Anything Goes!

Anything Goes!

February 27, 2006
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カテゴリ: 子育て
私は基本的には、あまり幼児英語教育には興味がない。
私自身が小さい頃から英語教育を受けたのに、全く話せないからである。
とは言え、小さい頃に英語のテープを聞かされていたのと、
ピアノを習わされていたお陰か、
耳はいい方だと思うし、発音もきれいと大抵のNativeに言われる。
要は、親がやってあげられることは、
英語を聞き取れる耳を作ってあげることだと思う。
あとは、子供の興味や努力次第で何とでもなるし、
私のように努力しなければ、折角の耳も役に立たない。

英語を今のうちから勉強させようという気は全くない。
ただ、耳は作ってあげておいた方がいいという観点から、
DisneyのSampleを流したり、“英語であそぼ”を見たりしている。

“英語であそぼ”の中で、
原始人らしき家族が望遠鏡をのぞき、「What's that?」と言うのがある。
遠くから土煙を上げて近づいてくる動物に、
父親、母親、子供が順番に「What's that?」と言う。
それに合わせて“that”のところでTOMORROWは、「タッ」と言う。
別に英語を勉強させるつもりはないのだが、
きちんと聞き取れているように思えて、思わず期待してしまうのである。

以前、ブログにも書いたが、

日本語と英語の周波数の違いにあるそうである。
日本語の周波数は150~1500Hzで、英語のそれは2000~12000Hzだそうだ。

英語が苦手な日本人

耳ができあがってしまう7歳ぐらいより前に、
それらの音を聞いておくと聞ける耳ができるというわけであり、
“英語”そのものを聞いていなくても、その周波数の音を聞いておけばよい。

多く含まれているそうである。

モーツアルトで英語耳





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Last updated  March 3, 2006 12:04:10 AM
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