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西山の様な、不謹慎で恥知らずな人間が、政府の高官を務めていられるという事自体がおかしい。.西山元審議官を懲戒処分…上司と女性職員も訓告読売新聞 9月30日(金)17時2分配信 拡大写真 西山英彦元審議官 経済産業省は30日、東京電力福島第一原子力発電所事故の発生後、原子力安全・保安院の広報担当を務めた西山英彦氏を同日付で停職1か月の懲戒処分にした。 西山氏は事故発生後の今年3月下旬から6月までの間、勤務時間内に女性職員と複数回、身体的な接触などの不適切な行為をしていたことが確認されたという。 西山氏は大臣官房審議官だった3月に保安院の広報担当になったが、6月に一部週刊誌で女性問題を報じられ、担当を外れた。7月からは待機ポストである大臣官房付となっている。 枝野経済産業相は同日の記者会見で、西山氏の上司だった通商政策局長と、女性職員も同日付で訓告処分にしたことを明らかにし、「原子力災害の被害を受けた福島県民をはじめ皆さまに改めておわび申し上げる」と陳謝した。 .最終更新:9月30日(金)19時38分 Yahoo!ニュース関連記事原子力安全・保安院の西山前審議官、不適切な行為を行ったとして1カ月の停職処分に映像(フジテレビ系(FNN)) 9月30日(金)19時25分勤務中に審議官室で女性とキス 西山氏を停職1月の懲戒「大変反省している」 写真(産経新
2011.09.30
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朝日新聞よりセシウム汚染の帯、首都圏に 千葉・埼玉の汚染地図公表関連トピックス原子力発電所東京電力.セシウム134、137の蓄積量 文部科学省は29日、航空機を使って測定した放射性セシウムの蓄積量について、千葉県と埼玉県の汚染マップを公表した。東京電力福島第一原発事故によって飛散した汚染の帯が、薄まりながら首都圏まで広がっていることが示された。 両県とも9月8~12日、ヘリコプターで測った。放射性物質の量が半分になる半減期が30年のセシウム137の蓄積量をみると、千葉県で高かったのは柏や松戸、我孫子、流山市などの県北部。1平方メートルあたり3万~6万ベクレルにのぼった。他は木更津市の一部を除きほぼ1万ベクレル以下だった。チェルノブイリ原発事故では3万7千ベクレル以上が「汚染地域」とされた。ただし強制避難の基準は55万ベクレル以上。 文科省によると、千葉県では、原発から放出された放射性物質を含んだ雲がいったん太平洋に流れ、再び茨城県の霞ケ浦付近を通り、埼玉県境まで広がったと推測できるという。 埼玉県では、原発から250キロ離れた秩父市の山間部の一部で3万~6万ベクレルにのぼった。放射性物質を含んだ雲が原発から南西方向に流れ、群馬を過ぎて、埼玉県に回り込み、地上に沈着したようだ。 両県とも蓄積量の多い地点では放射線量が毎時0.2~0.5マイクロシーベルトで、このほかの多くは0.1マイクロシーベルト以下だった。学校において、校庭の除染を行う目安は1マイクロシーベルト以上とされている。 文科省は東日本全域で航空機による測定をしている。測定を終えた県の汚染マップを順次、ウェブサイトで公表している。(佐藤久恵)
2011.09.30
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東日本大震災:あす避難解除 国の除染方針、住民の帰還に暗雲 /福島毎日新聞 2011年9月29日 地方版 ◇市町村「机上の話」と批判 緊急時避難準備区域が30日、解除される。東京電力福島第1原発事故後初めてだが、避難住民の帰還の道のりには暗雲が垂れこめている。政府が、年間被ばく線量が5ミリシーベルト未満の地域の除染に財政支援を行わない方針を示したからだ。福島市で28日あった除染説明会では、自治体から「机上の線引きにすぎない」と、国の現場感覚を疑う声が相次いだ。【種市房子、長田舞子】 環境省は既に今月9日、全市町村を対象に除染説明会を実施。2回目となる28日、会場となった福島市太田町のホテルには42市町村から100人近い担当者が集まった。国側からは環境省を中心に原子力災害現地対策本部内に設置された「福島除染推進チーム」の職員ら約20人が出席し、約2時間説明した。 説明会は非公開だったが、出席者によると、国側は除染計画の策定や実施の時期を大まかに示すのみだった前回から一転、「国の支援は、追加被ばく量が年間5ミリシーベルト以上の地域に限る」と表明。