peach days

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2014.06.30
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長女の妊婦健診で妊娠糖尿病が発覚
血液検査で疑いが出て糖負荷試験で×でした
妊娠後期に出やすいのですが私は16週・・・

生活習慣だけでなく家系も関係あるようです
私は祖父が糖尿病でした

そのころの私はつわりで4キロ落ちていました
食事も入院するころまで吐きつわりでまともにしてなかったのに
血液は正直です

以前の死産もありますし、血糖値も管理する入院生活となりました


指先に針を刺し、ビーズくらいの血液で計測器を使って測ります
これを毎回看護師さんにチェックされます
食事は血糖値があがらないような食事(イモ類なし。デザートも低カロリーゼリーなど)


私は流産等あったため中期から管理入院しましたが
普通は栄養指導と通院
血糖値計測、インスリンの教育入院で1週間とかのようなので
妊娠糖尿だからといって長期の入院になるとは限りません

私は双子の死産で妊娠に対する恐怖
また駄目かも・・・という精神的不安もありましたから無事に産まれるなら
いくらでもベッドで過ごしますという気持ちだったので入院大歓迎でした

しばらくは週1,2回の血糖値計測でしたが




楽天にも売ってるなんて!(同じものではないけどこんなのです)

入院中は通常1日の摂取カロリーを3回にわけて食べますが
低血糖になるのを避けるために朝10時と3時に補食が入ります
まあ、軽食、おやつですね。おにぎりやパン、たこ焼きなど。

しばらくはインスリンは打ちたくなくてがんばりましたが

インスリンを打つことに
普通、お腹に打ったりしますが妊婦なので太ももでした

毎回、血糖値にびくびくしながらおやつ、甘いものもガマン
他のニンプさんにはデザートとか果物とか食事についてるので結構つらい毎日でした
でも、赤ちゃんはすくすくと育ってくれました

妊娠糖尿病の赤ちゃんは巨大児になることがあるそうで体重チェックもされてましたが問題なしでした

同じ部屋の妊婦さんたちはだいたい切迫早産や多胎の方、持病や胎児に疾患がある方など
切迫早産でも34週過ぎると肺が完成しているから、もし生まれてもうちはNICUで診れるからね~と
退院をすすめられてました
このときは周産期医療、胎児医療で有名な病院で安心できました
ただの妊娠糖尿病でも個人の産院は診てくれないこともあります

五か月の入院は長かった・・・
同じくらい一緒に頑張った妊婦さんもいたし
主人も不自由かけるのにいいよ、入院しな、と言ってくれました
心強かったです
結婚8年でやっと外に出ても生きられるまでお腹で赤ちゃんを育てることができました
この5か月はだいじなだいじな5か月でした









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最終更新日  2014.07.04 21:56:24
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