January 9, 2004
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本当の医療に求めているものは、なんだろう?

今夜は、それを旦那や子供たちと話しながら
Dr.コトー診療所 を見ていた。

お医者様に見てもらうとき、どうしてこうも事務的で、
たった1分にも満たない診療のために数時間も掛かる今の医療の
現実に、なんだかげんなりする。

関西に住んでいた頃は、旦那の後輩で医者の息子に頼んで
病院をいろいろ紹介してもらっていた。

ちっちゃい子を抱えると必須医療だ。
小児科は絶対だし、喉風邪、鼻風邪なら断然耳鼻科の風邪薬の
方が良く効く。
上の娘は、知らずに飛び込んだやぶの耳鼻科医に
鼓膜を破られた。
そのやぶは平然と数秒前とは違うことを言った。
数秒前------「治りますよ。外耳が傷ついているだけです。」
数秒後------「あっ!治りません。鼓膜が破れています」
おいおい、破ったのはあんただろうが!!!!!!!
「もう、2度とあんたのところでは見てもらわん!」
そう怒鳴って、急いで探してもらった。

丁寧にどうなっているか症状を教えてくれた。
どんな風に治療し、いつ頃治るか教えてくれた。
「半年を見ましょう。治りますよ。」
そう言ってくれた。
実際、3ヵ月半で先生は治してくれた。


医療は信用商売だ。

神聖でもあるが、それ以上に人間性が一番重大だ。
いつも思う。
喘息で娘を担ぎ込んだり、頭を切って大量出血した息子の傷口を
止血しながら娘に「救急車見えたら、ここですって大きく手を振るんだよ」って言った時も、いつも思っていた。
医療は人間のする最も人間性を必要とする仕事だ。
これは教師や警察など、昔『聖職』と呼ばれたて久しい職業も
しかりなんだけど。

本当に心から信頼できるDrはどこにいるんだろう?
これからの医療の一番の課題だよね。
こんな希薄な世の中だからこそ、コトー先生みたいな先生が
いて欲しい。
家族のように喜んでくれたり、泣いてくれたりする医者の方が
どんなに信頼できるだろうか。
誰だって思うのだ。
死ぬときは好きな人たちに看取られて死にたい。
そう思う。
心の通う医療。
今から必要なのは、それだと思う。

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ちょっとお堅い日記になってしまった。
(ちょっとどころではないか。(;^_^A アセアセ)

明日は、横浜パシフィコである質流れ品のセールを
ママ友と見てこようと思う。
早く寝なきゃならんけど・・・・うーむ。

もう少しネットを徘徊しよう。





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Last updated  January 17, 2004 08:43:33 AM
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