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ボートを漕いでオールを水中から出すときに水面と平行になるようにします。これを『フェザー』と言います。フェザーしたオールが水面にふれずに空中を移動できれば上級者です。もこみち君達は、まだフェザーしてから水面にふれているのを次回確認しましょう。でも少しの練習でシングルスカルがあれだけ漕げれば上出来です。
オールの先端部分を『ブレード』といい水をキャッチしやすい形状になっています。昔はスタンダード(全体が細長い)ブレード、マコン(スタンダードより幅が広くて短い)ブレードとありましたが、現在はビッグブレードというテレビに出てる水中側が幅が広くなっているタイプが主流です。
雨で練習場所が増水していたけど、乗艇して4000m。なにかバランスが悪いのでノーフェザー(オールを返さずに漕ぐ)で練習高校生で入部したての時にやらされます。上級生に「フェザーは10年早い」などと怒られます。でもこれが意外とフィニッシュの練習になったみたい。後半は良くなってきたから。