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2008.02.18
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カテゴリ: セリフ集


北の民家の神官「ここは 天空に いちばん近い島。しかし また 闇の世界にも 近いのです。この島の北西には 人を 寄せつけぬ 深き深き 洞くつがあります。そして その洞くつに入れるのは 魔族と天空人のみ……。言い伝えは そう語っています。」
ア「天空の塔で 戦って もっと もっと もーっと 強くなって つよーくなって!そしたら 地の底にいる デスピサロを こてんぱんに やっつけに行きましょ!」
ブ「魔族でも 天空人でもない われわれに 西の洞くつに入れとは。まったく 次から次へと ムチャばかりさせよってからに。」

シスター「深いなげきは やがて その者の心を 闇に染めます。けれど この世に 生まれ落ちた時は 誰もが 光に つつまれていたのです。」
ブ「勇者どの しかり。苦しくとも くじけぬ者は いくらでもおります。何であれ 悪の道に走るは罪。逃げにすぎんと このじいは 思いますがな。」

神官「地獄から復活した エスタークは 予言通り 勇者によって 倒されたそうです。しかし 今 まさに 第二のエスタークが 生まれようとしているのです!」
ア「第二の エスタークどころか 10匹でも 20匹でも わたしにかかれば イチコロよ!そして エスタークの毛皮で お城いっぱいに じゅうたんを 作ってやるんだから!」
ミ「第二の エスターク……。エスタークより さらに てごわい敵かも しれませんね。」

祭壇右端老神官「大変なことに なってしもうた。デスピサロという 魔族の者が ついに 進化の秘法を 完成させたそうじゃ。」
ラ「進化の秘法を用いた デスピサロは てごわいはず。ふっふっふ 面白い!」
ク「やはり フレノールで 黄金の腕輪をうばわれたのが 悪かったのか……。神よ わたしの無力を どうぞ おゆるしください。」
マ「ここで 重要なのが デスピサロの顔よ か お!あの美形が どうなるか。ほら 進化の秘法って ブッサイクに なるでしょ?どうなんだろ。気になるわー。」

祭壇右から2番目神官「うわさによれば デスピサロは 地の底深くに もぐり 秘法を使いはじめたと 聞きます。遠い昔に 禁じられた 進化の秘法を……。」
ブ「フン!進化の秘法で ズルをせねば われらには 勝てぬと 悟ったのでしょう。」
ミ「天空は 聖なるちからの源。地の底は 邪悪なるものの源。そう 伝えられていますわ。」
ルーシア「デスピサロ……。このことを 竜の神さまは ごぞんじなのかしら?」

祭壇左から2番目女神官「ああ なんてことでしょう!もし 黄金の腕輪を使えば 進化の秘法は むかしのものより さらに 恐ろしいものになるのです。」
ア「メイとひきかえに渡した 黄金の腕輪か……。ま 考えてもしかたないわ!わたしの強さは もう ハンパじゃないもの。ちょっとくらい ハンデがなきゃね。」
ブ「だから フレノールで にせ者など 放っておけば よかったのです!ぶつぶつ……。」
マ「黄金の腕輪って たしか 昔 父さんの本の中に 書いてあった アレかしら?」

祭壇左端神官「わたしには わかります。デスピサロの心にあるのは もはや 憎しみのみ!早く 止めなければ!デスピサロが すさまじく 邪悪な者に 進化をとげる前に……。」
ラ「敵が 強ければ強いほど 戦いがいが あるというもの。自分は 燃えてきます。」
ア「憎しみ?なによ自分ばっか!憎しみなら わたしにだって 負けないくらい あるわ!お父さまや 城のみんなを 連れ去られた 憎しみ。デスピサロに たたきつけてやる!」
ク「戦いのほかに デスピサロを 止める方法は ないのでしょうか?……そうですね。ムリですよね。」


《天空城》

シスター「デスピサロは 秘法をもちいた 進化のじゃまを されぬよう 地底に 結界を張ったそうです。デスピサロの進化をとめるには まず その結界を 破らねばならないでしょう。勇者 ○○○○に ご加護がありますように。」
ラ「進化の秘法ごと デスピサロを 亡き者にしてやりましょうぞ。」
ア「デスピサロには ハンデを くれてやるわ。せいぜい 地の底で ぞんぶんに進化するといいのよ!」
ト「ひええ デスピサロが 進化しようとしているですって!こりゃあ 一大事です。もたもたしてると また エスタークみたいなのと 戦わねば ならなくなりますよ。」
マ「そもそも 進化の秘法を 生み出したばっかりに 父さんは 殺されてしまったんだわ。だったら 進化の秘法を 打ち砕かないかぎり かたき討ちが 終わったとは 言えないわね。」
ミ「父が生み出した 進化の秘法を 今はデスピサロが 手にして 悪用しているのですね。」

