仕事バカ。お前はバカか。1時に帰った事なんて、恥ずかしくて絶対言えない。帰る事にした。ぼーっとしながら制服から私服に着替えた。あれ、家のカギがない。あれ、探してもない。どういう事?無くしたのか?鍵をかけないで来た?どうすればいいんだ?3時頃に着 いて、カギがかかってたら私どうなるの?あーまあいいや。思考回路回ってないのでなんとかなるべ。今家路を歩いてる途中。暇だから日記書いてみた。
2007年12月26日
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私は沖縄病になってしまっているようです。ウィキペディアによると沖縄病とは、症例多くの場合、まずは観光客としての沖縄への来訪の後に、潜伏期間を経て発病する。多くの沖縄病患者に共通する症状は、沖縄に対する熱い想い、それは寝ても覚めても沖縄を考えずにはいられない程の異常な程の「恋心」なのである。沖縄旅行の頻度が高まり、重症化すると移住してしまう。ところが、実際に居住すると本土とのギャップを痛感し、対人関係と仕事を主な理由に本土に逃げ帰る者が多い。一方、地元のコミュニティーに溶け込むと、強い絆で結ばれた人間関係により、地元に根付き、シマナイチャーという社会的身分を与えられる。らしい(笑)。これを職場の人に話したら、若い人からおじさんまで、結構沖縄病の人がいた。昨日まで沖縄に旅行してた同僚もメールの内容から行くと、沖縄病になって帰ってきたようだ。来年は八重山諸島に行きたい!と、寝ても覚めても毎日思っちゃうのです。ていうか、沖縄に住みたいな~★
2007年11月25日
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昨日はラッキーで面白かった。ボランティアさんにご飯をおごろうと思っていたのに、逆に、お昼にオムライスをおごってもらった。おいしかった。S木さん、いつもありがとう。午後のレクリエーションはカラオケ。いつもニコニコしていて、かわいいおじいちゃん(久しぶりのヒットおじいちゃん!)に、カラオケしませんか?と誘った。最初笑顔で「声が出ない」と断っていたけど、私がしつこく誘うもんだから「よしっ!わかった!」とガッツポーズをしてくれた。伴奏に合わせて歌えないから、伴奏なしで(アカペラで)ならと承諾を得た。歌う曲は「星影のワルツ」。S藤さん、歌詞わかりますか?と聞いたところ、自分のメモ帳に書いているという。お~、それは良かった。ちょっと見せてもらった。大きな字で一生懸命書いたって感じ。歌詞を目で追いながら予行練習してみた。すると「星影のわるづをうたおう」って書いてある。「わるづ」笑ずーずー弁をそのまま書いたのか?って思っておかしかった。そして本番。みんなの前で歌うという時にマイクを握って私に訴える。「入れ歯はずれるかもしれない・・入れ歯・・☆@♪$в」S藤さんの歌声は、涙が出そうな、心にしみる歌声だった・・。帰る時間になって、A部さんのトイレ介助をした。A部さんは脳梗塞で失語症の方で、会話も思った言葉が出ず、ゆっくりと小さい声で喋る。そんなA部さんがトイレで私に訴えた。「“じ”がねー・・“じ”が・・・」え?「じ?“じ”ですか?」・・じって字?「うん、じ、じを・・・・。じを見てほしい・・」あー!わかった。(解決!)じかー、痔ねー!「あーA部さん、痔なんですか?」自信を持って答えた。そしたらA部さんは笑い出した。どうやらやっぱり「字」を教えてほしかったらしい。A部さ~ん、トイレというシチュエーションだしそりゃ間違えるわー。二人で笑った。その後もA部さんは必死に字について訴えてたけど、ごめんなさい、私には理解できなかった。かわいくて面白いおじいちゃんおばあちゃんがいっぱいいる。
2007年10月28日
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新たな夢を思い付いた。 「旅行一ヶ年計画~♪」 私は今回の旅行をする前に、どこに行こうかいろいろ調べた。そのおかげで外国や日本の観光名所やその都市、都道府県など覚えた。本気で東北を観光しようとした時は、自分でプランニングを立てたので、最初はどこに何県があってどういう並びであるのかもわからなかったけど今は、東北の有名な温泉の位置までわかった。 というわけで、自分でプランニングする個人旅行はいろんな知識が増えると思った。そこで! 海外旅行を個人旅行で一人旅で全部自分の手でやってみるというのはどうだろう。一年かけて、それを趣味のように調べ上げるのだ。それで行って帰ってきた日にはとても自信がつくと思った。いいこと思い付いたような気がする。では早速旅行先はどこにするかどこがいいか調べてみよっかな~。
2007年10月12日
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沖縄は私の住む北海道からは遠かった。飛行機で上から見ていてそう思った。でもそれだけ全く別の場所に来たという感じがした。サザンオールスターズの沖縄の歌のとおりだ。「あ~れは神の島~ 遥か国よ~♪」帰ってきて、デイサービスの職員や利用者さん、ボランティアさんなどたくさんの人から声をかけられた。「楽しかったかい?」「よかったね」「とにかく無事で帰ってきて良かった」私は幸せだな~と思った。それと、旅から帰ってきて、仕事に対する取り組み方が変わった。どういうふうに変わったかはここに書いてしまうと、消えてなくなりそうなので書かない。まあ、なくなりそうな位不安定なものかもしれない。この日常の忙しい生活をしていたら、また埋もれてしまいそう。でも、消えてなくなっても、きっと、何回かこの感じを経験したりどこかで思い出したりしたら、少しは身につくかもしれない。休みをくれた所長が「コマーシャルじゃないけど、“旅は心の洗濯だ”って言うから」と言ってくれたけど、本当に旅から帰ってきて仕事に対する考え方もリセットできて、またもう一段階ステップアップできたような気が実はしている。消えてなくなりそうだけど・・・。「なんくるないさ~」=なんとかなるさ~の沖縄の言葉が大好きかもしれない。みんなそんな感じで楽しく働いているように思えた。一人旅って、最初は不安で、行きの飛行機の中では食べ物も食べたくない位だったけど、行ったら、やってよかったと思った。一人旅だからこそ得るものや感じるものが沢山あったのかもしれないな~って思った。私のテレビの上に、砂浜で拾ってきたサンゴ礁を飾った。次はどこに行こうかな~。とりあえず、来年の5月あたりに沖縄だな(笑)。