同推進チームの森谷賢チーム長は説明会後、報道陣に「5ミリシーベルト未満でも不安を感じる住民はいると思うが、限られた予算の中で緊急に除染が必要な場所から実施したい」と述べた。この除染方針に対し、市町村側からは「住民に説明がつかない」「机上の理論だけで決めた、ひどい話だ」などと怒りと疑問の声が相次いだ。 伊達市の担当者は取材に、開口一番「ひどい話だ」。市内では113世帯が局所的に線量が高い「特定避難勧奨地点」に指定されている。「線量の低い地域でも子供のいる家庭は除染を要望している。線量で線引きできる問題ではない」と不満をあらわにした。 福島市は除染計画を27日公表したばかり。担当者は「国の考え方は、子供たちが自主避難している市の現状からほど遠い。机上の話ばかり。身近な線量を低くしたいという市民の切実な願いを少し理解してほしい」と、政府の感覚を疑う。 山林の除染の方針については今回、公表が見送られた。西郷村の担当者は「二本松市でのコメのセシウム汚染も水田が山からの水を水源としていたから起こったとされる。国土の7割が山林の日本では、どこの都道府県でも山が多い。面的な除染をお願いしたい」と注文した。
2011.09.29
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震度5強 暫く振りで大きく揺れました。 前の映像次の映像..福島・いわき市で震度5強 TBS系(JNN) 9月29日(木)19時36分配信 29日午後7時5分ごろ、福島県いわき市で震度5強を観測する地震がありました。 気象庁によりますと、震源地は福島県沖で震源の深さはごく浅く、地震の規模を示すマグニチュードは5.6と推定されています。この地震による津波の心配はありません。 各地の震度は震度5強が福島県いわき市三和町、震度4がいわき市小名浜錦町、震度3が白河市、茨城県水戸市、日立市、高萩市、栃木県大田原市、埼玉県宮代町などとなっています。 東京電力によりますと、この地震による福島第一原発への影響は現段階ではみられないということです。(29日19:23).
2011.09.29
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これで実刑なら、東電、原子力委員会や保安院は死刑相当だな 元院長に実刑=レーシック角膜炎感染―東京地裁時事通信 9月28日(水)15時22分配信 視力矯正のレーシック手術を受けた患者を細菌性角膜炎に感染させたとして、業務上過失傷害罪に問われた銀座眼科(東京都中央区、閉鎖)元院長の溝口朝雄被告(49)の判決が28日、東京地裁であり、近藤宏子裁判官は禁錮2年(求刑禁錮3年)の実刑を言い渡した。溝口被告は起訴内容を認めていた。 近藤裁判官は「患者の衛生管理に関する最低限の知識すら欠いており、過失の程度は甚だしい」と指摘。「経済的利益を優先させ、手術数を増やしたいという考えから滅菌を怠るようになった。院内感染を疑うようになった後も対策を講じず、被害拡大への責任も重い」と批判した。
2011.09.28
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結果だけを先に申し上げますと、敢え無く玉砕と言う結果に終わってしまいました。極めて残念ですが、ネバーギブアップ。 これからは現在より更に厳しい状態になると思いますが、次のステージにつなげられる様に、全力で行こうと考えています。次の戦いの戦闘開始です。。
2011.09.27
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明日は決戦の日 明日決戦って? あれ、何かあったかなって。 あっ、いや世間的な事ではなくて、私個人の事なので。数ヶ月前から準備をしていたのですが、先月に入ってからの形勢は惨憺たるもので、勝率予想なら20%程度まで落ち込んんでいました。まず、見込も無しと言うのが周囲の観測でした。まだまだ、これからが勝負、今に見ていろよと思って頑張ってきましたが、決戦はいよいよ明日です。今日も、ギリギリの時間まで粘って決めた最後の選択に掛ける事にしました。最初は、20%だった予想確立も、先週は、50% 漸く今日になって60%まで引き上げる事が出来ました。勝負の結果には少しだけ希望が持てる様になりましたが、楽観視等は全く出きません。明日は頑張ってきます。御覧の皆様に、心の中で応援して頂ければ幸いです。
2011.09.25
