青い島のひだまりで

2022.10.09
XML
3連休の真っただ中。
ではあるが、きのうのプチぎっくり腰騒動のため、
安静に過ごそうと思う2日目である。

きのう、つくづく思った。
和式っていうのは、足腰に負担がかかるんだな…。

家は狭いからリビング兼ダイニングに、
ソファーは置いてない。
座椅子があるのだが、そこに座るのが難儀だ!

これまた狭いからわたしは布団なのだが、

朝一番にやると、腰に負担が!?

和な暮らしって、案外、負担がある。
そんなことをあらためて感じた。




●roze-piの鳥かごプロジェクト♪




この日に、仮住まいから新居に引っ越した。
4年たって、暮らしぶりの変化を記しておこうと思う。


クリックしてね♪



◆物が減った
うちは、それこそ
「“ウチ、“断捨離”しました」に出られるくらい
物にあふれていた。
中身を処分してもタンスや衣装ケースもあったし…。

“断捨離”という言葉や、
やましたひでこさんを崇拝していたわけではなく、
番組を見るようになったのは、物を捨ててからだ。

とにかく、仮住まいに持っていけない。
解体の際の処分すると、余分なお金がかかる。
そう思って、せっせとやりはじめた。
父が亡くなり家を建て替えると決めてからは
本格的にやったが、
それでも1年半くらいかけたような気がする。

そして、今。
物がなくなっても、困ったことがない。
物はなくてもいいんだ、最低限で、と。

ただもう1つ思う。
思い出の品や記録も、ほとんど処分した。
そうそう見返す機会はないと今でも思うが、
“ほとんどない”ことはわかっている。

見ないけど、ある。
そう、“ある”と“ない”では気持ちが違う。
もうちょっととっておいてもよかったかな、と思う。


◆予備がいらなくなった
古い家のときは、洗濯物は外干しオンリーだった。
雨や雪の日でも、日当たりは悪いが
濡れない屋根付きの干場があった。

乾かないから、予備が必要だった。
タオルとか下着、部屋着、パジャマなど。

今は、晴れていて乾きそうなら外。
雨や雪の日は室内。
5月から10月くらいまでは
除湿器の洗濯乾燥機能を使う。
冬は床暖房が入っているので、室内干しで乾く。

そう、予備がいらなくなった。
ビックフェイスタオルがバスタオル替わりなのだが、
2枚で十分。
あと古くなって買い替えた際、予備としてとってある。
下着は汗かいたりするし、予備があるが、
部屋ぎやパジャマはその季節で1枚で十分だ。
毎日選択するし、お昼頃には乾いている。

リビングだけではなく、
各部屋にこういうのつけてあります。
どこでも干せるし、便利。









◆狭小住宅
うちは、床面積23坪の狭小住宅。
母と2人で暮らすように建てた。
弟が思いのほか早くに戻ってきたのが想定外。

ただ弟の方がもっと持ち物が少ない。
わたしと弟は3畳の部屋。

弟は、ほぼ母が使っていた
ウォークインクローゼットの一部に物置場を確保。
わたしは1帖のクローゼットがある。

よく母に言ったこと。
「余分なものが多いと、うちをもっと大きく建てなきゃ
いけないし、そうなると建設費がかかるんだよ」

賃貸だってそうだと思う。
物が多いと、もう1部屋あった方がと
広い物件を選ばないといけなくなる。
古ければ安いかもしれないから、一概にはいえないかも?

設備は同等程度あるから、狭小住宅の方が
坪単価が高くなるのかもしれないが、
光熱費は抑えられると思う。

極端に言うと、家まるごとが“大きなワンルーム”
のようで廊下がないし、通年で極端に暑いところや
寒いところがなく快適に暮らせる。
ただ、リビング階段、音は響く💧


◆工夫して暮らす
広い土地もなく、資金も限られて建て替えた家。
わたしの部屋は、いろいろに活用している。

書斎、寝室、ランドリールーム。
洗濯機の近くにあるので、部屋干しをするとき使う。
どうせ昼間はいないんだし、干しても半日で乾くし
そんなに気にならない。


◆キッチン収納
キッチンは、母がやっているので
気にはなるけれど、あまり言わないように努力している。

仕事から戻って食事ができているって、
ぜいたくなことではないか!!
「お母さん、すごいよね。世の中には同じくらいの年代で
介護でお金も手もかかっている人がいるのに、
食事の用意まで出来て役になっているなんて!」

