今年、暖炉の火を入れ始めて1ヶ月。やっと暖を取る感覚を思い出しました。
春に薪運び、秋口は2回目の薪を搬入して冬に備え、父の助けも借りてコツコツ薪を集めてきました。暖炉は夫の趣味なんですけどこの暖かさを知ってしまったらもうやめられませんね。
暖炉は3回暖かくなるといいます。1回目は薪を運ぶとき、2回目は薪を切るとき、3回目は暖を取るときです。 適温になると暑くて窓を開けないといられないほどです。普通では考えられないでしょ。
暖を取りながらお酒を飲むのは最高です。またオーロラの炎をみながらじっと考え事をするのが私は好きです。
暖炉の火をおこすときには新聞紙を使って火をつけ、細かい枝からだんだんと太い薪にしていかないと火がつかないんですね。
それは子育ても同じ。自分育ても同じだなと思いました。いきなり大きな炎にはならない。毎日コツコツと積み重ねが大事ですね。
で昨年から、そうしたコンセプトに基づいて時間軸のある手帳を使っています。でもねえ、1年使ってみてちょっともてあました部分もありました。
また手帳を探す旅に出て来年の手帳を使い始めていますがこれは以前、使っていた手帳の進化版です。これも時間軸なのですがもっと時間の幅がゆるやかになっています。また以前の手帳にリバイバルしたわけですが、まあ、失敗しながらやっていこうと思っていますのでこれでいいのです。
手帳の本も何冊も読みましたよ。でもなかなかしっくりいかないのです。
それは自分の心と結びついていないからではないかと思ってます。それがいまの手帳に戻った理由のひとつなんですね。
来年こそ、試行錯誤しながら私にぴったりの方法が見つかるといいなと思っています。
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