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改革派官僚をなぜ辞めさせるのかーー人事を官僚に丸投げする枝野大臣に「古賀問題」をクラブ記者に代わって直撃 結局、政治主導などやる気なし/長谷川 幸洋現代ビジネス 9月23日(金)7時5分配信 経済産業省の改革派官僚として知られた古賀茂明大臣官房付(審議官級)が、いよいよ退職に追い込まれようとしている。本コラムの読者にあらためて紹介する必要もないと思うが、古賀は2009年12月に官房付きという閑職に飛ばされて以来、仕事がなく1年9カ月にわたって「干された」状態だった。7月末に古賀に会った海江田万里元経済産業相は「また会おう」と言ったが結局、再び顔を合わせることはなく、海江田が先に辞任してしまった。海江田の後任は鉢呂吉雄前経産相である。古賀は鉢呂に自分を使う気があるのかどうか、メールで問い合わせた。すると、鉢呂本人ではなく官房長から「大臣は使う気がない」という返事があったので、いったん辞表を出した。ところが、鉢呂は正式に古賀の辞職を承認する前に、自分自身が"問題発言"の責任をとった形で、在任わずか9日で辞めてしまった。その後任が枝野幸男経産相である。*** 古賀がいったん辞意を撤回した理由 *** 古賀は枝野に対して、再び「自分を使う意思があるのかどうか、事務方を通さず、私に直接連絡してほしい。使う気がないなら、辞めるしかないと思っている」という趣旨のメールを出した。古賀はまた官房長から「大臣は辞めてもらって結構だ、と言っている」と聞かされ、いったん辞職の意思を固める。ところがその直後、枝野が会見で「(古賀の扱いは)事務方に任せている」と発言したというニュースが報じられた。これを聞いて古賀は辞意を撤回する。大臣の意向がいまひとつ、はっきりしなかったからだ。大臣が「辞めてもらって結構だ」と言っているのと「事務方に任せている」のとでは、古賀にとって天と地ほどの違いがある。それは、こういう事情だ。 古賀はかねて政権が本当に政治主導を貫くのであれば、幹部級公務員の人事は事務方に任せず、政治家である大臣自身が判断すべきだ、と訴えてきた。この点は公務員制度改革の肝にあたる。なぜなら、官僚が幹部官僚の人事を差配してしまえば、官僚組織は絶対に揺るがず、それどころか、組織の自己増殖が止まらないからだ。公務員制度と官僚組織を改革するには、国民に選ばれた政治家である大臣が官僚の人事権を完全に行使して、官僚に与えた任務を遂行させなければならない。幹部官僚が大臣の指示に従わなければ、降格あるいは解任する場合もあったほうがいい。だから枝野であれ、だれであれ、古賀は大臣が「辞めろ」と言うなら最初から辞めるつもりだった。ところが「事務方に任せている」のであれば、古賀を辞めさせるのは大臣ではなく事務方になってしまう。それで辞めてしまえば、事務方が幹部級人事を差配するのを容認したのも同然である。それは古賀にとって受け入れられない話だった。それで古賀はいったん固めた辞意を撤回し、その旨をツイッターでも公に発信していた。*** 古賀問題の直撃にメモを読み上げる枝野大臣 *** 古賀は枝野の返事を待った。だが返事はなく、またまた宙ぶらりんの状態になってしまった。以上の経緯を踏まえ、私は枝野の意思を確認したいと考えて20日午前、経産省で開かれた定例の大臣会見に出席して質問した。私は普段、役所の記者クラブで開かれる会見に出席することはない。だが、ここは枝野と野田政権の姿勢を確認するうえでも大事な局面と思ったのだ。経産省10階にある記者クラブの会見室に足を踏み入れるのは、およそ20年ぶりだった。当時とほとんど変わっていないが、クラブ詰め記者以外にフリーの記者が何人も出席している点が印象的だ。以下が、古賀問題をめぐる枝野との一問一答である。長谷川:古賀さんの人事について大臣ご自身の考えを聞きたい。官房長は「大臣は辞めてもらって結構という考え」と古賀さんに伝えているようだが、それは本当か。枝野:一般的に次官や局長の人事は別として、本来は個別にコメントすべき性質のものではないと思っている。一貫してそう申し上げているが、さまざまに報道されているので念のため申し上げると(手元のメモに目を落としながら)古賀氏については、海江田大臣、鉢呂大臣によって積み重ねられた判断と手続きが進められてきている。私としてはこれまでの判断を引き継ぎ、これを「了」とし、のちの手続きについては事務方に任せることした。長谷川:その話を古賀さんご自身に伝えるつもりはあるか。枝野:ありません。事務方において適切に対応していただけると思っている。自分の判断にはまったく迷いがないというように、枝野は断固たる口調だった。よく考えた末の結論だったのだろう。用意のメモに目を落とした点がそれを物語っている。しかし、私には疑問が残った。古賀は審議官級であり、現職の官房長は古賀の同期である。ということは、古賀は次は局長になってもおかしくない年次にあたる。