作ってくれたものには、時においしい、
見た目がかわいい、色が華やかなどなど
たまには誉め言葉を添えるようにしている。

自分がお菓子作りをしていて、おいしいって
いわれたら、うれしいもんね。

で、収納についてだが、
やましたひで子さんに見せたら、
「一度全部出して…。いるかいらないか判断して…」
といわれそう💧

高い棚にはお菓子作りの型がぐいぐい押し込まれている。
鍋ももっと減らしてもと思うけれど…。

まあ、ここはいい。
また、いつか。
やましたさんにも見せないし…。


◆あえて言うと…
打ち合わせをしていた5年前。
あまりこだわりもなかったし、予算内に収まることが
重要で、今のようにインスタ見たりしていたら、もっと
ああしたい、こうしたいと思ったに違いない。

物理的に不可能なことは望まなかったので、
住んでいる今も悔やむことはないのだが、1つ。

蓄電池、ほしい!!

ただ、5年前は一条工務店でも蓄電池までは
アピールしていなかった。
あったのは知っているけれど、自分でつけたいといわなければ
進められない程度のものだったのかも…。

それは時代の変化で、
今では太陽光パネルと蓄電池をセットでアピールしている。

5年前でもパネルは安くなってきたと思ったけれど、
今はもっと安くなっているし、
売電単価も安くなっているとは思うが…。

パネルも蓄電池も安いものではないし、
メンテナンス費用もかかる。
パネルも蓄電池もついているうちで、
電気代ほとんどかかっていないという
インスタを見ると、いいなと思うけれど、
建てる際に設備投資しているよね、とも思う。

建てるときにお金がかかるのは当然。
だが、後付けするとあらためて費用が発生する。
なんだかそれは、すごく出費があるような気がしてしまう。


◆物価高騰の今
物価も上がったし、電気代も上がったしもっと上がるようだ。
これから迎える冬。

オール電化なので、ガス代や灯油代はかからず電気代のみ。
晴れてほしいな~。

がんばって節電しても、使用量なんてたかがしれている。
うちの電気代は天気の影響を受けるのだ。
平日の昼間は、電気を買うとすっごく高いし💧
家の中では、快適に暮らしたいなと思う。





過去の記事はココから

🐣 鳥かごプロジェクト










木漏れ日の中で …食卓日記
焼き鳥♪


メリークリスマス♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.10.09 10:58:27
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:一条工務店ブリアール 4年たちました(10/09)  
Pastoral Louise  さん
もう4年も経つのですね
あっという間ですね

廊下や玄関が広いと冬はとても寒いです
コンパクトなおうちがいいなと思います
いまの家は寒いです

わたしも断捨離しようと思ってはいるのですが、なかなか進みません
涼しくなったらやろうと思うと、いきなり冬のようで寒いし。
といろいろ言い訳しています

たしかに、、太陽光発電と蓄電池があるとすごいいいね!
あらゆるものが値上がりしているこの頃ですから、電気代が
かからないといのはとても魅力的です

それと、お庭で野菜も作れるようになるといいね~
これからは自給自足みたいのが増えるのかも
ある意味、昔に帰るみたいになるのかなぁ


(2022.10.09 16:33:54)

Pastoral Louise さんへ  
roze-pi  さん
そうなんです。
もう4年たちました。

狭小住宅で、まさか3人で暮らすとは
思っていなかったけれど、逆にコストダウンな生活が
出来るのかもと思っています。

広ければ、電気代を含む冷暖房費がかかるし、
節約なんて思えば快適ではなくなる。
物さえ増やさなければいいのかもと思うこの頃です。

物を捨てるという判断もストレスです。
お菓子作りの型など、使うのは限られていて
もう使わないかもというものもとってあります。
少し人に譲ったけれど、まだまだ💧

太陽光パネルと蓄電池はあるといいなと思うけれど、
設置やメンテナンスコストもあるし…。

昔の生活、そうだよね。
今、ペットボトルではなくマイボトルを持っていくと、
市役所などで水を入れてもいいような給水機があるようで
ニュースでやっていました。
ペットボトルも、再利用するとはいえ、ゴミだもんね…。
(2022.10.10 09:19:13)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: