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おサルが【口蓋裂】だった事は以前書きました。( こちら
)
今日はおサルのお話その2。と称して
3年前に手術した時のお話を・・・。
3年前の9月30日 (ホントはこの日に書きたかったんだけど忘れてたのさ)
午前7時:手術前の浣腸。
午前8時:安定剤 (少し眠くなるらしい)
をお尻に注射。
注射の効き目もあってかウトウトしだしたので
いつでも連れて行けるように抱いておく。
午前8時半:看護師さんが迎えに来てくれる。
病室で別れるのは嫌だったので、このまま連れて行かせてくれるように
お願いした。
OP室は同じフロアにある。そこまでは200mくらい。
Beeも一緒に入って傍についていたかった。
でもそういうわけにはいかず、OP室の入り口でお別れ。
その頃にはおサルも半分以上眠りかけていた。
看護師さんに抱かれてOP室へ・・・。
9時~11時半の予定だったので、今のうちにご飯を済ませて
横になる。少し眠ろう・・・。
11時半少し前からOP室前で待機。
看護師さんに何度も『大丈夫ですからね』と声をかけられえる。
なかなか出てこない。何かあったのかと心配になる。
不安だけど、待つしか出来ない。
11時50分:泣き腫らした目をして出てきた。
『がんばったね』としか声をかけられない。
鼻には管が通っている。
病室に戻って、何度か口の中に溜まった血を吸ってもらう。
たて抱きにしていたら“吐いた”
うん、大丈夫。あわてない。
手術の時に血を飲み込んだ分。
そうやって聞いてなかったら、すごくあわててた。きっと。
目がおサルの目じゃない。きっと泣き過ぎて疲れて・・・
グッタリした目になってる。
術後は熱が出やすいので、氷枕を準備。
案の定、37.8℃
少しお昼寝をしてくれた。疲れただろうなぁ。
麻酔も完全に覚めたわけじゃないだろうし。
夜まで、点滴の連続。
しかも細い血管に通してるもんだから、なかなか。
嫌がるし、ひっぱるし、あばれるし・・・。
処置室⇔病室⇔プレイルーム⇔廊下
いったり~~きたり~~~・・・
夜中の病院ってもっと怖いと思ったけど、そうでもなかった。
ロビーにもいったなぁ。
夜が明けるまで『あと何時間』『あと何時間何分』『あともう少し・・・』
どれだけ、そんな事を考えただろう。
おサルも、痛いの我慢してるんやけど。分かってはいても。
Beeも辛いんだわ。
寝れないし、歯痒いし・・・。
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(ツヅク)
久々に思い返すものいいですね。
その時何を思っていたか、新鮮にかんじます。