年功序列を守ったとして、もしも枝野が「次官や局長級」人事を自分が考えるというなら、理屈のうえでは古賀も局長候補者の1人として大臣の考慮対象に入るのではないか。さらに能力実績を考えて抜擢人事もありうるとするなら、審議官級どころか課長級人事も大臣が実質的に差配してもおかしくない。 枝野が「次官や局長級は自分が考える」姿勢を示しながら、古賀は事務方に任せるというなら、古賀を登用する気はないという話になるだけでなく事実上、局長候補者も事務方に任せるという話にならないか。つまり、次官や局長級を考えるなら、実は候補者である審議官級、あるいは抜擢を考慮すれば課長級まで大臣がよく検討しなければならないのではないか。そういう疑問だ。*** 政治主導の人事などやる気がない *** そんなことを考えながら会見の成り行きを観察していると、ほかに挙手している記者もたくさんいて、どうも1人2問までが暗黙の了解でもあるようだった。そこで最後に時間があれば、再質問しようと思って待っていた。すると、別の女性記者が質問した。女性記者:先ほど大臣は次官や局長は別という話だったが、民主党の国家公務員法改正案では審議官や課長級も含めて、人事は内閣で一元管理ということだったと思う。先ほどのお答えとクラスが違いますが、どうお考えなのか。この質問は核心を突いていた。枝野の答えはこうだった。 枝野:いまの制度の下で、大臣として直接的な判断と人事権の行使を行うのは基本的に次官、局長、それから官房の大臣周りの仕事していただく部局であろうと思う。それから民主党の案においても、最終的な判断を官邸で一元的に行うことになりますが、その案すべてを政務三役、内閣官房人事局長が全部、個別にみるのかといえば、それは私はそうではないと思っております。そうした中で、恐縮ですが、職員のさまざまな人事のご要望を大臣が直接承って、大臣としての個別の意見を申し上げる前例を作るのは人事管理上、適切ではない、と思っているので先ほど申し上げた通りのお話をしています。つまり、現行制度では大臣が人事権を行使するのは次官と局長、大臣官房あたりまでだと言っている。そして民主党の改革案でも、政務三役や内閣官房人事局長がすべて個別にみるわけではない。だから、現行制度の下で古賀のような一職員の話を大臣が聞くのはよくない、と言っていた。 ここは重要な問題点をはらんでいる。とりわけ、民主党案による改革後であっても、政務三役や内閣官房人事局長が個別案件をすべてみるわけではないとした点は見逃せない。そうだとすると結局、官僚案丸飲みの幹部人事になってしまう可能性が残ってしまうのではないか。それで政治主導になるのかどうか。その点を別として、記者が尋ねた「審議官や課長級を含めて内閣で一元管理」はどうなるのか、枝野は真正面から答えるのを避けていた。「政務三役や内閣官房人事局長が全部みるわけではない」のだから「審議官や課長級など眼中にない」と受け取れなくはなかったが。*** 古賀の会見すら開かなかった記者クラブ *** いずれにせよ、これで枝野が古賀を起用する意思はなく、また民主党の改革案を先取りした形で人事を断行するつもりもないことが明白になった。ようするに、これまで同様である。せいぜい次官や局長級人事を考える程度なのだが、それは海江田が退任直前に行った幹部人事でその中身が明らかになっている。つまり、完全に役所主導の玉突き人事である。政治主導の見る影もない。枝野はそれを見直す気もなかった。古賀はこの枝野発言を聞いて、辞職の意思を固めるだろう。 もう1点、記者クラブの問題にも触れておきたい。古賀の主張と存在はベストセラーになった『日本中枢の崩壊』(講談社刊)で一躍、世間に知られるようになったが、古賀によれば、記者クラブとして「話を聞いてみよう」と古賀に声をかけたことは1度もない、という。 古賀が7月末に海江田と直接対決したときも、多くの記者が大臣室前に詰めかけたが、古賀の会見は記者クラブの会見室ではなく、1階ロビーの片隅で即席に開かれた。会見室は使われなかった。古賀問題に関心をもつ記者はたくさんいたはずだが、なぜ古賀をクラブの会見に呼ぼうとしないのか。対照的に外国プレスが集まる日本外国特派員協会は6月、古賀を講演に招き、会見も開いてきた。これまで多くの外国プレスが古賀をインタビューし、記事を掲載している。クラブに常駐していないテレビ朝日のディレクターが古賀問題について質問した際「他にまともな質問はないのか」とヤジを飛ばしたクラブ記者までいたという。こういうありさまだから、記者クラブは役所との癒着を疑われるのだ。
2011.09.23