図書館女性の天空人「戦いの歴史……。コホン……。はるか昔 魔族の王エスタークは 恐ろしいものを 創りだした。それは 進化の秘法。エスタークは そのチカラで 自らを 神をも越える 究極の生物に進化させた。しかし 事態を知った天空人は マスタードラゴンとともに エスタークと戦った。長い戦いの後 ついに エスタークは 地の底に 封じ込められた。マスタードラゴンでさえも エスタークを 封じ込めるだけで 消滅させることまでは できなかった。エスタークを 起こしてはならぬ。彼に 近づいてはならぬ。……と 書かれています。しかし あとで分かったのですが エスタークの進化の秘法は まだ 不完全だったとか。闇のチカラを増幅させる 黄金の腕輪が あのときは まだ 使われていなかったのです。」
ラ「エスタークは 倒せたが 今度はデスピサロが 第二の エスタークになろうとしている。」
ア「わたしたちが エスタークに 勝ったのは エスタークの進化が 不完全だったからなの?おもしろくないわね。完全版のエスタークと戦いたいわ!」
ク「エスタークが目覚めて 地上に出てきたら 今ごろ 大変なことになってましたね。」

図書館男性の天空人「進化の秘法について。コホン……。進化の秘法とは 本来の 進化のすじ道を ゆがめてしまう秘法なり。この秘法を使えば この世にあらざるべき 生き物を 生み出すことができるであろう。進化の秘法は すべての災いの元なり。進化の秘法を のちの世に 伝えてはならぬ。地底ふかくに 封じ込めよ……。……と 書かれています。しかし 永い年月のすえ 再び 発見されてしまったのです。進化の道すじから はずされた 生き物たちの怨念が そうさせたのかも知れませんね。」
ブ「どうやら 進化の秘法とやらは 封じても封じても 長い年月をかけ 何度でも よみがえる物らしいですな。」
ト「進化の秘法 おそるべし。埋めてダメなら たたきこわす以外 ないんじゃないでしょうか。」
マ「あたし 進化の秘法で ちょっと 実験してみたいわ。ひねくれ者に 進化の秘法を 使ったら 正直になったり なまけ者に 使えば 働き者に進化するのかしら?」
ミ「父が 錬金術師でさえなければ 進化の秘法を 手にすることもなく 命をうばわれることも なかったのに。」

マスタードラゴン「私は この城をおさめる マスタ-ドラゴン。竜の神と 呼ばれている者だ。私はここにいて 世界のすべてを 知ることが できる。お前たちが なぜ 私に会いに来たかも すでに わかっている。しかし もはや 私にもデスピサロという者の 進化を 封じることはできぬ……。お前たちが 思っているほど この私とて 絶対の者ではないのだ。……!」

(天空城激震!デスピサロが邪悪な波動を発する)

天空兵士「ご報告します!たった今 闇の世界の入口から 邪悪な波動が発せられ……!」

マスタードラゴン「言わずともよい。報告ご苦労 さがってよいぞ。……おのれ デスピサロめ。この程度のことで 天空城を 打ち落とせるとでも 思ったのか それとも……。○○○○が 天空城に入ったことを知り 挑発してきたのか。まあ よい。ところで 人間というのは じつに 不思議な生き物だな。かよわき人間が 時として 思わぬチカラを 発揮するときがある。私は それに かけてみよう!天空人と人間の 血を引きし 勇者 ○○○○よ!そなたになら 進化した 邪悪なる者を 倒せるやも知れぬ!そなたに 私の持てるチカラを与えようぞ!」

(経験値が2万増える)

なんと 天空のつるぎが はげしく 輝きはじめた!
(天空の剣・覚醒)

マスタードラゴン「さあ ○○○○よ 行くがよい!邪悪な波動が 雲にあけた穴から 闇の世界への 入口へ向うのだ!その 天空のつるぎが きっと 役に立つであろう!」
ラ「我らを待ちうける 闇の世界には 手ごわい わなが しかけられてるかも知れませんな。」
ラ「急ぎましょう ○○○○どの。行って デスピサロの野望を 打ち砕きましょうぞ!」
ア「今度こそ ついにデスピサロと 誰にも ジャマされることなく 決着をつけることが できるのね!」
ク「進化した 究極の生物に ちっぽけな ただの人間でしかない 自分たちが 勝てるんでしょうか……。」
ク「邪悪な波動って さっき 城を揺るがした ぶきみな 黒い光のことでしょうか?」
ブ「竜の神 マスタードラゴンか。生きてる間に このような とうといものに お会いできるとは 長生きも してみるものですな。」
ブ「やはり サントハイムの民を 連れ去ったのは 闇の世界に住む ものどもなんじゃろうか。」
ト「天空の剣を探すのが 旅の目的だったのに いつのまにか 化け物と戦うはめに……やれやれ。」
マ「地の底から 天空の城を こうげきしてくるような 化け物に 勝てるのかなあ ちょっと不安……。」
マ「空に浮かぶ城が あるってだけでも おどろきなのに 神さままで いたとはね……。」
ミ「マスタードラゴンの加護を うけた 天空の剣が わたしたちを 闇から守ってくれるでしょう。」
ミ「生まれ変わった 天空の剣が わたしたちの戦いに 必ずや勝利を もたらしてくれることでしょう。」







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最終更新日  2008.02.18 20:21:17


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