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●心身の一致 先日の讀賣新聞で芥川賞受賞作家・川上未映子のエ ッセイを読みその独特な文体に驚くと共に興味を抱き、 受賞作「乳と卵」の全文が掲載されておる「文藝春秋 」3月号を購入、通勤中の電車の中で読み始めて三日 目、まだ読み終えていないのだけれども感想。 この人の文体は一文が非常に長く、一段落が一文で あることも珍しくなく、また一文内で体言止めや接続 詞も多用、思うままに任せ書き綴ったような印象の文 体、読んでいると躓きに似た感覚を覚える事が多々あ り、決して読み易い文章ではないのだけれども、これ まで読んだ誰の文体とも似ていない、否、この文体は メモや走り書きではないか、ふとそんな気さえするの だが、小説の内容と文体が一致してればそれはそれで 良い。 この芥川賞受賞作もいずれ英訳もされることになる のでしょうがこの文体のニュアンスを巧く表現できる のか、翻訳者泣かせな事になるに違いあるまいと要ら ぬ老婆心。 (川上未映子の文体を真似して書いてみました。読み にくいですよね。)
2008年02月21日
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●玉葱本日の昼食は武道館向いの「北の丸休憩所」でナポリターナ(\700)。ここの食事(パスタ類、オムライス、カレー他)には必ずオニオンリングが添えられてる。武道館のてっぺんの玉葱形のオブジェに由来してるのだろうか。●GREENSLEEVES 12"RULERS/"GUSSIE" CLARK MUSIC WORKS 1987-'91本日仕事しながら聴いてます。昨年末リリースされたMUSIC WORKSの絶頂期の12インチmix集。ダンスホール(レゲエ)でどの音/レーベルが好きかと聞かれたら迷わず80年代末のMUSIC WORKSと答える。この頃のMUSIC WORKSは唯一無二の重厚なサウンド、しかもShabba Ranksの人気も相まってレーベルの絶頂期だった。その後急に失速したのだが、理由はスタジオの改装工事。工期1年の筈が工事作業員の手際が悪く何年もかかったのだとさ。実にジャマイカ的な話だ。(93年の渡邪時に聞いた話)●誰でも関係ねぇ!!本日C&RのNewYearPartyだが、ゲストの踊る男性ピン芸人が誰なのか情報がつかめぬまま。もしやオッパピー?
2008年02月01日
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