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歩数計を改造したカウンターのテストです。この歩数計は、一秒間の測定パルス数が僅か数パルスだけなのですが、それは、歩数計という性質上のものと、接点のジャダーによる誤動作を防ぐ為です。しかし、数パルス/sec という測定数では足りないので、回路に手を加えてこの測定可能パルス数を増やしてやる必要があります。ネットに出ていた方法は、100-120カウント/sec ですが、放射線測定器のカウンターとして用いるには十分な数値となります。工夫次第でカウント数を増やす事も可能ですが、簡単回路のままでは、不安定になってしまったりするので、余り欲張らない方が良いかも知れません。液晶表示面の数字表示視界の関係の為、逆さで撮影しています。
2011.09.22
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アナログ方式の放射線測定器に、一定時間内のガイガー管の検出数を計るカウンターに、これも100均の歩数計を改造して使う事にします。電子ブサーの改造方法は、ネットには載っていませんでしたが、カウンターの改造方法が載っているのを見つけましたので、それを参考にして手を加えたり実験をした結果色々な事が判明しました。
2011.09.22
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100均の電子ブサーを改造した物と、タイマーを組み合わせて、単位時間内のガイガーカウント数を数えてみる事にしました。同じ場所で測定した場合のカウント数は略一定していますが、メーターの振れと音を確認してカウント数を調べるのは大変です。という事で、次の段階に進みます。
2011.09.22
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100均で購入してきた電子ブサー。内部を改造して、放射線測定装置の外部スピーカーとして使える様にしました。米国製の時代物の放射線測定装置なので、当然ですが、外部出力端子の規格が、国産の物とは異なる為、接続端子の入手が難しいかと思われましたが、偶然にもストックしていた無線機関係パーツの中に2つ入っていたのを見付けたので、とてもラッキーでした。メーターとヘッドフォンだけではなく、実際に音を出して測定すると、クリック音がメーターの振れと同期して、とても分かりやすくて良い感じです。電子ブザーの次は、また100均の使用品を使って、デジタル表示化をします。
2011.09.22
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電子ブサーの内部って? 100均で売られている防犯用電子ブザーを分解しました。 何故、電子ブザーを分解したのか? 次のブログで発表します。 原発事故に関係ありです。
2011.09.21
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50000 アクセス有難うございました。 ジャストは、転んでも泣かない。さん でした。 50006 2011-09-18 06:59:43 202.248.*.* 50005 2011-09-18 06:34:00 ***.bbtec.net 50004 2011-09-18 06:15:41 pekepekepapaさん 50003 2011-09-18 05:24:47 GET☆さん 50002 2011-09-18 05:05:11 瞳の奥の秘密さん 50001 2011-09-18 04:27:00 119.63.*.* 50000 2011-09-18 04:22:54 転んでも泣かない。さん 49999 2011-09-18 03:28:16 GET☆さん 49998 2011-09-18 03:01:48 ***.amazonaws.com 49997 2011-09-18 02:13:53 pa_pi_moさん 49996 2011-09-18 01:41:53 202.248.*.* 49995 2011-09-18 01:31:08 瞳の奥の秘密さん
2011.09.18
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50000アクセスまで、あと40アクセスとなりました。44444の時までもつかなと思っていましたが、現在も全く予断の許されない状況に変わりはありません。
2011.09.17
