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現在、家庭の事情により釣行、及びブログの更新が出来てません。暇が出来次第、再開したいと思ってます。ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします
2008年01月18日
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アジポイント調査を行った夜の部の釣果も終始ネンブツファミリーで終わった棚海(泣)ですが、朝マズメは真面目にエギングせねば、との使命感からちょっと仮眠して再び出撃準備をしました。でも寒いっス。マジ寒いっス。特に起きたばっかは冬満喫状態((((>_<)))) 今回は自分とセットのはずの風もなく、ぽかぽか陽気の「キモチイイ~(創聖のアクエリオン調)」釣行だったのですが、さすがに早朝は寒いです。ガタガタ震えながら着替え、しばらく堤防上を意味なく徘徊して体を暖めました。体力の衰えた老人の健康維持ウォーキングかってーの(泣)。ともかく人心地のついた所でポイントに立ち、ほのかに明るくなってきた中キャスト開始!早々に来てくれました。餌木猿ミドリちゃんです。釣り用グローブが寒さの証(爆)爆)。しかしその後はまったくのスカ。夜中を通して泳がせでアオリを狙ってる方がいたのでお話を伺うと、数は出たけど型は700gほどまでと微妙なお答え。う~~ん、良いのか悪いのか・・・ともかく陽もすっかり上がって追加も期待できそうもなかったので移動することにしました。しかし暖かい車内にゲキ眠気が(爆)爆)。まあ無理もないな(;´ω`) なんで公園の駐車場で再び寝ました・・・起きると雨でした・・・・ 2回連続このオチかい!(泣)泣) まるで偉い誰かに「君はライン舞い上がりまくりの寒い寒~いボーボーな風とタックル水浸し確実の寒い寒~いシトシトジメジメな雨とどっちがいい? ちなみにどっちもダメなんてダメね♪」と言われてるようです。自分の返答はもちろんどっちもダメなんですが聞き入れられるはずもなく、止むかも・・と淡い期待を胸にウダウダしてました。すると雨足は弱くなってます。「よし!」とポイントに車を走らせますが、それは一時的なものだったようで再び雨足は強くなりました・・・元々レインコートなんで濡れるの事態は問題ないんですが、ランガンが辛いんですよね。濡れた服での運転もそうだし、何と言っても車内にタックルを積み込む手間がキビシイ。1箇所、雨の中での調査を終えて(収穫なし)ちょっと考えました。結論=大移動。今回はこのエリアで終始しようと思ってたのですが、状況を変えた方が下がり気味の自分のテンションを維持できる、と思ったからです。で、もう時間的に1発勝負なんで、迷わず実績場所へ。ここでも雨は相変わらず、てか強いくらいですがとりあえずキャスト開始。サクサクと探って潮の流れを調査。ここぞ、という所に餌木を通します。すると来てくれました。雨のテトラ上だったので写真が汚いのは勘弁してください。フラッシュが光ったので夜に見えますがAM4:00前、6~700gといった所です。これだったら、と期待しますがその後は反応なし。なんで手替え品替えしてしていくと、やっと追加が。実は自分、あまりマーブルの使い方がうまくないので、小さかったけどこれは嬉しかったです。ですがこの後はまったく。餌木猿からのインフォメーションでも潮が緩んできています。やがて一番期待してた陽が沈んだ時間には完全に止まってしまいました。諦めきれず更にネチネチして超スローパターンで1杯追加(マメ)しましたが、さすがにもうダメそうなんで堤防上を移動。他の方に話しをきいたりしましたがまったく、との事。それでも諦めきれず最後にもう1箇所調査したのですが、ここも潮が停まってたので15分ほどで終了としました。結果はサイズアップならず! アジポイントも見つからず! と完全敗退(泣)。ですが正直、色々勉強になりました。アジが釣れなかったのは状況のせいっぽいしね。また懲りずに探すぞ~~v(^^;
2007年12月17日
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近頃、700gの壁が越えられない棚海です(涙)涙)。フツーだったらキロはムリにしても800gとか900gとか、季節が進行して行くにつれ型は上がるものですが、自分の場合サイズアップの項目はまったくのフリーズ状態。どうなってんの???ですがどうやらアチコチでキロアップ釣果の情報が聞かれるようになり、サイズアップの期待が高まる今日この頃。行って来ました、型を求めて伊豆へとGO!!いつも通り夜中に到着。1年以上ロッドを振ってない大きな湾です。期待を込めて第一投! ( ´∀`)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~投げたのはワームですが何か? いやね、四国遠征でアジングに目覚めて以来、アチコチ廻って片手間にポイント探してたんですが、どうも芳しくない結果。どうやらホンキ入れないと見つからないと判断して夜の間はポイント開拓に邁進しようと決めた次第です。まあ結果は、ネンブツダイはいくらでも、でしたが(爆)爆)。でもいい釣り場でした。また継続調査しよっと。その後、いよいよ目的のサイズアップを狙ってシャクシャク開始の時間。移動してある堤防に着くとまだ暗いです。こういう時は闇夜の定番、餌木猿1号!サクっと釣れました。いつもの壁サイズですけど(泣)。でもマズメ前にこれとは期待が高まります。当然、シャクる腕にも力が!!何もないまま日が高くなりました(涙)涙)。その後、午後からこちら在住のつっちんさんと合流。お話を聞くと前日、キロアップが上がったのを目撃したとの事。おお、やはり状況は好転してるようです。なんでつっちんさんのホームグラウンドで戦闘開始。周囲にはイワシが群れていていかにも釣れそうな雰囲気です。すると1投目からさっそく釣れました。う~ん、いい調子。やっぱ金ホロは釣れるやね。ただその後はまた~りお話などしながら周囲を叩きますが沈黙。タックルの話などで盛り上がっていると時折、散発的にナブラが立ち、つっちんさんはメタルジグなど投げてます。自分は、ナブラの正体は何だろ??とか思いながら餌木猿ディープにチャンジ。投げると、あれ?? 潮が変わったかな??確信が持てなかったのでノーマルに戻して探ると、どうやら潮が早くなった様子。期待できるかな?ですがついつい盛り上がったお話の続きをしていると、くるんでよねぇ、こういうときに限ってアタリが。そして焦って掛け損なうのがオヤクソク(爆)爆)。誰か重○さんのような余裕を自分に下さい・・・その後、つっちんさんはお帰りになられましたが自分は残業。まっくらになってから、やっと追加出来ました。・・・いま見ると酷い写真だ(汗)。これじゃサイズもよく判らんけどまあ300g程度です。でもやっぱ闇夜は餌木猿1号だな、と確信した次第。しかしサイズアップせぬままアオリは終了の時間と相成り、今日も壁クリアーならず。それは明日に期待して計画通りアジングポイント開拓へ!いくらでも釣れました、ネンブツ君が(泣)泣)泣)泣)。全ては明日に期待!! で本日終了。続きは後編に書かせてもらいます。
2007年12月13日
