Anything Goes!

Anything Goes!

March 5, 2006
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カテゴリ: 生活
我が家のある自治会は、ごみ捨てルールがある。
生ごみはカラスに狙われないように、
ごみ箱などに入れて、袋を破られないようにして出さなければならない。
蓋付きのポリごみ箱ごとごみステーションに出し、
ごみ回収の人が蓋を開けて中身を取り出し、回収してくれる。
その後、自分たちで自分のごみ箱を持ち帰らなければならない。
引っ越してきて間もない頃は、段ボールに詰めて出している人が多かったが、
今では我が家以外の家は既に、ポリごみ箱を持っている。
我が家と言えば・・・。

適当な大きさと手頃な価格のものを探している。
キャスターなしのものはいくらでもあるのだが、
“キャスター付き”という条件を付け加えるだけで、
極端に選択肢が減ってしまうのだ。
見つかるまでは、引っ越しで使用した段ボールが大量にあるので、
それに詰めて出すつもりで、今もそうしている。
段ボールの回収日もあるのだが、引っ越しで使用したものだと分かると、
持って行ってくれないらしい。
これは燃えるごみの日に出すのが一石二鳥と、
気長にごみ箱探しをしている。

さて一方、親世帯であるが、同じく段ボールで出されている。

買い物に行った店から、段ボールを持って帰っていらっしゃる。
私がいいごみ箱を探すまで同じようにしていらっしゃるのだと、
迷惑をかけていると思って、
「うちにはたくさんありますから、言ってください。」
と言っていたのだが、新たな事実を知った。

主人が「そろそろごみ箱真剣に考えなあかんなぁ。」と言うと、
「あら?ずっと段ボールで出すわよ。」と。
私が見つけた7万円もするごみ箱は高いと。
週2回、3~4箱。
月にすると、12~16箱。
年間、実に200箱前後にもなる。
恐れ入った。
これから先何年間になるのか分からないが、
段ボールを持って帰ってくる労力、
ガムテープ代などの方がよっぽど高くつくのではないだろうか?
それほどまでに、義母はケチなのである。





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Last updated  March 29, 2006 03:31:28 PM
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