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実家の方で夏祭りがあるので親子4人で行きました。下の子(2歳)は楽しみにしていたピンクの浴衣が着られて大喜び。「浴衣着ない」と言っていた上の子(年中)も私と下の子が着ているのを見て、自分も着ると言って3人で浴衣姿になりました。上の子が(昼寝しなかったので)8時半には布団に入るので長くは祭りにいれませんでしたが、かき氷を買って食べて楽しみました。夜は主人が私のいとこと歴史跡地の話を色々していました。母は明日も朝7時から親戚が来るのに父が12時頃までダイニングで飲んでいたので大変だと思います。今考えると私から父に言ってあげれば良かったかも。私達は一泊して明日帰る予定です
2007.07.28
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フルハウスと言ってもポーカーの役じゃありません(そんなの考えないか) NHK教育でやっている海外ドラマのフルハウスです。 我が家は子供がテレビを見る時間は一日1~2時間以内にしている。 もっと短い方がいいと言う人もいるだろうけど、今の我が家の体制ではこれ以上減らすのは難しいかな。 この日は毎晩のお楽しみのしまじろうDVDをつけるつもりでテレビを付けたんだったかな。 とにかくテレビを付けた時たまたまにやっていて、1分くらい見ていたら子供達も続きを見たがったので「これ、10年以上前の番組だよ」「少し古くさいけど、安心して見られるよね」と夫婦で言いながら、子供達をそれぞれの膝に乗せて最後まで見ていた。 「海に飛び込むのは私(僕)だ」と言って次々と海に見立てたボールプールに飛び込む場面があり、上の子は気に入ったようで、見終わった後、何回もこの台詞を言っていた。 来週は親子で海に行く予定なので、海の気分に出来てちょうど良かったと思う。(子供はボールプールの海のつもりかもしれないけど…)
2007.07.17
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主人と少しだけ上の子の障害の話をした。主人は医者なのだが、この話題について夫婦で話すことはめったにない。その辺のことはまた別の日の日記に書くとして…この日は、何がきっかけだったかなぁ。私の実母は医療系の学校で教壇に立っている。1ヶ月くらい前、その母に「上の子が幼稚園の健診で引っ掛かった」と言ったら、すぐに「アスペルガー?」と聞かれた。母の専門は全く違うのだが、同じ学内には療育などに関係する分野もあるので、多少知識があるようだ。そしてその学校関係の医療機関を紹介しようかとも言われた。でもそれまで主人から受診させるという話が全く出ないので、主人は乗り気でないのだなと感じていたので、この時は母に断った。母とのこの会話をまだ主人には言ってなかったので、この日話したら、「(自閉の)診断がついちゃうじゃん」と言ったので、ああやっぱり受診させたくなかったのだとわかり、その理由が公式に自閉スペクトラム(発達障害)の診断が付くことだとわかった。まぁそうだろうと思っていたけど。そして私が「最近の少年犯罪で加害者がアスペルガー症候群と診断が付くことがあるから、アスペルガーが犯罪予備軍のように誤解して偏見の目で見る人がいるかもしれないもんね」(これは母にも言った)などと話したら…「アスペルガーって何?」って(ToT)そうか、知らなかったか。そんな予感はあったんだ。(この辺りのこともまた別の日に書きたいです)でも自分の子供のことだからね、もう少し勉強してほしいなぁ。今、私自身が知りたいのと、主人に知ってもらうために、発達障害の本やサイトを色々探しています。
2007.07.11
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上の子@年中には、プリント(ドリル、ワーク、ペーパーと言ってもいいけど)をやらせている。 毎日、ひらがな1枚と数1枚の計2枚が基本で、眠い時や疲れている時や体調が悪い時は減らしたりやらなかったりする。 やっている間は私(時々主人)が横に付く。 プリントは出来るだけ前日準備して冷蔵庫にマグネットで留めておく。 さて今日も昼食後、1時半過ぎから子供二人と寝室へ行った。 上の子はもう昼寝しない日が多いけれど、同居の姑のすすめで、眠らなくても30分程度は横になるようにしている。 二人ともまだ子供だけでは寝られないので、私も一緒に横になった。 30分くらいで合わせておいた携帯のアラームが鳴った。上の子は横になっているが眠ってなかったので「起きようか」と声をかけた。そして起きた後がスムーズにいくように、この後やる事を言っておいてみることにした。