2007年10月06日
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昨日私は船の上で、船酔いでグダングダンになりながらもおぼろげにおじさん達の会話を聞いていたのだ。「ネーネーズ」のライブを見ながら食事できるところがあるという事を。ネーネーズだけは聞いた方がいいよと話していた。そして昨日の夜、国際通りで買い物してたら「ネーネーズの唄が聴ける店。ハニカミで久本雅美も泣いた」と書いてある看板を見つけたの。ここにあったんだ…。よし、絶対聴こうと思った。それで今日はここに行く事に決めていたのだ。もう、一人で入るのが怖いも何もない。とにかく沖縄と離れたくないっ!そんな思いでお店に入った。私はシークワーサーサワーとウィンナーを頼んだ。(沖縄料理にはもうチャレンジしなくていいの・笑)。そして22時の、今日の最後の回(一日3ステージある)、ネーネーズの4人が出てきた。すごい綺麗な声。沖縄の音楽。今回出会ったいろんな人達の顔が浮かんできた。私は相変わらず人が怖いけどでも人が好きだ。やっぱり最後は何よりも、人と人とのふれあいが一番の思い出になって残るんだな~と思った。魚を見たとか綺麗な海を見たとかじゃなく、人との出会いやふれあいだった。そんな事を思いながら見ていた。ネーネーズは、ナント私の大好きなスピッツのカバー曲や、「そんなに悩んでてもなるようにしかならないんだから気楽に行こうよ、どうにかなるさ」っていうような、私の今回の沖縄ののんびりしたイメージにあった歌などを唄ってくれた。それで、最後の沖縄の旅にふさわしい夜だった。。。
2007年10月01日
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私は車を急いでた理由がもう一つあった。それは、昨日のリベンジ。このまま沖縄の海とさよならしたくない。もう一度シュノーケルで海の中を見てみたい。当日でも申し込めて、船には乗らなくて良くて、所用時間も2時間の、「青の洞窟スノーケリング」にお昼に申し込んだのだ。1時間毎に開催してるらしい。私は一番最後の16時の回に申し込んだ。今回の参加者は5人と、インストラクターが2人。私は、沖縄の旅も佳境に入ってきて最後だと思うと、寂しさと緊張が入り交じった気持ちで、心もいっぱい、脈拍も上がってきた。思い切り楽しもうと思った。インストラクターの方はとても優しくて、一緒に潜った方々とも一体感になったようか気がしてとても楽しかった。イタリアのカプリ島まで行かなくても、自然の光りで青く照らされた洞窟はすごくキレイだった。いろんなお魚も。。。ダイビングショップまで戻る帰りの送迎車の中では、「沖縄はいいところですねー、明日帰りたくないです」と、私の気持ちを聞いてもらう。今度は、駐車場まで送ってくれるダイビングショップの運転手のおじさんにも、同じ気持ちを聞いてもらう。「沖縄はいいところですねー。帰りたくないです。住みたい。」 「みんなそう言うんだよ。沖縄はのんびりしてるしねー。」“やっぱりそうか。札幌は、せかせかしてるよなー。私の職場なんて、いつも仕事に追われてて、みんな余裕なくて、バタバタしてるよ……” とうとう暗くなり私の沖縄の旅も終わろうとしていた。沖縄にぴったりのサザンの歌も、どこか切なく聞こえてくる。。私は黄昏れながら運転していた。イヤ、まだだ。私は今日、楽しみがもう1個あるんだ。
2007年10月01日
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バスクリンかよ
2007年10月01日
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次はナイスビューの名所、万座毛へ。
2007年10月01日
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透き通ってるー。
2007年10月01日
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早くあの海に入りたーい!!私は早速水着に着替えた。海に近づく。ところで足元の砂浜を見てみた。 え?なにこれ?綺麗な珊瑚礁が沢山落ちてるー! 私は夢中で拾った。 っていうかこの砂浜、珊瑚礁と貝殻しか落ちてないから。アリエナーイ!!
2007年10月01日
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次、私は目的の2番目だったビーチに行った。選んだのは瀬底ビーチ。うわうわうわーーー、アリエナイからーー!
2007年10月01日
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はい次。こっちは一日で沖縄のいいところを見ようと忙しいんだから。それにしても沖縄の人は運転がめーちゃめちゃ遅い。4、50だ。のんびりしてるんだな~。 ほとんどの民家の門の上にはシーサーがある。 どこ行っても海はエメラルド。
2007年09月30日
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さてさて忙しい。今度は、万里の長城のような、今帰仁城跡だ。10分位見て、ハイすぐ移動。
2007年09月30日
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