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<陸山会事件>石川被告保釈後の聴取DVDを証拠採用毎日新聞 9月14日(水)12時59分配信 資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)の第16回公判前整理手続きが14日、東京地裁(大善文男裁判長)であった。地裁は、元秘書で衆院議員の石川知裕被告(38)=同法違反で公判中=の保釈後の事情聴取の様子が録音された媒体とその内容を文書化した書面を証拠採用した。 録音は、石川被告がひそかにICレコーダーを忍ばせて行い、その後DVDに保存された。検事が「特捜部は恐ろしい組織だ」などと発言したことをうかがわせる内容が録音されており、石川被告らの公判で供述調書の任意性の多くが否定される根拠となった。 元代表の公判で検察官役を務める指定弁護士はこのDVDの一部を法廷で再生する方針だ。再生の必要性について、指定弁護士は「言葉の抑揚や強弱の問題がある」と説明している。 一方、元代表の弁護側はこの日の手続きで、会計学の専門家ら2人を証人申請。指定弁護士側が申請している元秘書の取り調べ検事2人を含む7人と併せて、近く採用が決まる見通し。【和田武士】
2011.09.14
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天皇に携帯カメラを向ける事は、してはいけない行為なのでしよう? 主権在民 国民主権は何処に行ったのか?大日本帝国憲法時代の、不敬罪とかを復活させて 戦前、戦中と同じくしたいのでしょうか? 不敬罪不敬罪とは、皇族など君主の一族に対し、その名誉や尊厳を害するなど、不敬とされた行為の実行により成立する犯罪である。大日本帝国憲法下では刑法73~76条にて明文化されていたが、終戦後の1947年に廃止されている。つまり、今の日本に不敬罪という罪はないはずなのですが、以下 産経新聞記事からのコピペ民主党会派の平山参院議員、陛下に携帯カメラ向ける産経新聞 9月13日(火)20時29分配信 無所属で民主党会派に所属する平山誠参院議員が、13日の開会式に臨席される天皇陛下を衆参両院議員が整列して迎えた際、陛下を携帯電話のカメラで撮影していたことが同日、分かった。自民党参院議員ら複数の議員が目撃した。 平山氏は産経新聞などの取材に対し、今回に限らず毎回撮影していることを認めたが、「撮影時には陛下は(国会の階段を)上がられていて今回は(お姿を)撮れていない」と釈明。「参列を撮ったり、礼をしているときに撮ったら失礼だが、それはしておらず陛下に礼を欠く態度では撮っていない」と述べた。 これに対し、自民党からは「陛下に対して畏敬の念がない。緊張感が足りない」(小坂憲次参院幹事長)などと批判が噴出。同じ会派の民主党の羽田雄一郎国対委員長らからも問題視する声が上がっている。 国会における皇室への問題行動では、民主党の中井洽衆院予算委員長が昨年の議会開設120年記念式典で、来賓の秋篠宮ご夫妻に「早く座らないとこっちも座れない」などと不平を漏らし、批判を浴びたことがある
2011.09.14
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私の所属している 戦車模型クラブの掲示板がサイバー攻撃に遭っています。このブログを御覧になっている、同クラブの会員の方も多いと思いますが、皆さん大変心配されていると思います。現在管理人さんは、対策に大あらわな事と思いますが、一刻も早く復旧される事を願っています。
2011.09.14
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フランス:原子力関連施設で爆発 毎日新聞 2011年9月12日 21時23分(最終更新 9月13日 0時16分【パリ支局】フランス南部のガール県マルクールにある低レベル核廃棄物処理施設「セントラコ」で12日正午前(日本時間12日午後7時前)ごろ、大きな爆発があった。少なくとも施設職員1人が大やけどを負って死亡、4人が重軽傷を負った。マルクール消防は「放射能漏れの危険性」を指摘したが、仏原子力庁は「当面は放射性物質の外部への漏出はない」(報道官)とし、原子力事故としてではなく、通常の産業事故として対応に当たっている。 現場は日本人観光客も多い観光地アビニョンから北約20キロ。発生から2時間半が過ぎた時点で、非常事態宣言や周辺住民らへの避難指示はない。爆発で火災も起きたが、事故発生から約1時間後に鎮圧された。 現地からの報道によると、爆発は12日正午前に発生。核廃棄物を熱で溶かす溶融炉内で起きた。遺体は完全に炭化しているといい、爆発のすさまじさを物語っている。 この施設は、原子力庁の研究センターや仏電力公社の子会社の核廃棄物処理会社などが運営し、原子力発電所の使用済み核燃料からMOX燃料(ウラン・プルトニウム混合酸化物)を抽出する再処理関連施設。仏原子力関連企業大手のアレバ社などもこの施設を利用しているという。 現場は、複数の原子力施設が混在する核複合施設。東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発の事故以来、初めての原子力関連施設事故。 12日はウィーンで国際原子力機関(IAEA)の定例理事会が開会。IAEAは事故を受け、情報収集に乗り出した。
