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人間ドックで、食べ物を控えるように言われている主人ですが、全然気にしていないようです。温泉では、会席料理にステーキを加えて食べるし昼には、てんぷら定食を食べるし・・・・人間ドックの総合所見のとき、病院の先生が主人の体は「冬眠ができますよ」と、言われたそうですが、「じゃあ、冬眠しましょうか。」と、笑いながら答えたそうですいっそ3ヶ月ぐらい冬眠してくれたら、食費も助かるのに(笑)
Dec 30, 2006
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主人が、昨日人間ドックに行きました以前より、リラックマ生活をしているもので、覚悟は、していましたが、体重がだいぶオーバーしていて、「超肥満」と、言われたそうです。おなかのエコーは、脂肪層が厚く内臓が写らないそうですしかも、糖尿病になっていて、胃の透視では、何かいけないもの(潰瘍)が写っているそうで、3週間後に結果が届いたら、再検して、治療方針を決めるそうですそれなのに、本人は、ぜんぜん気にしてないようで、明日から、ばあちゃん2人を連れて行く温泉の小旅行を楽しみにしていますたいした病気ではないとよいのですが・・・・本人が気楽なのが、救いです(^.^)/~~~
Dec 27, 2006
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先日、職場の忘年会がありましたなぜか、カンパイの音頭をとるはめになりましたカンパイの音頭をとるのは、実は初めてで、「どうしよう」と、思いました。短くて、しゃれのあることをいわなくては、いけません「月並みですが、忘年会は、1年間のいやなことを、すっかり忘れて、楽しむ宴会です。今日は、仕事で大変だったこと、鬱病になりかけたことなど、すっかり忘れて楽しみましょう」と、言ったところ、やけに受けてしまいました。仕事に悩みを持っている人が、うちの職場に多いことが新ためて分かりました28日から1月4日まで、休めることになりました。疲れた体と、心をいやします
Dec 26, 2006
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お寺の寄付依頼が、今回一軒約7万円も来ました(-_-;)これまでも、よく寄付依頼があったのですが、こんなに高額なのは、初めてです。お寺の屋根を直すということです庶民には、びっくりの額です。息子の学費もいるし・・・・分割で10回払いがあるといわれたので、「それにさせてもらおう。」と、主人と相談して決めました。でも、結局ばあちゃんが、立て替えて出しておいてくれることになりました。やはり、世間体があるようで、そのあたりが難しいところですばあちゃんに10回払いの分割で返すことにしましたそれにしても、近所の人も一括で払うのかなと、疑問に思っています。よそのお寺でも、こんな高額な寄付があるのでしょうか?(ToT)/~~~
Dec 24, 2006
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近所のガソリンスタンドが、新しくなりセルフの店になりましたガソリンを入れる時に、スロットくじにあたると、リットル1円~3円引きになります今日仕事の帰りに、ガソリンを入れました。スロットくじで、1円引きになりました。近くにいた店員さんが、わざわざ、「あたりましたね。おめでとうございます。」と、声をかけてきました。私は、「これ、みんな当たるんですよね。」と言いました。と、いうのも、この間からくじ運の悪い主人が、入れるたびにあたります。そうしたら、店員さんが、「いえいえ、平日はあまり当たりません。土日は、あたりますけど・・・ 今開店セールなので、土日は、あたりますよ。」といいました。そういえば、主人が入れるのは、たいてい土曜日です。これで、納得しました店の人が、スロットのあたりを調節できるというのがわかり、ちょっとびっくりしましたが、聞いてしまったので、今度から、ガソリンは、土日に入れようと思いますセールはすぐ終わるかもしれませんが(^_-)-☆
Dec 21, 2006
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ばあちゃんの再発癌が、特効薬「イレッサ」のおかげで、一時的ではありましたがレントゲンには、写らなくなりました。でも、副作用でなくなった人の話や、ばあちゃんの肝機能に、薬害の兆しがあらわれ、右足がなぜか腫れてきました。(足は、「イレッサ」に関係ないかもしれません。今でもよく腫れます。)「実験台はいや。副作用は怖い。」と、いうことで投与を中止してもらうことに・・・・数ヶ月して、同じところにまた、癌が復活してきました。そして、となりに癌がもうひとつ増えました。でも、速度が常識では考えられないほどゆっくりで、ほかの臓器には、今のところ転移はありません。先日、主人が病院に呼び出され、今後の治療について相談をしてきました。「もう一度、イレッサを・・・」という話も出たそうですが、ばあちゃんと相談の上「自然に任せて・・・年だから、進行もおそいし・・・」と、いうことになりました。再発が、なかったら10年といわれましたが、再発したけど、10年まであと2年です・・・10年以上大丈夫かもしれませんばあちゃんは、前向きで、自分が病気という認識がないとところがすごいところです。近所の病院(内科・外科)には、喜んで行くのですが、癌を診てもらっている病院は、嫌いなようで、行った日には、必ず「病院は、病人がいっぱいおって、いやじゃ。病気になりそう。」と、ぶつぶつ言います。これも、ばあちゃんの名言集になりました!(^^)!