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先ずは前回書き忘れたことから。画像を消しちゃったアオリが釣れた時なんですが、この時は早朝の暗いうちから潮通しのいい場所でシャクってました。で、結局な~んもなく太陽が昇ったのですが、明るくなった途端、水面がバシャバシャ。そう、青物襲来です。その時は「・・・ココも?(泣)」ってブルーになったのですが、そのナブラが消えた途端、アオリが釣れました。しかも連続ヒットでした。前回などはナブラが見えた瞬間あきらめモードに突入でお土産確保にジグなど投げたのですが、青物がいるとアオリはいない(釣れない)などと決め付けるのはヨクナイと思った次第です。やはりやり続けないと結果は付いてきませんね。では後半突入・・・てか実は延長戦をしたんですよね。夕マズメにホゲって傷ついた心を温泉で癒してから、夜釣りを開始したんです。ターゲットはアオリじゃなくてアジ&メバル!実は棚海、四国遠征で見事にアジングにはまり、コチラでも出来ないかと思って、あちこちサーチしてました。で、結局釣れそうなのはコチラかな??と思って今回から実釣を開始したんです。ホントのことを言うと、このために行くエリアを決めたりしたんですよね(爆)爆)。もちろん釣れるかどうか判らないアジだけでは心もとないのでメバルもターゲットに入れました。コチラで冬の夜釣りと言えばメバルが有名だったからです(難しい釣りみたいですけど)で、慣れないショートロッドにジグヘッドなどを付け、あちこちキャストして回りますが、案の定なにもなし・・・やはりツルっと釣れるものじゃないです。ですが、あるところで地元の方が電気ウキを流してるのが見えました。話しかけてみるとムツを釣ってるとの事。よく見ると時々、水面に何かがバシャっと出ます。どうやらムツがベイトを追っているようでした。これならルアーでも釣れそうなので、さっそくキャストしてみました。ですが釣れません。見た目には簡単に釣れそうな状況なのですが・・・リグを替えメソッドを替えして1時間ほどたった頃、やっとキャッチ出来ました。で、なんとなく判ったのでその後は短時間に連続キャッチ。すると同じくルアーでやってた方が「釣れますね」と話しかけてきました。その方はハードルアーでやってみたいですがアタリがないとの事。話しを聞くとムツはけっこう大きなミノーにも食いつくけど今日はダメみたいでどうやら今夜はセレクティブな状況のようです。で、その後は自分も釣れなくなったので周辺をランガン。すると他の場所にも入っていて、なんだかんだで8尾ほどキャッチできました。まだまだ釣れそうだな、と思ってたんですが、顔に冷たいものが当たったので見上げると雨粒が。どうやら予報にないにわか雨のようです。時計を見ると日付が変わってました。雨脚は弱いのでやろうと思えばヨユーで出来たのですが、いいかげん眠いし朝マズメもやりたい(もちアオリです)ので仮眠をとる事にしました。次の日は曇りの予報(出発時)だったので朝までに雨は止むだろうと目覚ましをセットして横になると即夢の世界へ・・・起きると本降りでした(大)泣)泣)。確かに防寒着はレインウェアですが、この寒い早朝スタートからびしょ濡れってのはちょっと・・・ 予報は曇りだったので雨はあがると思われます。なんでもうちょっと寝て止むのを待つ事にしました。ですがいつまでたっても止みません(爆)爆)。結局、車内で無駄に時間を使ったあげく、痺れを切らせて雨中突撃を決心しました。あ~、レインウェア着て来てよかった(大)大)泣)泣)。ところが外に出てみると更に風がとんでもなく吹いている事が判明(大)大)大)泣)泣)。マヂで体が飛ばされそうです。風が吹くのは知ってたのですが、こんな強くなるとは予報されてませんでした。海上に前線が近付くとのことだったのですが、どうやらそれが予想以上に近付いて雨を降らせたのでしょう。風が強いのもそのためだと思われます。結局ここじゃムリ!との結論に達し移動。追い風になる堤防に行きました。昨日見たときは10人以上釣り人がいたこの場所も今日は孤独にも自分だけ(爆)爆)。ディープの実践にはちょうどいい天気だ!と自分を騙しながらキャストします。ですが釣れません・・・てか寒いです(涙)涙)。いくら冬用のレインウェアとはいえ、さすがにインナーは真冬用のは持ってきてません。ですが降り続く雨に体が飛ばされそうな北風がプラスされるとマヂ真冬なみの寒さです・・・しかしこんな天候でも今期の青物は元気イッパイで、時折ナブラが・・・なぜかバカにされてる気分。心が折れそうです・・・それでも粘っているとアタリが。ですが気分的にダウンしてるせいなのか乗りません。そのご再びアタリ。これは乗ったのですが明らかに小さい・・・しかも途中でバレました(爆)爆)。これで完全に戦意喪失、帰宅することにしました。ですが車をスタートさせ、車内が暖まると、マズメを2度もパスするのは惜しい気がしてきました。でも再び濡れた服を着るのも・・・結局釣り欲が勝利(笑)。でも寒いのはもう勘弁なんで、風が防げる切り立った崖がある磯に行く事にしました。到着すると風速的にはずいぶんましで寒くなし。ちょっと横風ぎみですが、こんな時こそのDタイプ。餌木猿ディープを投入すると余裕で底が取れ、充分釣りになります。これなら平気とキャストを続けると、暗くなりかけた頃、来てくれました。24cm、650g。餌木猿ディープ、ピンク・金でのヒットでした。濡れない場所で撮影してから同じ餌木を投入すると再びヒット。これで満足。最後は温泉で体を温め(伊豆の温泉はあまり熱くない所でもホカホカになります)帰宅しました。今回の釣行で思ったのですが、今の時期は寒暖の差が激しいので服を余計に持って行ったほうが無難ですね。寒いと集中力が極端に低下して釣りどころじゃなくなります。特に自分と同じような風体質のかたはお気を付けを(笑)。
2007年12月05日
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ついに発売になりました、餌木猿ディープ&シャロー。予約していた自分の所にも、さっそく送られてきました。いよいよD&Sで実戦開始だ!と意気込んで出発しました。と、その前に・・・実はPCがいかれてちょっとの間、更新が滞ってしまったのですが、その間も行ったはいたんです。こんなのとか、こんなの釣ってました。ただこの時、見事に風邪もGETしてしまったんです(泣)。暖冬とはいえ、さすがに早朝は寒かった。結構厚着してたんで大丈夫と思ってたんですが、北風には対抗できませんでした。暑けりゃ脱げばいいけど寒くても着れない、は昔磯釣りをしている方に聞いた言葉ですが、至言だと思いました・・・なんで今回は、ちょっと早いかな??と思いながらも冬用の防寒レインスーツで出発しました。でもこれが、あんな嬉しくない形で役立つとは・・・まあともかくも出発、さっそく深夜からスタートフィッシングです。最初のポイントはいかにも釣れそうでした。でもアチコチ探っても反応なし。なんで移動。夜ならここだろ、ってポイントを攻めます。でもダメ。ちょっと厳しいのか、或いは自分の見方がズレてるのか・・・ともかく次。ここでは(多分)地元の方がアジを泳がせてました。なんで邪魔にならないところで開始です。するとすぐに3人組のエギンガーもやってきました。もう深夜も深夜なのに、ほんとエギングブームですね。ですが誰にも釣れません。こりゃ普通にやってもダメなのかな?と、ちょっとスローに誘ってみました。すると1投目にティップをグイ。4~500gほどでしょうか(リリース)。正直、こんなに早く正解引くとは、自分が一番ビックリでした(笑)。その後は追加なしだったのでアチコチ走って朝マズメにマメ、そして700gほどのを釣りました。