2011.09.12
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最期の戦い。今までも、辛い戦いが続いていたが、これからはもっと辛い戦いになる事は必至。今までの戦いは、これからの決戦の前哨戦に過ぎなかったのだと思える。強大な敵との戦いには、準備と線力が必須であるが、残念ながら何もない丸腰に近い状態で戦わなければならない。今あるのは、これまでの戦いで身に付いた戦訓と不屈の精神力。それと、正義は必ず勝つと云う信念。勝算は全くないに等しい。でも、負ける訳にはいかない。元々、この戦いで勝てる等とは思ってはいない。負ける訳に行かないから戦うだけ。誰の為、何の為の戦いなのか?何れ、話せる時が来るとすれば、負けなかったという事。それは、その時点まで生き残れたかどうかという事。生き物には、必ず終焉が訪れる。その前に、しなければなせない事、しておかなければならない事がある。人はその限られた時間の中で、与えられた使命を達成できたかどうがでその人間の生涯に対する価値が決まる。評価等はいらない、誰にも知られずともかまわない。只、自分で満足する結果だけは残していきたい。自分を守り育ててくれた地域と人々。他のなにものにも代えられない大切なそれらを何としても守らなければならない。
2011.09.11
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台風12号の記録的豪雨はなぜ生じたのか 産経新聞 9月4日(日)19時44分配信 台風12号による紀伊半島を中心とした記録的豪雨では、台風本体の雨雲に加え、台風に向かって南から断続的に湿った空気が流れ込んだのが原因とみられる。 台風12号によるすさまじい被害 台風の速度が遅い上、ほぼ真っすぐ北上を続けたため、南からの湿った空気が同じような場所に流入し続けた。 さらに、紀伊半島では湿った空気が山の南東側斜面にぶつかって雨雲が発達しており、地形も大きく作用したといえる。 平成に入って死者・行方不明者が40人以上となった台風は、今回を除いて5例だけ。平成以降で最悪の被害は平成16年10月に高知県に上陸し、関東に向け列島を縦断した台風23号の死者・不明98人だった。 残る4例はいずれも秋雨前線の影響で大雨が降るケースの多い9月。今回も上陸は9月だが、秋雨前線の影響はまったくなかった。 日本気象協会関西支社によると、速度の遅さは、東側の海上と北側の大陸にある2つの大きな高気圧が原因。台風が東や北に進もうとしても、2つの高気圧に行く手を阻まれた。 通常は台風が日本海に抜けると、北緯40度付近を流れる偏西風の影響で東へ向けて速度を増す。ところが、現在の偏西風は朝鮮半島以東で大きく北側に蛇行しており、日本海に抜けても偏西風を受けて加速することができないという。 同支社の気象予報士、筒井幸雄さんは「今後もロシアの沿海州までゆっくり北上するとみられる。こうしたコースやスピードの遅さは珍しいケースだ」と指摘している。
2011.09.05
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このブログは、私のサブブログとして、本ブログより1年遅れて開設したのですが、現在はこちらを本ブログとする傾向が強くなりました。本ブログの方は、それには訳ありだったのですが、模型やオーディオ、それに車等、趣味関係が主体の為、世の中に対する自分の考えや、普段考えている事等を記事にするのは場違いになってしまいました。震災による被害や視力の事もあり、記事の更新も途絶えがちでしたが、常連の方達の御蔭で、160000アクセスを達成する事が出来ました。最後にと云っては何ですが、まだ何か出来る内にと思った大きなプラモデルの一部を突貫工事で完成させる事が出来たので良しとします。自分の後片付けを、今の内にしてしまわなければと思いながらも、一抹の希望も捨て切れず、何とかしてという思いがありますので、あとどうなりますか?
