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2008年03月07日
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怜門のプレート除去手術が延期になったことで


ブログにはさらっと書きましたが、あいまいすぎて逆にご心配をかけたかもしれません。
実際、手術が延びてしまった事にちょっぴり凹んでもいたのです。

レントゲンを見た感想は「あれ、これでプレート外しちゃって平気なのかな?」でした。
案の定プレート除去は延期にしましょうとの診断。
「2ヶ月も延期?!」ということにビックリ&動揺してしまい、
冷静に質問する心の余裕がありませんでした。

待っていた夫に手術が先送りになったことを説明しているうち、
時間をおいて冷静になるうち、だんだん不安になってきました。

骨折をした後に他の飼い主さんのブログを拝見すると
骨折治療は初期段階を誤るとトラブルになることも多いようだったので。
(病院の治療の方法や手術の出来に疑問があったわけではありません。)

治癒に関しては個体差があることは頭で理解しているものの、
さらに2ヶ月経過してもあまり骨の癒合が進んでいなかったらどうしよう?
もしかしたら今までの2ヶ月間の過ごし方に問題があったのでは??
考え出したら不安になってしまい、先日先生にメールでお尋ねしてみました。



・骨の栄養は骨膜に依存し、骨膜の栄養は筋肉の血管に依存する
 性格・運動量・骨の細さを考慮して筋肉損傷の少ない手術方法をとった
・プレートによる障害(炎症・骨栄養障害・循環障害)の発生が全くないため
 プレートを除去する緊急性を要しない
・1ヵ月後でも手術は可能だが、怜門の運動能力を考えると2ヵ月後が安全
・骨は完全についているが、硬くなるのが遅いだけ
・飼い方、体質、管理に問題はない 運動も通常でよい
 →治癒が遅いのは太い方ではなく、細いほうの骨だから
 (プレートは太い方の骨のみ)


お忙しいのに丁寧に詳しくご回答いただきました。感謝です!!

あ!もちろん、先生は診察時にきちんと説明はしてくださいましたよ。
ruipo自身が当時 動揺&拍子抜け>不安・疑問 状態で
冷静に質問できなかったせいで、先生にはお手間をとらせてしまいました。

怜門の現在の目もあてられないほどの(?!)元気さを見れば
不安に思う事などないのかもしれませんが、
言葉で痛みや不調を訴えない彼らのことを思うとどうしても気になって。
モヤモヤもすっきり解消!花粉症のモヤモヤがおさまる頃には
今度こそすっきりさっぱりの予定です。  たぶん。






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最終更新日  2008年03月07日 11時12分57秒
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