が、画像はありません。せっかく餌木猿ディープで釣ったのに・・・(涙)涙)涙)。実はPCが壊れてたんでデジカメのデータが取り込めず、前回の釣行写真がメモリーに残ってたんです。で、メモリーがいっぱいになってしまったので小さいヤツから消去してたら、間違って今回釣ったヤツも消してしまったんです。しかもデカいヤツも(涙)涙)。まあでもこのカンジならまた釣れるだろ、って思ってました。この時は(溜)息)息)。その後、睡眠をとってから大きくエリアを移動。そしてアチコチを調査してから、新規ポイント開拓である磯に行きました。片道20分、往復40分。なんかこの頃、すっかり地磯フリークです(爆)爆)爆)爆)。ただ到着したら、結構なサラシが出てました。風もなかったし、周辺を見た感じではそれほどウネリはなかったので大丈夫だろうと思ってたのですが、これは予想外でした。どうやらここはサラシが出来やすい磯のようです。こういうことは実際行ってみないと判らないので、しょうがないのですが・・・ともかく安全そうな場所からキャスト開始。サクサク探ってると磯際でのショートジャーク中にコン、と違和感。でもジャーク中だったのでシモリにでも当たったんだろ、と思ってたら・・・見えた餌木の後ろに魚が、しかもデカいヤツが追いてきます。・・・あれは・・・スズキ!? しかもこのサラシの状況を見ると・・・もしかしてヒラスズキ!?こりゃイカは期待薄・・・じゃなくて! 狙うっきゃないでしょ! だってヒラスズキかも知れないんですから!!でも自分のエギバックにあるのはジグとテールスピンジグのみ・・・(泣)泣)。ともかくジグよりはまだ可能性が高いだろうテールスピンジグをラインに結び、サラシが広がるタイミングを見てキャスト。するとまたコン!ですが乗りません。次のキャストでもアタリますがダメ。そして反応がなくなってしまいました・・・ですが諦めきれず他のサラシを狙います。するとまたアタリ! ですがどうしても乗りません。結局、結構な数のアタリを経験しただけで、釣る事は出来ませんでした・・・まあチョロっと行って釣れる魚じゃないですから当然ですね。でも次からはバックにミノーも入れることを決めました(笑)。その後、夕マズメに玉砕(爆)爆)。先ほどの調査中にイワシが群れていた港があったので、そこでシャクったのですが、先ほどのドタバタが尾を引いたのでしょうか??まあともかく何かと空回りした1日でした・・・というわけで今回はここまでで。次回もよろしくお願いします。
2007年12月02日
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PCが壊れていたため、久しぶりの更新になってしまいました。すみません<(_ _)>その間に新製品、餌木猿ディープ&シャローが発売になったため、さっそく行って来ました。釣果はというと・・・ディープでゲットできましたv(^ ^) 近日釣行記UPします。
2007年11月29日
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まず最初に、今回の釣行記は1回にしたいのでよろしくお願いします。しばらく仕事でバタバタするのと、2日目は完全ホゲリだったからです(爆)爆)。理由は後ほど。さて今回は遠征後初の釣行です。高知で経験した事を実地で試すというか、自分の釣りに落とし込んでいく作業をしたいと思ってました。で、目標はとにかくサイズアップ。少しでも大きなアオリを積極的に捕って行くつもりでした。で、先ず最初のエリア。ここは現在、青物ラッシュに沸いていると聞いてました。と、言う事はベイトがたくさんいるということ。アオリだっているはずだと思い、時間をかけるつもりでした。これが正解。最初に寄った場所こそ不発でしたが(でもいそうな雰囲気でした)、次のポイントで早々にHIT。ですがいきなりバラシ(泣)。ウネリがあったのですが、タイミング良く(悪く?)テトラに吸い込まれて、結局フックアウトしてしまいました。この頃スタートからバラシって多いなぁ・・・でもいることがわかったので安心。小移動した所で餌木猿グリーン・金でファーストキャッチしました。先ほどバラシたのと同サイズ、500g弱でした。その後、小さいのを追加してから車でポイント替え。今度はちょっと確認したかった漁港へ。でもここでは反応なし。なんで中距離移動でシュチュエーションの違う漁港へ。先ずはシャローから。するとすぐアタリがあったのですがフッキングミス(爆)爆)。タイミングがダメだとこうなるという典型です。デカかったらバラシの原因になるので反省ですね。餌木は写真だと同じに見えるかも知れませんが、餌木猿のグリーン・金ホロです。その後再びチビ追加だったんですが、サイズが伸びないので最初に釣った場所に戻る事に。でもまったく同じじゃ意味無いので近くの磯に入りました。NINJAの白影にチェンジしてサクサク探っていると、すぐにアタリが。で、マズメには餌木猿ディープでの伊豆初釣果を得ました。やがて日が昇る頃、他の釣り人がやってきました。この方は石物師だったのですが、その後も次々と人がやってきます。なになに? イシダイでも爆ってるの??じゃなくて青物を餌で狙ってる地元の方々でした。この磯ではあまり人は見たこと無かったのですが、さすがに釣れている時は千客万来です。イナダが釣れているとは聞いてたのですがこれほどとは・・・自分と石物師は完全にマイノリティです(笑)。これじゃあしょうがないし、イナダクラスが釣れてるとさすがにアオリは厳しいんで仮眠すべく車に戻ります。石物師のおっちゃん、少数派だけど頑張れ(笑)。目が覚めてからエリアを移動すべく車スタート。アチコチ見て廻ると平日なのに結構釣り場が混雑してます。こりゃ本当に青物釣れてるみたい。で、着いた先でも某有名堤防はエゲツナイことに! どうやらコチラでも釣れてる様で、遠めに見ただけですが人が鈴なり。ちょっとでも横走りしたらオマツリの嵐じゃないでしょうか。当然、自分の入るスペースなど微塵も残ってません(涙)涙)。なんで更に移動するとイワシが群れている場所を見つけたんですが反応なし。青物が入ってくるような場所じゃないのでイケると思ったんですが・・・なんで近くの地磯に行きました。ちょっと(かなり?)歩くんですが、遠征でも3箇所のロープ下りポイントに入った自分には屁の河童(爆)爆)。その割にはヒ~コラ言ってましたけど(笑)。するとこれがズバっと的中。まだ陽が高い午後の早い時間に来てくれました。続けて丁寧に探っていくとアタリ。ビシっとアワセると今釣行一の引き! こりゃけっこうイイぞ、と思いながら上げるとこれでした。21cmとビミョーなサイズでした(爆)爆)。でもころんころんのメタボイカだし、重量はそれなりに・・・とか思ったんですが、500gチョイしかありません(涙)涙)。すっかりデカイカの引きを忘れています(爆)爆)爆)爆)。ただこの時は気づかなかったんですが、実はこのイカ、足(腕)の数が半分しかありませんでした。左片側の足(腕)5本が付け根部分から無くなってたんです。写真を見ると判りますが、確かに胴部分にも傷が入ってました。多分、なんらかのフィッシュ・イーターにやられたのでしょう。今まで足が1~2本ないヤツやエンペラの一部が欠損しているアオリを釣った事はありました。でもここまで体を失ったイカを見たことはないです。それでもこのイカは果敢に餌木にアタックしてきたし、引きも力強かった。しかも傷跡から見て、この損傷を負ってから、それなりの時間は経過してると思うんです。