「1番、パンツをはく(風邪気味で昼寝中オムツにしていた)。2番、ズボンをはく。3番、プリントをやる。だよ」 そして私もベッドから出ようとした時、下の子が起きそうになってしまった! 下の子にはもう少し寝ていて欲しいがそれには私が横についていなくてはいけない。上の子は寝室より出たくてたまらない。 仕方ないので、上の子に先にダイニングに行ってて、と言った。 5分後か10分後か、下の子が寝たので(ダイニングがあんまり散らかってないといいな)と思いながら行ってみた。 すると何と!! 机の上に途中までやったプリントが置いてある!! すごい(*'o'*) 自分でやったんだ。 自分で冷蔵庫のドアからはずして、自分で色鉛筆を出して。 今までは親が机にプリントを置いていたけど、冷蔵庫のドアから取るところをちゃんと見ていたんだね。 鉛筆が置いてあるところは届かないから自分で考えて色鉛筆を出したんだね。 すごいよ! えーと、ちなみにパンツとズボンをはく、は出来てなかったんですが、それはまた今度ね。 とにかく上の子の成長を感じた日でした。
2007.07.07
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(誤って途中書きで投稿してしまったので、続きを書きました)上の子@年中は主人と入浴することが多い。主人がその時に「たし算」を教えている時もある。育児や教育に関わってくれることは嬉しい。ただ教え方というか方針が、私の考えとは違うなぁ。主人の教えるところは見ていないが、時に子供が「4たす7は?」などと尋ねてくることから考えるに、数式を覚えることをメインにしているようだ。指も使っていると主人は言うが、子供が指を使って計算しようとするところを見たことがないので、メインは数式に違いない。うーん、私ならこのレベル(年齢)にはその教え方はしないなぁ。でも主人は「数学は暗記」が信条なのだ。(少なくとも今は)私の父や妹もそうなので、その考え方もわかる。でもそれはもっと上、大学受験の頃の話で、少なくとも小学校高学年以上じゃないかな、と私は思うのだ。(ひとけたの)たしざんの答を暗記する「たしざん九九」良いという考え方があるのは知っているけれど、たしざんの概念を理解してからがいいんじゃないかな。上の子は、4歳前から数を100ちょっとまで唱えられたし、今は3桁の数字はほとんど読める(ゾロ目があると時に混乱するが…111と110と101など)し、1つずつ数えて個数を答えることも出来る。ただいわゆる数の合成・分解は3や5でもわかるか疑問だ。それにパターンが変わると出来ない。例えば、「ボール5個とバット6個の絵で、どちらが多い?」は出来ても、「どちらが余る?」だとわからなくて、「仲よしさん」と一つずつ線で結ばせて「仲良しさんの相手がいないのはどっち?」「相手がいないバットさんが多いね。そういう時はバットが余るっていうんだよ」と教えてみたけれど、途中でイヤになってしまったようだった。(説明が冗長だったせいかな)うーん、とりあえず主人のやり方はそのままに、私は生活の中で、まず数の概念(感覚)を身に着けれられるようにしていこう!先日は食事の後の口すすぎ(ブクブクうがい)の時、いつも3回することにしているので、「1回終わったよー。あと何回?」と尋ねてみるとちゃんと正解できました。今日はみたらし団子をおやつにしたので、4つ串に4つある団子を一つずつはずして皿に置き、「お皿にいくつ? 串にはいくつ? 合わせていくつ?」とやってみました。上の子に対しては折にふれ、こんな風に数を考える機会を作っていきたいと思います。…忘れそうだけど…
2007.07.03
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主人とガイアの夜明けを見た。 今日のゲストは派遣会社「テンプスタッフ」の女社長。 雑誌フォーチュンのなんかの女性なんとか人に何年も連続で載っているらしい。もちろん会社も大きい。主人が言うには以前出たワタミ(の社長)よりずっと大会社だそうだ。 で、主人が「女性はこういう人、多いよね」と言っていたのが、「仕事はお金より相手に感謝して貰えるのが嬉しい」という感じの発言。 私もそうだ。そして確かに主人をはじめ男の人って、お金や名誉(地位など)に重きを置く人が多いと思う。一家の稼ぎ手の場合が多いから仕方ないかもしれないけど。 でも私は子供には誰かが感謝することに喜びを感じて働いて欲しいな。 そういう価値観ってどうやったら伝わるんだろう。どうやったら育つんだろう。
2007.07.02
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