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実は上の子を今年の春から塾に行かせている。(小学校受験はしない) 塾は体験を大事にする方針のところで満足している。夏休みの宿題は「お手伝いをひとつ決めてしましょう」だったくらいだ。親が教えるともっと机上の勉強ばかりに偏りそうな上、主人は私よりも更に「読み書き計算」に偏る。幼児コース(小学校前)から入れてよかったと思うのは、プリントでもいわゆる「ちえあそび」のような迷路や間違い探しなどが結構あること。こういうのは好きな子は自分でドンドンやる(甥の一人は遊びに来た時に迷路の本を買ってやると1日でやり終えてしまったそう)だけど、上の子はそうじゃない。(私の誘い方や興味のひかせ方が下手なのかもしれないが、本当に好きな事以外はやりたがらないのだ)私は読み書き計算だけでなく、こういう頭を使った遊び(の要素がある勉強)が大事なのではないかと思っている。なんというか建物でいう基礎工事の気がする。読み書き計算は実際に建物をたてる事だとすると、その土台がしっかりするような気がする。まあこれが正しいかどうかはわからない。でもこういうタイプをどうするかというのは本当に難しい。無理矢理勉強させるのはよくないというのもわかる。やる気を待つ、それが出ればいいだろう。でもやらせないでついに勉強には目覚めなかった人も私も主人も知っている。(私と主人のそれぞれの兄弟のひとりだ。)しばらくはこの塾でやっていくつもりだ。
2008.10.22
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上の子は水泳教室に通っています。いつも家から水着を来て行きます。この日も終わって着替えさせていると・・・・・・・パンツ忘れたよ・・・・まずい。こういう想定外の事柄にはきっと弱い。とりあえず上の服を先に着替えさせる。先に知らせるとそれも出来なくなるから。どうやって言おうかな・・・・にこっと笑って言ってみよう。「ごめんね~。パンツ忘れちゃったんだ。これ(ズボン)はいてくれる?」楽しそうだった上の子の表情が変わった。泣く前のようなこわばった表情。「パンツは?」今度は真面目に言ってみた。「ごめんね。ないの。ママ忘れちゃったんだ。ごめんね」「パンツどこ?パンツないの?」半泣きで聞いてくる。あーん、駄目だ。ごめん。ほんとにごめん。後は具体的には覚えていません。アイスやドーナツでつってみたり、家に取りに行こうとか、近くの店で買おうとか、ママがとってくるから待っててとか・・・色々言ってみたけどダメ。「ママのパンツはく」とか言うし。15分くらいそんな感じでズボンはいてくれなくて、もう私が自分のパンツを脱いではかせよう、と決めてトイレで準備して戻って来たら、やっと「アイス買う」と言い、ズボンをはかせることができました。ほっとしたのもつかの間、アイスの自販機に行ったら、ちょうど修理の人が来て修理してる!!なんで!今までこんなことなかったのに。結局強引にその人にお金を渡して買いました。アイスを食べ終え、家に帰る頃にはおちついていました。よかった。もちろん、すぐにパンツをはかせました。
2008.10.08
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