それでもコイツは太ってたことから、餌をたくさん捕食してたのでしょう。このアオリの生命力の強さと勇猛さには、尊敬の念すら感じました・・・さてその後、一番チャンスがあると踏んでいた夕マズメで見事にホゲリ(爆)爆)。温泉&食事&仮眠で体を休めてから夜~朝マズメでもう一度勝負!とか思ってたら、なんと予報にない降雨が! 風については当たらない○ahoo天気ですが雨は大丈夫だろとレインコートを持ってこなかったため車から出られず(涙)涙)。自動的に仮眠は睡眠に格上げされ(爆)、結局太陽が昇りきった頃に行動を開始と相成りました・・・こりゃサイズアップは難しいかも・・・と思ったので、2日目はなんと親イカ狙いというギャンブルをしてみました!ですが普段、競馬はもちろんパチすらしないノーギャンブラーの棚海に、こんな無謀な賭けに勝つ事など夢のまた夢(爆)爆)。当然見事玉砕し、しょうがないので新規場所の開拓でもするかと磯を目指してみましたが、これまた信じられないアップダウンの連続後、最後がこんな長いロープどっから持ってきたのと思うような崖で結局降りれませんでした・・・しかもそんな場所に2箇所も行った事は内緒にしたいです(涙)涙)。そして最後の夕マズメはしばらく無沙汰してた伊豆在住の友人とカマス狙い。しかし一度狂った歯車はそう簡単には戻るはずも無くこれも見事にホゲってものすごくイヤな結末になりましたとさ。おしまい。まあそんなカンジだったんですが、アオリの状況そのものは悪くなかったです。しかもそれなりにデカいのも釣れ始めているらしく、上手くすれば今月中にもkg台のアオリがキャッチされてもおかしくないと思います。今年の冬も楽しめそうですね(^^;
2007年11月05日
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高知で学んだ事と照らし合わせるため、行って来ました、先月末の2日間。テーマはとにかくサイズアップ。秋シーズンですが、その中で少しでも大きいのを、と頑張ってみました。その結果は!?このサイズまで(500g前後)でした。結果は出たんだけど、あと100gが欲しかったかな??贅沢いえばね(笑)。詳細、後日アップします。
2007年11月01日
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今回、四国西南部遠征を行った棚海ですが、ここでクラブメートのみんなとアジングを行いました。それまで多少、アジングゲームをやった事はあったのですが、安物のトラウトロッドやバスロッドでやってたので本格アジングは初めて。現在クラブ内で絶賛流行中だったんで興味があったのですが、実際やってみると・・・まじヤバい面白さ!!(爆)爆)とにかく今までの固定概念を覆すゲーム性の高さがありました!まず驚いたのが連れて行かれたポイント。詳しくは開拓した方に悪いので書けませんが、第一印象は「え!? ここ!?」でした。そこは普段なら絶対ロッドなんか振らないポイント場所でした。ですがやってみると、確かに釣れる条件が整ったポイントです。しかもそれは無数にあると言っていい場所でした。そこでまず感心したのは、このような所で最初にアジングを試してみた方のこと。前述しましたが、自分なら絶対ロッドなんか振りません。しかもその後、アジングで一般的と言われる場所にも寄ってみたのですが、サイズが明らかにダウンしたんです。案内された場所では30cmオーバーだって釣れてたのに、ここではいわゆる南蛮漬けサイズしか上がりません。魚体に3倍以上の差があったんです。ポイントを見る目と既成概念に囚われない発想があった方ですね。感心するしかありません。そして実釣を開始したんですが、ハッキリ言って持参した安物バスロッドでは「なんとなくやってたら釣れたなぁ・・」てな釣果ばっかだったんです。数も2匹しか釣れなかったし・・・でも後日、高感度のメバルロッドを借りてやったら印象激変! メチャクチャ面白いんです! とにかくアタリを取るのが楽しくて!そしてもう一つ驚いたのが、水中情報がビンビン手に伝わってくる事。2~3ポンドフロロライン、1~2gのジグヘッド(或いはシンカー)というエギングとはすさまじく乖離したシステムなのに、潮の流れからジグの遊泳レンジ、時にはアジがワームを吸い込む前アタリとも言うべきものまで捉える事が出来るんです!エギングは知っての通り、水流抵抗が大きい20g前後の餌木に細くて伸びないPEという組み合わせですから、水中情報は比較的掴みやすいとも言えます。でもアジングではそれよりはるかに繊細なシステムなのに、それと同等か、より以上の目に見えない情報を手に入れることが出来るんです。もちろんこれはバランスの取れたタックルを使う事が前提条件になります。自分はロッドを借り、それまで使用していたラインを換え、「このリグが使いやすいよ」と言われた物を購入したことによって、初めてこの感覚を手に入れることが出来ました。釣果も飛躍的に伸び、20匹近く釣って最大は28cmでした。とにかくこのゲーム性の高さに目から鱗ポロポロでした。エギングの一部分を切り取って、それを拡大したような面白さがありました。しっかりしたアタリを取れれば、釣ったアジはシンカー部分まで口に入った状態で上がってきますが、ちょっとでもアワセが遅れると途端に口の皮1枚フッキングになったりバラシが多発したり・・・とにかく中毒性があります。それにリグに関する選択もバラエティに富んでいて、ジグヘッド、テキサスリグ、ヘビキャロ(メバキャロ)、スプリットショット・・・それぞれに得手不得手があって、どれをセレクトするかで釣り方、楽しみ方も変わってきます。もちろんテクニックも様々で、一緒にロッドを振った仲間達は、それぞれ得意のメソッドで楽しんでました。また自分などはほぼ1種類の釣り方で通したのですが(そのメソッドしか感覚を掴めなかった)、みんなは手変え品変え、反応の鈍くなったアジに対応してました。つまりテクニック的な範囲も広いのです。このゲーム性の高さは特筆ものです。ターゲットは俗に言う小物の部類ですが、釣りの面白さは大物釣りにも負けないものがあると思います。と言うわけで現在、伊豆でもゲームが成立しないか画策中です。本当は房総がいいんでしょうけど、イカとの両立を考えるとやはり伊豆でゲームを確立したいです。まあそろそろメバルもシーズンインしますし、いざとなればそちらに方向転換してもいいですしね。まあちょっといろいろ探ってみます。と、言うわけでちょっと脱線しましたが、以上で遠征編は終わりです。で、最後に、もうひとつ新製品情報です。今度発売されるハヤシのランディングシャフトです。写真では違いが見えにくいのですが、18フィート(約5m)と20フィート(約6m)になります。特徴は軽量、コンパクト! 自分は18フィートの某社ハイクラスギャフを使用しているのですが、サイズ、重量ともこのモンキースティックスペシャル・ランディングシャフトの20フィートとほぼ同じでした。つまり同一負担で、ワンランク長いギャフが持ち運べるんです。もちろん同じ長さの18フィートは更に軽量で、ほんとに18フィートか疑ったほどでした。販売予定価格は18フィート・・・¥3150020フィート・・・¥37500写真ではシャフトだけですが、これにギャフが付きます。発売は年末か年始になる予定です。もうちょっと長いギャフが欲しい。でもハイクラスのものがない、というのが悩みでしたが、これで解消です。同じ思いを持ってらっしゃる方、或いは現在のランディングツールに満足していない方がいらっしゃいましたら、一度ご検討下さい!
