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今日、1998年1月8日に書いたるいからの手紙が届きました。とても感動した。「学歴はいりません。どうか自由に生きて、自分のやりたいことを1番に考えてください。」と書いてた。涙が止まらなかったの。でも嬉しかったよー!!!!
2004年02月13日
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母親は父親にるいが殴られるたびに毎回るいに代名詞をつけてくれます。今日は驕り高ぶる女。今までに、アバズレ女。水商売女。心のない女。下げまん女。周りを不幸にする女。とわざわざご丁寧に代名詞を考えてくれる。社会に出て、おまえなんかが認められるわけがないだろう。父親をあんなにおこらせて、おまえが殴られるのは当然だ。お前と結婚するやつがいたら父親のように殴られるだろう。おまえをみていると殴りたくなる。って。もう母親が次に出す言葉は大体わかってきた。るいは一言も言葉を発さず座っているの。そうしたら母親がるいに物を投げつけて、何か言え!おまえと話していると腹が立つ。と言い捨てて席を立つ。それで終わり。毎回のこと。昨日父親に髪を引っ張られて引きずられたときにできた首の爪あとはきっと一生消えないと思った。
2004年02月05日
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目に見えない一生消えない傷って誰もが持っていると思う。るいにもひとつだけあるの。るいは親とうまくいきません。るいの親は小さいときからよく殴る親で、いまだに「しつけ」といって殴ってきます。今日も父親に殴られました。特別何かをしたわけでもなくいきなり・・・。「最近のおまえは何様のつもりだ。家の手伝いもせずにフラフラしやがって。」といわれ2回殴られました。「なんで殴るの?」ってきくと「言ってわからないなら殴るしかないだろ」って。るいは22歳の女の子です。22歳の女の子を殴ることでしか抑えられない50代の男性ってすごくミジメ。小さいころはしょっちゅう殴られてました。3日に1回はかならず殴られてたと思います。これがるいの傷。実際に会うことがない人にだから言える話。るいの友達は誰も知らないの。高校生のときは顔に父親の爪で傷ができても「猫にひっかかれた」って言うしかなかった。いつも自分以外の人の家庭に憧れてた。来月、るいは家を出ます。22年間苦しんだ傷はきっと一生消えないけど、子供は親を繰り返すっていうでしょ?子供を殴る親のほとんどが自分も同じことされてるんだって。だからるいはずーっと結婚しないの。るいは同じことしたくないから。じゃあもっとはやく家を出ればいいじゃんって言われると思う。小さいときから殴られてた人にはわかると思うけど、殴られてる子供に、外は見えないんだよ。だから大学を出るまでしっかり一人で生きていけるだけの環境と知識と能力をつけようって決めたの。これからは、誰にも頼らない。一人で生きてく。やっとひとりになれた。るいは自由になれました。
2004年02月04日
コメント(1)

卒論があと2日で終わる予定!!これで終わらなかったら2月25日までだよぅ。。。明日も学校に泊まって頑張りまーす☆
2004年02月01日
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