Anything Goes!

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March 4, 2007
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カテゴリ: 子育て
いつもブログをご覧になってくださっている皆様、
長らくご心配おかけいたしました。
ようやく再開できそうなので、ぼちぼち書き込んでいきたいと思います。

2月20日(火)
近所のママ友が参加している育児サークルで、フットセラピーがあるという。
この日は会員でなくても参加できるということで、お誘いを受けた。
育児サークルのメンバーの一人と交友のある
広島在住のフットセラピストを招いて、
子供の足・靴・爪等についての講座だった。


その子にあった靴とは言えないそうだ。
手にとって、右手と左手で靴のつま先とかかとを挟むように持ち、
内側に向かって少し力を入れてみる。
つま先側が少し折れ曲がることが重要だそうだ。
少し力を入れただけで、グシャッと折れ曲がってしまう靴は論題だが、
全く曲がらない靴もいけないらしい。
次は、もちろん履かせてみる。
そして、自分から遠ざかるように歩かせてみる。
そのとき靴の裏(かかとの部分)が見えることが重要である。
次に自分の方に向かって歩かせる。
つま先がきちんと上がって歩いていることが重要で、

一連の動作がきちんとできる靴でないといけないということだ。
そこまですると、必ず30分はかかるそうだ。
お下がりなど、一度でも違う子が履いた靴はもちろんダメで、
おじいちゃんおばあちゃんが試着させないで買ってきた靴、
頂き物などもダメだそうだ。


一日中、同じ靴下を履くことも良くないそうだ。
足は思った以上に汗をかいていて、
汗を吸った靴下ではうまく発汗の調節ができないからだ。
少なくとも午前と午後で履き替えた方がいいそうだ。
フットセラピストの方は3人家族なのに、
みんなが沢山履き替えるから1日に12足洗濯することもあるそうだ。
それほど履き替えるべきなのだ。

次は爪の切り方。
爪切りで切ると、指に対して縦方向に力が加わり、
爪の先から水分が蒸発して乾燥するそうだ。
それを繰り返すと、爪に縦の筋が入り、デコボコになる。
爪表面のデコボコは、乾燥が原因だそうだ。
それを防ぐには、爪バサミで切り、そのあとヤスリをかけるのがよいそうだ。
整える形については以前から知っていたのだが、
下図左側のように、真ん中を長くするのはいけない。
右側のように、指に対して横に真っ直ぐ切らなければならない。
角を残すことが重要で、その角を取ってしまうと、
巻き爪などのトラブルが出てくる。
角を残すと引っかかったり、傷になったりすることが気になるなら、
ほんの少しヤスリで削ればよい。

最後に我が子TOMORROWの足を見てもらった。
“いい足をしているが、疲れすぎ”とのことだった。
2.5階建ての我が家の階段を1日何往復もし、
何もないところでもしょっちゅう爪先立ちで歩いているので、
疲れていて当然だとは思った。
マッサージをしてあげればよいとのこと。
子供を寝かせ、左手でかかとを持ち、
右手親指の腹でかかとから指先に向かって足の裏を押していく。
次に、親指から小指まで順番に、クルクル回して上方向へ引っ張る。
最後に、指全体を手のひらで包み、足首をクルクル回す。
これをすると、疲れが取れて気持ちよく、ぐっすり眠れるそうなので、
寝る前にやってあげるといいそうだ。





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Last updated  April 18, 2007 02:22:36 PM
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