2007年10月28日
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今回は、うろうろ~っと高知、愛媛を探索した大会後日釣行イカバージョンを書かせて頂きます。ハヤシのペアエギング大会を見事ノンキーパー1杯で終えた棚海(爆)爆)。その日の夜は、自分の所属する釣り倶楽部の皆さんと共にアジングをすべく愛媛に向かいました(このアジングってのは中毒性があるくらい面白いのですが、その話は次回)。で、深夜まで楽しんだのですが自分はその後も愛媛に残り、気ままな一人ランガンを満喫しようとしました。ですがコレがまったくダメ! てのは自分が行ったのは愛媛のリアス式海岸地域だったのですが、自分の常識がまったく通用しない場所だったんです。知っての通りリアス式海岸というのは、大きく深いワンド内に、小さなワンドが複雑に連続して存在する地形です。そのため自分のいる位置が正確にわからない。つまり「ここはワンドの奥だな」と思っても、実際には小さなワンド部での話であって、大きな湾内という意味では、決して深部ではない。「ここは岬だな」と思っても、外海には遠い場所だった、など、自分の経験では計りきれなかったんです。それを代表する現象が潮流です。湾奥だ、と思ってもガンガン潮が効いてたり、その同じ時間帯なのに岬部の潮はそれほど流れてなかったりしました。そして潮流関係で不思議だったのは、湾内にもかかわらず全体的に早い潮が流れていた事です。後に話しを聞いたのですが、この湾内では潮位差が大きく、その影響で複雑な潮流が生まれるとの事でした(また潮の早い豊後水道の関係もあるのかも知れません)。なので単純に、ワンドの奥=潮が緩い、岬=潮が早い、の図式が通用しなかったんです。また方向感覚が狂うということもありました。複雑な海岸線が連なるため、自分がどの方角を向いているか、すぐに把握できない場面があったんです。自分の方向感覚はいいで、遠征最終日二日前にナビの調子が悪くなったのですが、それでもなんとか旅を続ける事はできたくらいなんです。が、ここではまったく通用しませんでした(特に夜は)。なんで早々に、こりゃダメだ、と思ったんで、宿毛方面に戻りました。大会で廻って、少しは予備知識があったのと、上位入賞者の方がどんな場所で釣ったのか見てみたい、という思いからでした。で、宿毛周辺を探索。ここにも行きました。テレビのニュース番組で特集されたのを見、その後「アオリイカ地獄6」でも拝見した柏島です。日本にいる魚類の1/3が生息するといわれているそうで、スキューバ・ダイビングのメッカだそうです。結果はノーカン。噂の浮き桟橋直下エギングも試したのですが、ソーダっぽい魚の追尾があっただけでした。この日はアッチコッチ行ったのですが、結局この1杯で終了。夜になってからのヒットでした(近くの釣り人に進呈)。次の日は早朝から磯。いきなりロープを使った垂直降下をしました(笑)。でも厳しい反応。いい時間帯では足元でこれだけ。ここは大会で上位に入賞したクラブメートが釣った場所に程近い磯なんですが、1級ポイントでは反応ありませんでした。その理由は、多分その後、餌木にヒットしてすぐバレたヤツのせいだと思われます。そいつは40~50cmあり、文字通り黄色い尻尾をしてました(要するにブリ類)。んで、こりゃ2級(3級?)ポイントかな?と思って投げたら、小さいながらもすぐヒット。ああ、こりゃコッチもダメかと、優勝ペアが釣った方面に移動。途中で人気DVD「エギングファイル」のお助けポイントで有名な深浦にも立ち寄りました。てか、「深浦ってどこかで聞いたことあるな??」って程度だったんですけど(笑)。ここもベストポイントはダメで、それ以外でHIT。他に更に小さいのも釣れました。で、今度は優勝者だ釣った近辺。ここはベイトがたくさんいました。でも相変わらずいい場所はダメ。冗談でメタルジグを投げるとコイツらが。そんでやっぱり下位級ポイントで。もう完全にパターンは掴みましたよ、お呼びでないサイズのですが(涙)涙)。もういくらでも釣れると思ったのですが、高知にまで来て幼児虐待してもしょうがないので(爆)爆)、温泉に入って愛媛に移動。その後は朝までクラブメートとアジングをエンジョイしました。実はそのアジング後、朝マズメに良型(500~600gぐらい)を掛けたのですが足元で痛恨のバラシ! なんせこの時点で24時間以上起きており、昼はエギング、夜はアジングのジャック・バウアー並みの働きだったので集中力0状態。平均睡眠時間も4時間程度でせっかくのアタリにしっかりしたアワセを入れられ無かったのが敗因だと思われます(泣)泣)。で、総括。自分の行った場所はほんの一部ですが、高知、愛媛とも、素晴らしいフィールドでした。特に潮の流れに関しては、前述した愛媛もそうですが、高知でも自分の経験では想定できない現象もありました(これは黒潮の本流が近いからだそうです)し、通常シャクリでは餌木が動かないほどの重ね潮(か伏流水)もありました。またベイトの動きに関してもシビアな部分があり、発見できたからといってもイカと関係なかったりも多かったです。そして上位入賞ペアの方々が釣った場所は、多少の差異はありましたがやはり釣れる条件が整ったポイントでした。ただしヒットの時間はピンポイントだったでしょうから、その場所を選択し、更に活性の上がる時間を掴まれた方々の洞察力には感心するしかありません。お見事でした。なお、これは短時間、一部の場所を廻った自分自身の感想ですんで、非常に偏った意見になっています。高知、及び愛媛在住の方で「それは違う!」という意見をお持ちの方もいると思われますが、あくまで個人的感想ですので、その点、ご配慮下さい。そんな感じでエギング編はお仕舞いです。次回は芭蕉紀行番外、アジング編をお届けします。
2007年10月26日
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今回の遠征で、ハヤシのニューアイテム、餌木猿ディープ&シャローの先行ロールアウト品をいただきました。少しの時間でしたが試す事が出来ましたので、それについて書きたいと思います。なお現在、餌木猿のメインラインナップとなっている松スペシリーズの開発者、イカ大魔王こと松っちゃんもブログでディープ&シャローについて書かれてます(この2つのニューアイテムも松っちゃん開発品です)。くわしくはコチラ。http://plaza.rakuten.co.jp/ikadaimaou/なお使用時間が短いということもありますし、自分は一使用者として印象などを書きたいと思います。先ず一番気になるのは沈降速度だと思いますが、ノーマル餌木猿に対して、ディープ 30~40%速度UPシャロー 40~50%速度DOWNといった所だと思います。そしてこの2アイテムに共通した変更点はアクションです。ノーマルの餌木猿は、ジャークすると上への動きを基本としながらランダムにダートするのですが、ディープ&シャローは横に、かなり切れるダートを見せます。特にシャローは横への移動距離がかなり大きいです(これはシンカー位置の関係だと思いますが、ディープもダートの切れ自体は一緒です)。ノーマルはアングラー自身が予想できない動きをする餌木猿ですが(自分はそこが好きなのですが)、ディープ&シャローはコントロールしやすい印象です。とくにサイトフィッシィングの際、ノーマルは水面から飛び出したりすることもあったりしましたが、それがなくなりました。実は今回のディープ&シャローからシンカー形状変更、目玉の飛び出しを抑える工夫がされてます。これはラインが絡まるというトラブルが報告があったそうなので、その対策だとの事です。つまり今回のニューアイテムは、「より使いやすく、快適に」というのがコンセプトの1つとなっていると思います。それと、これは聞いた話しなんですが、ハヤシでは今、各餌木の個体差をなくそうとされてるそうです。知っての通り餌木猿のボディは桐製。