Dec 17, 2006
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ばあちゃんは、もう手術も放射線治療もかえって寿命を縮めるので、できません。もう、自然に任せるだけになるのかな・・・・と、思っていたところ・・・・何かがばあちゃん守っていてくれているようです肺ガンの特効薬「イレッサ」をためさないかと、いうことになりました。当時、日本で認可されたばかりで、日本での患者さんのデータはなかったようです。抗ガン剤といっても、単なる錠剤の飲み薬で、家で普通に飲むだけです。吐き気もないし、髪の毛も抜けない・・・・その薬が、劇的に効いて、腫瘍がどんどん小さくなり3カ月か4カ月たった頃には、レントゲンには、何も、うつらなくなりました病院の先生方もとても、喜んでくださったそうですところが、ちょうどばあちゃんの腫瘍が消えた頃、新聞やテレビで、この肺ガンの特効薬「イレッサ」の副作用で、なくなった人たちのことが、クローズアップされだしました。確か、「なくなった方が何人も出て、認可の仕方にも、問題が・・・・」いろいろな話が飛び交いました。ばあちゃんは、この話を聞いて、「実験台は、いやだ」 ということで、飲まないことにしました。 その6につづく
Dec 16, 2006
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実は、再発や転移の心配は、はじめからありました。手術が終わり、ばあちゃんの麻酔が覚める前に、主人と私が呼ばれ、二人の先生から、説明を受けていました。「肺ガンには、初期癌はなく、今は見えない癌が何年か経ったら、 高い確率で、体中に見える癌として出てくることが多いこと。 早ければ、3カ月後ぐらいに・・・ 特に多いのは、もう片方の肺に、それと脳腫瘍になるのが、 心配。再発したら、完治は難しい。」と言われていました先生にそんなことを言われていたことは、今でもばあちゃんには、内緒にしていますそれでも、ばあちゃんの場合は、2年は明るく何もなく過ごせました。 もう片方の肺に、転移したことが分かった日のことは、今でも覚えていますm(_ _)m気丈なばあちゃんが、病院から帰ってきて、珍しく、しょんぼりしていました。私と二人の子どもの前で、涙ながらに話してくれました返す言葉が見つからず、みんなでしょんぼりしていると、主人が戻ってきました。主人も当然しょんぼりすると思っていたのですが、その反応は、びっくりするものでした。あっさり明るい顔で、「ばあちゃん、気にするな。大したことじゃない。 ばあちゃんは、80まで、良く生きた。 あれから2年も生きたじゃないか。 それより、元気なうちにうまいものでも食べて、楽しく暮らそう」 その言葉を聞いて、急にばあちゃんは、目が覚めたように、「絶対治すまだまだ、死なれん やりたいことが、いっぱいある」ここから、ばあちゃんの執念の闘病記が始まりました(^_^)v その5につづく
Dec 15, 2006
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ばあちゃんの手術は、無事終わり、約1カ月で元気に退院することができました背中に横約20センチの傷跡が残りましたが・・・・心配した痛みもたいしたこともなく、以前と変わらず、普通の生活が送れるようになりました病院の先生が、「手術後、気力をなくして、寝たきりになる人や鬱状態になる人がいます。」と、暗い顔で言われましたが、うちのばあちゃんには、無縁でしたそれどころか、「早く見つけてもらえて、良かった」と喜んでいました。癌は本当に、自覚症状がなく、もし毎年検診に行ってなかったら、だれもばあちゃんの病気には、気がつかなかったことでしょう入院の間、ばあちゃんは、個室を頼んでいました。とても、きれいな個室で、ホテルのような部屋でした。一泊余分に1万かかったそうで、30日いたので、余分に30万。手術代に入院費を入れると、随分かかったことでしょう。「お金は、生きている間に使わなくちゃ」・・・これも、ばあちゃんの名言集になりました1カ月ごとの検診を欠かさず、静かに2年が過ぎましたもう、転移はないかな・・・・と安心していたのですが・・・・ その4につづく
Dec 14, 2006
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ばあちゃんは、それまで、本当に病気知らずで、うちで一番元気でした。私が、安心して、外に仕事に出られたのも、ばあちゃんのお陰です。子どもの保育園の送り迎え、食事の準備など、一手に引き受けてくれていました「このまま、何もしなければ、2年の命、手術が成功して、再発しなければ、10年は、大丈夫」と、言われました78才は、手術ができるぎりぎりと、いうこともあり、手術を決心しました。そのとき、ばあちゃんが言ったことは、「10年は、すぐ経つ。10年じゃあ、足りん・・・」これは、「ばあちゃん名言集」の一つになりました。 その3につづく