2011.09.01
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あとどれくらい 残っているのだろうか? 自分に与えられた時間。それは、44444アクセスに届く前かと思っていたけど、それは何とかクリアーし、現在もまだカウントを続けています。その懸念の中心は、自分の健康上の問題からの事ですが、その事だけではなく、周辺の色々な事が全てに厳しい状態に陥っています。精神的には、そんなに落ち込んだりはしていないのですが、現実的な事を直視した場合は、カウントダウンが進んでいる事を再認識させられます。正直、自分がこの世からいなくなると云う事、それは考えたくはなかったのですが。少しでも具合が良くなると、そんな事は考えなくなります、そして、先の事を考える様になるのですが。一番堪えるのは、視力です。朝起きた時に目の前が真っ白になっていた時の恐怖、今は少し慣れましたし、過去に眼底出血で真っ暗の世界を体験した事もありますから。幸せな事に、片目づつ、それも一年後にまたという具合に。その時にも、色々な事を考えさせられました。もう駄目だと覚悟した後、手術が成功して奇跡的に視力が回復。周囲も驚いていましたが、その時、自分は社会に要求されているのだと悟りました。それから、大分時間が経ちましたが、今の世の中どんなでしょう?私は今まで何をしていたのだろうかと。
2011.09.01
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放射線測定器CDV700を動かしてみました。X1レンジでは、テスト放射線源に対して敏感に反応します。入手先からは、一応校正済みとの事ですが、バックグラウンドレベルでの測定は放射線を関知する毎に針が触れますので、このメーターから平均値を求めるのは容易ではありません。電子ブザーを介して、PCやiPhoneアプリを使って平均デジタル数値で表示させる事も可能ですが、当方は、他にシンチレーションン方式のPRM1200等を標準機としています。モノクローム画像で測定数値が分かる様にしました。家の周りや周辺を測定ましたが、当地行政機関の発表数値とほぼ同数値でした。
2011.09.01
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放射線測定器 CDV700の内部のです。 ネットで良く見る他のCDV700の様な金属部分の腐食や、基板の変色等は全く見られず、とても綺麗な状態に驚かされます。
2011.09.01
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アナログ方式の放射線測定器です。福島原発が作られた頃の大昔の製品です。CDV700という アメリカ製です。作られてからそのままストックとなっていた物で、箱入りでとても綺麗な状態です。
2011.09.01
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まるで 「おままごと」 戦時中の「竹ヤリ訓練の如し」 首都直下型地震を想定 政府が総合防災訓練< 2011年9月1日 11:05 >ブックマーク 「防災の日」の1日、首相官邸では、政府の総合防災訓練が行われた。 今年の政府の防災訓練は、午前8時に首都直下型地震が発生した想定で行われた。官邸で指揮を執る閣僚らは、大規模な交通渋滞などで車が使えない想定の下、徒歩で集まった。野田新首相も水色の防災服を着て、大勢のSPらに囲まれながら歩いて官邸入りした。 閣僚らが集まると、ただちに緊急災害対策本部会議が開かれ、初動体制の確認が行われた後、菅首相が会見を開き、国民への呼びかけを行った。新内閣の発足は2日以降になるため、職務執行内閣として訓練に臨む菅首相にとっては、最後の大きな仕事となった。 なお、政府調査団として菅首相も参加して埼玉・川口市で行われる予定だった9都県市合同防災訓練は、台風12号の接近で大雨が予想されるため、中止された。
2011.09.01
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