それをプロの職人が手造りすることによって生産されてます。なのでどうしても個体差が出てしまうのですが、それを極力、少なくしようしているそうです。もちろん手造りである限り、全製品を完全な統一形状にする事は不可能でしょう。それは桐という自然のマテリアルを使っている、と言う意味でも同一です。ですがそのバラツキ誤差(というのかどうか知りませんが)を最小に近づけるように努力されてるそうです。ちなみに自分の経験では、従来の餌木猿で、その誤差によって釣れない製品があった・・・という事はありません。むしろいい方向に(アクションがナチュラルに変わった等)作用してるんじゃないかと感じたりもするのですが、買った商品にバラツキがあるとアングラーのモチベーションに影響しますよね。さてここからは個別に。先ずはシャローから。シャローは横ダートの移動距離が長いと書きましたが、もう一つ感じたのは沈降姿勢です。これはノーマルとの違いが見分けられませんでした。自分はフリーフォールで釣る事が多く、餌木猿のフォール姿勢を信頼してるのですが、これが変わってないのは嬉しいことでした。ゆっくり沈むが姿勢は変わらない。つまり必要最小限の対応だけで、従来通りの釣りができると言う事ですから。そしてディープ。これは明らかに頭下がりで沈んでいくのですが、テンションをかけると急速に沈下スピードが緩慢になります。つまり緩急が付けやすいということです。よくフォール速度に変化をつけることによってイカを乗せる、と言われますが、そのスピード差は大きければ大きいほどアピール力が増加すると考えられます。つまり釣れる確率が上がるというわけですね。ちなみにシャローより横への移動距離が短いと書きましたが、実釣には充分なダートをすると思いますので、お間違えのないよう。それとディープタイプの餌木は、どうしてもノーマルよりシャクリ及びフォール時の抵抗が大きくなりがちですが、その差はほとんどありません・・というか自分には感じられなかったというのが正直な所です。これは非常に有利な点だと思います。ディープでも軽い力でジャーク出来るということですし、自分はシャクリ時にその抵抗変化で潮流やイカの接近を感知するようにしてます(フォール時もそうですが)。餌木を替えてもその感覚がズレない、というのは釣りをシンプルに出来るということですから。発売は今月末で、価格は¥1050です。諸物価高騰により値上げを余儀なくされてしまったそうなので、ご理解いただきたく思います。でも皆さんもお判りになると思いますが、餌木猿は手造りなんで原価がかさむのが当然なんですよね。コンピューター制御でバンバン量産できる桐の加工機械なんかがあれば別なんでしょうけど・・・○精機辺りが作ってくれないかな(笑)。最後にディープでの初釣果。本当はロストしたくないから伊豆に行くまで実釣は控えようと思ってたんですけど(いつも行く場所じゃないと本当の違いは判らないから)、始めていく徳島、フェリーの時間があるので1時間勝負、それにオヤクソクの雨&風(爆)爆)という条件だったんで、ついつい使ってしまいました。小さいけど1発でした。タックボックスに加えていただけると幸いです。よろしく!(^0^)/
2007年10月23日
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皆さん、お久しぶりです。高知で開催されたエギング大会後も、しつこく現地に残ってウロウロしていた棚海です(笑)。さて釣行記を・・という話なんですが、今回は各日バラバラな目的の釣りになってしまい、日記形式ではワケわからん意味不明のパラノイア行動と捉えられかねません(笑)。ですので要点を整理した行動別形式での釣行記(遠征記?)とさせて頂きます。数回に分けますのでよろしくお付き合いの程を。なお、今回は高知&愛媛を中心に廻ったのですが、どこも素晴らしいロケーションでした。ですがポイントの写真を掲載すると現地の方々に迷惑が掛かってしまうため、風景写真は極力少なくしています。ちょっと殺風景ですが、ご容赦を。さて今回、高知までの移動手段にフェリーを使いました。「え~!? 今どき!?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、現地での移動手段に車を使いたかったので、この方法をとりました。おかげで自由気ままな旅を味わえました。ちょっと動きすぎましたけどね(爆)爆)。さて先ずはハヤシ主催で行われた大会のことを書きます・・が始めに書いておきますが、結果はノンキー1杯で終了の惨敗です(爆)爆)。でもとても面白く、ためになる釣行でした。大会2日前の午後、フェリーで徳島に着きました。計画では大会前日はプラ、と思ってたのですが、なぜか到着日の夜から徹夜でアジングをしていまい(爆)爆)、ほぼぶっつけ本番で大会に挑みました(アジングのことは後日書きますが、メチャ面白い釣りです!)。この大会は2人でペアの組んでの参加となるのですが、自分のパートナーは同じ釣り倶楽部のれーじさん(車を出していただいてありがとうございます)。れーじさんは徳島在住のため、高知のポイントには(少なくとも地元の方よりは)詳しくありません。ですので案内として、棚海のエギングの基礎となる釣りを教えてくださったY氏がついてくださいました。「とにかく釣れそうなポイントを廻ってみましょう」との事だったので、今日は活性の高いイカのみをターゲットとし、手早くポイントをチェックして数多くの場所を廻ることに重点をおきます。で、AM5:00にスタートしたのですが、さすがY氏。案内していただいた場所は水深やロケーションの違いこそあれ、ベイトが見え潮が効いている、活性が高いイカが潜んでいそうなポイントばかりです。ですが反応なし。唯一、釣れたのがこのイカ。ですがこれも、本命となる潮の効いた場所ではなくワンドの奥での釣果でした。う~ん、なんだろ?? なおこのイカが釣れた場所では、エギを沖目に投げると青物系(30cmくらいのメッキ??)がチョイスしてきました。その後も各所を廻りますが、自分としては「ここは釣れる!」と思うような場所ばかり(潮がバンバン効いてベイトが常に見えていた)なのですが釣れません。れーじさん(港内で見えイカ1杯ゲット)、Y氏(常に一歩ひいていてくださったのもあると思いますが)ともに芳しい反応なしです。結局、キーパーサイズは捕れずに終了でした。大会本部に戻って聞いたのですが、やはり皆さん苦戦していたようでした。「青物が廻ってたみたいだよ」とはY氏の弁なのですが、後日、自分がもう一度宿毛周辺をランガンした折には餌木に黄色い尻尾をした魚がヒットした(すぐにバレましたが50cmくらいあった)ことで証明されたと思います。それでも優勝された方は1.3kgを捕ってます。そして2位、3位の方が入ったポイントは、Y氏が案内してくださった場所に非常に近い場所でした。さすが釣られる方はどんな状況でも結果を出すなぁ、と関心しきりです。なおそれだけニアポイントに案内してもらったのに結果を出せなかったのは、やはり自分の甘さだと思ってます。反省点としては、1 自分として早い釣りをしていたつもりだったが、今にして思えばもっと効率を上げられた。2 弱い風が吹いていたが、それへの対応が甘かった。そして後日、判った事があるのですが、これは次回以降のブログで。そして表彰式終了後、参加者の皆さんと清掃作業を行いました。各地でもそうですが、エギングは急速に伸びたジャンルでもあり、どうしてもアングラーのモラルが問われてます。ぜひ皆さんも自然(と地元の方)との調和を大切にして頂きたいと思います。清掃活動に参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。さて最後に、これは今月末に発売されるハヤシのニューアイテム、餌木猿ディープとシャローです。短い時間でしたが、とりあえずテストすることが出来ましたので、次回はコレについて書かせて頂きます。お楽しみに!