Dec 13, 2006
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同居している主人の母は、もうすぐ86才になります。ばあちゃんに大きな病気があるのが分かったのは、8年前の検診の時です。とても、健康には、気を遣う人で、毎年定期的に、必ず検診に行きますこの年もいつも通り、近所の病院で、検査を受けたところ、「近くの総合病院」に回され、その病院から、今度は、うちの県で、「一番大きな病院」へと、どんどん回されて行きました。検査の結果が出るとき、「家族と一緒に・・・」と言うことで、主人が一緒に行きました。病名は、「肺ガン」でした・・・ その2につづく(-_-;)
Dec 12, 2006
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今日久しぶりに、同居している主人の母が、「お好み焼き」を焼いてくれました一番喜んだのは、息子で、「ばあちゃんのお好みは、おいしい」と言って、2まいもぺろりと食べてしまいました私が焼くとばらばらになるのですが・・・ばあちゃんのお好みは、形も味も、抜群です材料は、同じなのに、不思議です主人の母は、とても料理が上手なのですが、8年前に、大きな病気があるのが分かり、今は、時々しか作れなくなりました「一ヶ月後にまた作るから・・・」と、言ってくれました家族みんな楽しみにしています!(^^)!(^^)/
Dec 10, 2006
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最近、週1金曜日にレンタルビデオ屋さんに行くのが、習慣になっています長~い、平日を終え、楽しい土日を過ごすため、今日も、近所のビデオやさんへ・・・・と、そこで信じられないものが、目に入ってきました劇場版「トリック2」のDVDがもうレンタルされていました確か、発売日は15日のはず、どうして・・・・実は、トリックはテレビ版から、大ファンで、3シーズン全部げらげら笑いながら見ました映画も見に行きたかったのですが残念ながら見逃してしまいました。そこで、私はめったにDVDは買わないのですが、今回思い切って、9月に楽天ブックで、予約しました。もちろん、まだ配達されてなくて、15日を指折り数えて待っていたところです。それがなぜ、もうレンタルされているのでしょう?いつもなら、とても元気な金曜の夜なのですが・・・ショックで・・・・・今日は、なんだか疲れが増してしまいました
Dec 8, 2006
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今日PM7時から、どうしてもぬけられない用事がありました。いつもなら、コンビニ弁当なのですが、どうも家族は、飽きた感じですそこで今日は、「ほかほか弁当」に挑戦しました結構、種類が多いし、値段も手ごろです。すき焼き弁当、ヒレかつ弁当、海老ヒレかつ弁当、和風炊き込み弁当の四つ買いました。あったかいし、なぜかとてもおいしく感じました続くと飽きるかも知れませんが、たまにはいいかなと、思いました(*^_^*)
Dec 6, 2006
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昨日、近所のスーパーで、650グラム358円のキムチを買いましたあまりの安さにびっくり・・・・先日のデパートの高級なキムチと比べると、わずか7分の1の値段です「どうせ、おいしくないのだろう」と、思いましたが、食べてみると、それがなかなかおいしいのです庶民には、こちらの方が、毎日気兼ねなく食べれます息子が、大学に入るので、これからは節約して、お金を貯めます高級なキムチは、もう買いません(^^)/~~~
Dec 5, 2006
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昨日、ようやく行事が、終わり、ホッと一安心しました。朝、目医者に行って、目薬をもらいましたところで、医療費の個人負担が増え、大変です風邪で、耳鼻科に行って、3000円。目医者で、目薬1本もらって、2500円。心臓のエコーをとってもらって、5800円インフルエンザの注射を打ちに行ったとき、人間ドックの結果を先生に見せただけで、890円余分に取られていました。入院とかするとどうなるのでしょう・・・・不安です
Dec 2, 2006
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