Anything Goes!

Anything Goes!

February 17, 2006
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カテゴリ: 生活
我が子TOMORROWの面倒を見てくれているようで、

私は進んで見てもらおうと思っているわけではないし、
見てくれないなら、最初から見てくれなくてもいいのだが、
孫と関わりたい気持ちを奪い取るまでの根性はない。

階段を降りるTOMORROWのあとに
義父がついて歩いていたにも関わらず、
TOMORROWは最後の段から落ちた。
本当に見てくれていたのだろうか?

痛くないそうだ。
子供は痛くて泣くのではなく、びっくりして泣くのだそうだ。
それは
“泣いているのは必ずしも痛いのではなく、
びっくりして泣くこともある。”
というのは分かるが、
“泣いているのは必ずびっくりしたから”ではないはずだ。

同居する前にはもっと酷いことがあった。
まだつかまり立ちもできないTOMORROWを、テーブルにつかまらせ、
義父はトイレへ行った。
「大丈夫や、尻餅つきよるかもしれんけど」と。

体や足を上手く曲げ、頭は上部に保ったままにしなければならない。
そんなことがつかまり立ちさえできない子に、できるわけがない。
TOMORROWはしばらくはそのままじっとしていたが、
義父が帰ってくる前に、倒れて頭を打ち、泣き叫んだ。
「痛かったねぇ。」と抱き起こした義母に、


悪気はないのだろうが、
その前にTOMORROWの頭がどうにかなってしまう。





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Last updated  March 8, 2006 12:41:07 PM
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