2007年10月21日
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さて後半です。目覚ましの音で何とか朝マズメ前に起床。ちょっとウダウダしてから朝食を食い、まだ月が明るいな~、などと車の外を見る・・・なんであんなに木が揺れてるの??・・・オヤクソクですね(涙)涙)。前日の凪と打って変わって風ビュービューです。実は出発前に○ahoo天気で風が強くなるってのは確認してたんですが、あの予報は良く変わるんですよ、特に風予報は。一日でコロっと違う事を言うのも日常茶飯事・・てのは言い過ぎかもだけど、とにかく良く予報は変わります。でも今回は見事的中(爆)爆)。まあそれだけ風予報は難しいって事なんでしょうけど、こんなに見事に当てなくても・・・(涙)涙)。と、嘆いていても始まらないので、準備して開始します。幸い足場が低いのと満潮なのでライン処理はしやすいポイント。なんで風の方向を意識しつつアチコチにキャストすると・・釣れるんだけどサイズは前日と変わらないマメ祭り(泣)。と、もう一つ変に感じたのは、昨日もそうでしたがどシャローや奥まった場所では釣れるんだけど、潮当たりのいい場所やディープでは反応がないこと・・・コレって何だろ??実はこの後、知り合いの方が同じポイントに入ったそうなんですが、イナダ(ワカシ?)を釣ったそうです。なんでこの時間も青物が廻ってた可能性が高いです。で、アオリが警戒してたのかもしれませんね。まあともかくサイズアップは望めそうもないので移動。ですがその後は近くの磯でマメ1杯追加しただけで朝マズメ終了の時間と相成りました。さあ、どうしよ??風は強くなりそうな気配。なんで本来なら風裏となるエリアに移動がいいんでしょうが、昨日いた場所に戻る事になるんですよねぇ。それじゃつまんないんで熟考した結果、あえて釣りにくいと思われる他のエリアに移動しようと結論を出しました。善は急げ。風が強くならないうちにGO!途中、新しく堤防が出来た場所があったんで様子を見ました。するとアオリが追尾してきたのもあって(マメなんで釣らなかった)地形やボトム調査などで時間を使ってしまいました。これが大失敗。到着した頃にはかなりの風、まるで昨日の凪の借りを返すかのような暴風です。なんせ高いテトラの上では身の危険を感じるほど・・いくらオヤクソクでも(涙)涙)涙)涙)。しかもコッチは大きい波が来る事が多く、大抵の堤防は高いんですよね(磯も険しい場所が多くておいそれとは行けない・・)。なんでともかくできる事をやっていきます。一通り沖を探りますが反応なし。なんで堤防上から足元のテトラを狙います。するとマメがすっ飛んできて餌木をガシっと掴み、再びテトラに逃げ込もうとします。餌木ロストは嫌なんで1杯追加(笑)。更についでなんで記念撮影。イカにはいい迷惑(爆)。そして次のポイント。最初は低い所でやってたんですが、反応がないため堤防先端へ。ここは崖が切り立っており風力的は少しましなんですが風が巻いてます。なんでやはり足場が高いと釣りにくい・・・てかノーマルでは釣りになりません。仕方がないのでウェイトアップしました。始めに少し鉛を巻いて餌木をキャスト。ラインを確認すると、う~ん、まだうまく沈みません。なんで鉛量アップ。今度はうまく沈んでいきました。更に姿勢を低くし、風の影響を少しでも減らすよう心がけながらジャークしてると、急にロッドがテンションが。あれ? ウェイトアップしたせいで根掛かりしたかな??と思ってると生命反応があり。アオリです。風でアタリも何も判らなかったけど(笑)。けっこういい型じゃん、などと思ってると、見えたアオリの後ろに追尾するヤツが! どうやらペアのアオリを釣ったみたいです。確認すると釣れたのは昨日と同サイズ(ちょっと大きかったかも)の♀でした。後ろから来たのは♂で、コイツは♀が足元まで来ると逃走してます。なんで♀をリリースしてから今度は♂狙い! まあ見た目からキロはないでしょうけど、あきらかに♀より一回りは大きかったです!!ですがその後は反応なしでした(泣)。う~ん、やはりウェイトアップを自分で行うと餌木のバランスが崩れるのかもしれません・・・ここで朗報。実は餌木猿にニューラインナップとしてディープとシャローが発売されるそうです。しかも沈下速度だけではなく、シンカー形状、カンナ、目玉の飛び出しなども改良され、しかもボディーにも細かなリファインが加えられるそうです。発売は今月中を予定。これでもっと幅広い攻略が可能になるので、自分も楽しみ。早く使ってみたいです。閑話休題(笑)。結局♂は釣れませんでしたが、久しぶりに真昼間にいいサイズが釣れたので結構満足。今まで釣れたのが全て♀だったので今度は♂を釣る事を目標にポイントを変えます。次の場所は不発。そしていい加減日が傾いた頃、あるポイントに着きました。先ほどの場所で潮通しのいいところで釣れたので、ここも足場は高いですが堤防先端に。キャストするとすぐにアタリが!ですが乗らない。手を変え品を変えキャストする場所を変えなどしてみますが、アタリのみでしっかり抱いてくれません。結局釣る事はできませんでした。う~ん、やはり自分のテクでは強風下でやれる事が限定されてしまいます。今後の課題です・・・と嘆いてても仕方ないので、今度は足場が低い場所へ。やっぱ釣りやすいな~などと思ってるとラインが停まるアタリが!ビシュっとあわせると、釣れたのはコレ。またまた同サイズの♀でした。これはチャンスです。先ほどのポイントで釣れた状況を見ると♂がいる可能性が高い。もう夕マズメだし、これは逃せない好機です!なんで見切られないように餌木を変え、丁寧に探っていくと、しばらく歩いた場所で来てくれました。写真が見難くて申し訳ないのですが(この後、ちゃんと撮ろうと思ったらデジカメ電池が終了しました・・・)、23cm、600gの待望の♂でした。やった!その後しばらくやったのですが反応がなし。風も収まる気配もないので、温泉に入って終了としました。お疲れ様でした。さて、実は棚海、今月なかに高知へと行きます。HAYASIなど高知の方々には大変お世話になってるのですが、実は初めて行く地です(爆)爆)。エギングの本場、関西圏でも最も釣れる場所のひとつなんで非常に楽しみです。自分のテクが通用するのか不安もあるのですが、ともかく色んな場所を見、様々な方々と交流させて頂いてスキルアップが出来たら、と思っていますのでよろしくお願いします。虐めないでね(笑)。と、いうわけで次は高知編となる予定です。アップにはちょっと時間が掛かりますが、また読んでいただければ幸いです。じゃ、まだ気は早いですが(笑)、行ってきます。
2007年10月05日
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9月は何かとゴタゴタし、釣行が1ヶ月ぶりとなってしまいました。こんなの久しぶり。いつ以来でしょう???ても月2回釣行だから、1回パスしただけっちゃだけなんですけどね(爆)爆)。さて、いつもどおり仕事が終了してから家を出、先ずは手近なポイント(ても100km以上走ってる)に到着。う~ん、いい月でてます。で、月明かりに下キャスト開始。するとすぐに小さいながらもHIT。おお、幸先がいい。こんなにすぐに結果が出るのは久しぶりです。なんせここ数回はヒ~コラ言いながらイカ探ししてたからちょっと感動。でも考えてみれば秋だから当たり前(笑)。なんでファーストヒットは写真も撮らずにリリースしました。まあ小さいし(餌木と同じ大きさ)、サイズアップしてから撮りゃいいや、と思ったもので。ですがそれが間違いの元。その後は怒涛のラッシュとなったのですが、サイズアップは・・してるのかもだけど10gとか(泣)。しかも1箇所で1杯釣ると後は沈黙。場所を変えるとすぐにヒットするけど後はナッシング。きっと小さいんですね、全体的に。なんでセオリー通りディープを攻めますが、今度は最初からナッシング(泣)泣)。こりゃダメだ、と思ったので近くをランガンしますが、どうしてもサイズアップしないので大きく場所移動しました。