Anything Goes!

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September 19, 2006
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カテゴリ: 子育て
私が参加している育児サークルは2004年度生まれの子を持つ親の集まりで、
月に2度活動している。
今日の活動内容は、消防署で小児救急について学んだ。

まず倒れている子供に声をかけ、意識があるかどうか確認。
ない場合、近くにいる人に救急車を呼んでもらう。
ここで重要な二つのことは、
きちんと「あなた」がして下さいと相手を指定することと、
「119」番にかけてくださいと言うことだそうだ。
「あなた」と指定することで責任が発生するのと、

おでこを抑えて、顎を持ち上げ、気道を確保する。
呼吸がない場合、まず人工呼吸2回をして動きを見る。
動きがない場合、「心臓マッサージ5回と人工呼吸1回」を4回繰り返す。
動きを見る。
「心臓マッサージ5回と人工呼吸1回」を4回繰り返す。
動きを見る。
  :
繰り返す。

以上は小児・乳児に対しての心配蘇生法である。
小児とは1歳以上8歳未満のことで、乳児は1歳未満である。
8歳以上の子供は、大人と同じ心配蘇生法を行うことができ、

新生児は生後28日未満で、これもまた回数が違う。
ちなみにAEDが使用できるのは8歳以上で、
今回私たちが受けた講習は小児を対象にしていたので教わっていない。

講習が終わり、消防車と救急車に乗ってもよいと言われた。
ほかの子たちは喜んで運転席に座ったり、

我が子TOMORROWはちっとも乗ろうとしない。
無理やり座席に置いて、写真を撮ろうと離れると、
「怖い、怖い」と大騒ぎして嫌がるので、結局写真は撮れなった。
滅多にない折角のチャンスだったのに、とても残念だった。





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Last updated  October 12, 2006 03:46:32 PM
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