ご無沙汰しています。
LPAの今年の仕事は先週無事に終了しました。
FPとしてどのように表現したらいいのか、私の伝えたいことは何か、少しづつですが見えてきたような気がしています。
今年は身体と心のバランスを取るのが困難を極めました。いままでかなりいろいろなことがありましたが自分の意志に反して身体が利かなくなるなんてことは初めてでした。
私は6歳からピアノをやってきて大学を卒業するまでずっとピアノを弾き続けていました。かれこれ16年ですかね。ピアノ科ではなかったのですがかなり厳しい特訓を受けてきたので日常生活の中でピアノの音をきくのがいままでかなりつらかったのです。
でもここにきて精神的にまいってしまって綾戸さんのCDを聞くようになってちょっと風向きが変わりました。いまはフジ子ヘミングを聴いています。
ショパンの幻想即興曲なんて学生の頃、練習室でいろいろな人が弾いているのを耳にたこができるくらい聴きましたがフジ子ヘミングが弾くととても深みがあって奥ゆかしくやさしいのですね。音楽に人柄があらわれるのですね。それは先生達に散々言われてきたことでしたが本当にそう思います。
基本的に私はいまでもピアノを聴くのは抵抗があるので最近はもっぱらバイオリンやチェロを好んで聴きます。あの音で癒されるのです。でも世界的に有名なバイオリニスト五嶋みどりさんのはいまの私にはきついです。これは感性的な問題かもしれませんが・・・。
フジ子ヘミング、最近かなりのお気に入りです。
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