で、そろそろ東の空が明るくなってきた時間に到着。さっそく準備して開始・・ですがやっぱ秋ですね。朝はTシャツ1枚では寒いです。なんで今期初めてアウターを着ました。キャストするとやはりすぐにヒット!・・・餌木と同サイズが(涙)。ここもかよ。いいかげん釣った所でサイズアップはムリ!と思ったので写真を撮りました。その後、強烈に眠気が。睡魔と戦いつつ周囲をランガンしますが、やはりサイズアップはせず。なんで仮眠をしました。そして仮眠とは呼べない(呼ばない)長時間、意識を失いました(爆)爆)。ここんとこバタバタしてたからなぁ・・・なんでもういい時間になってしまったので急いでもしゃーない。どうせだしと思って頭をしゃっきりさせるため早めに温泉へ。ゆっくり湯船に浸かってリラックス。○ンゴルの温泉には及びませんがお肌もつるつる!(某親方調)。そして日が傾き始めた頃、再びポイントに立ちました。でもイマイチぱっとしません。サイズは相変わらずだし活性もあまり・・・足に掛かってくるとかもありますし・・・なんで見方を変えてちょっと普段はあまり固執しないポイントを中心に狙ってみます。それでもしばらくはマメだったのですが、やっと来ました。メジャーを忘れたので大きさは判りづらいですが500gありました。なんかミョ~に大きく感じたのですが、もちろん気のせいでした(笑)。ちなみにコイツは卵を持ってました。俗に言う春の残りってヤツでしょうか? それにしても豊穣の海である証拠ですね。その後、コイツのペアを狙いましたが来たのはコレ。続いてコイツ。まあ要するに元に戻ったってこってす(涙)涙)。その後、月が高くなるまで頑張りましたが、どうもイマイチ。相変わらず1杯釣れると場所移動を余儀なくされるし、アタリのみってのも多いし・・・因みに活性自体は高いと感じました。釣れない、連発しないのは多分、餌木のサイズがあってないんだと思います。サイズダウンすれば状況は変わると思うのですが、自分はテンポ良く釣るのが好きなもので、あまり小さい餌木は好きじゃなくて・・・釣ってもどうせリリースしますし(出来ないものはキープしますが)。余談が入りましたが、どうも事態は好転する気配がありません。なんで夜は捨てて、昼中心にやってみようと思いました。てなワケで早めに就寝。これがまた寝られたんですよね、あんなに寝たのに(笑)。まあ寝る子は育つのでいいことです(意味不明)。と、いうことで1日目はこれまで。2日目は次回なんですが、今回の怪しいタイトルの意味は初っ端で判明しますので(爆)爆)。てか想像つきますわな(爆)爆)爆)爆)。
2007年10月02日
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久しぶりの更新になってしまいました<(_ _)>なんかすっかり秋めいて・・・って言いたいトコだけど真夏日でした(笑)。けっこう暑かったけど、それでも涼しいっちゃ涼しかったです。で、釣果は?写真1メジャーを忘れたので判りづらいと思いますが、500~600gくらいまでのが4杯ほど釣れました。あとマメ多数。後日、釣行記アップします(^^;
2007年09月29日
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では後半です。コーヒーを飲んで気合を入れなおした棚海は、エリア移動し、さっそく釣りを開始しました。ですが1箇所目、2箇所目と異常なし。しかもこちら側はまだ風が強めです。風面なので残ってるだけだと思うのですが・・・そして3箇所目。ここは足場が高いので風に弱いのですが、追い風のポイントだけでもチェックしたいとキャストしました。ですがやはり反応なし。なのでちょっと横風となる場所へ移動、シャクってみたのですが・・・ダメだ。自分のコントロール出来る風速を逸脱してます。2投でやめ、車に戻ろうと歩き出しました。その途中、ちょっと気になる所が・・・横風だけど、チェックだけだしちょっとシャクってみるか、と何気なくキャストすると、いきなりヒット! しかもなかなかいい型(喜)。ですが、ふっ、とバレました・・・あ~!! もう! これは前回の釣行で最初にバラしたのと同じパターンです。横風で餌木が不自然に動き、おそらくそれに不信感を持ったイカが触りにきたのでしょう。その状態でシャクったので浅く掛かった。でもアタリも何も判らなかったので、何の対処も出来ずバラす・・・前回とまったく一緒です。今回は足場が高かった、という言い訳もあるのですが、それはあくまでも言い訳。だったら投げなきゃいいんです。どうせ釣れないんだから。キャストした時点で負けてました。なんの策も考えずただ漫然と釣りをした自分が莫迦です・・・なので足場の低い所に移動。風にラインが煽られないよう意識しながらジャークするとラインが微妙に引っ張られました。ビシュ!ガツン!!やっと来てくれました!!!300gくらいでしょうか。そしてすぐに次が。同サイズ(ちょっと小さいかな)を追加できました。ですがここはちょっと狭いんです。投げれる範囲が限られるのでこのまま釣りを続けるのはちょっと・・・なので移動を決めました。ココがいいなら、アソコだっていいはず。しかもアソコは風も避けられるはずだし。そう思い、車を走らせました。到着するとやはり風はありません。実を言うと自分、ココではマメすら釣ったことないのですが、前々から条件がそろえばイケるはず、と思ってたのでさっそく釣りを開始。するとすぐに来てくれました。ですがその後は釣れません。歩きながら広範囲を探るのですが反応は皆無です。やはりココはダメなのか・・・キャストの回数が増えるにつれてその思いが強くなります。なのでもう移動しようと車に戻りかけたのですが・・・いや、ダメだ。ここもイケるはずと思って来たのに、充分探らないウチに結論を出すのは思い込み以外のなにものでもありません。自分に言い訳してるだけです。なので元の位置に戻って、もう一度探り始めました。ずいぶん歩いた頃、突然、カツン!、と何かがアタリました。なんだ? イカパンチ?? にしては強いような・・・ とにかくジャークを入れて反応をみますが何も起こりません。餌木を回収して確認しても何も???・・・ラインに魚でも当たったか????とにかくもう一度、同じ位置に餌木猿をキャスト。ジャークを入れて、今度はちょっと長めに間合いを取ってみました。そして次のジャークを入れようとすると・・・突然、ドスン! と乗りました!!ですが引きません。生命反応はありますがまったく引かない、重いだけです。デカいタコ?? 釣った事ないからそれはそれで嬉しいけど・・・やがて寄ってきたのでライトで照すと・・・アオリじゃん! しかもデカい!!ハッと気づいて確認すると、やはり横抱きです。が、カンナはギリギリ足元に見えます。あれならもう掛かってるか、掛かってなくてもヤツが離せば勝手にフックアップします。なのでネットを海中に入れました。枠がヤツの胴頂部の上に行き、もう大丈夫、思った瞬間、突然、爆発したかのように暴れ始めました!おせーよ(爆)爆)笑)。それまで溜めていたスタミナを全て出し尽くすかのような大爆発で、墨や水をガンガン吐き出してます。まるでヴァンダレイ・シウバのような猛ラッシュ(笑)。でももう決着はついてるので(笑)笑)、上げてくると見たこともないまん丸な体型です。まるで円盤・・・すると水をぴゅるる~と吐き出し、見る間にふつ~のアオリの体型に戻りました(笑)。それでも33cm、1300gのリッパなアオリでした。たまにこのような引かないアオリに遭遇するのですが、自分の経験では大きいサイズが多いと感じます。釣られてる自覚がないのか、あるいは自分に自信があって何があっても大丈夫、と思ってるのかも知れませんね・・・ちなみに釣ったのは餌木猿4号(ブルー・オーロラテープ)なのですが、見事にガジガジにされ殉職・・・だから横抱き嫌い!(涙)涙)とりあえず車に戻り、アオリをクーラーに入れると・・・あれ? 風が止んでます。いつの間に・・・とにかく風が落ちれば前の場所で釣りが出来ます。なので急いで車を元いたポイントに走らせました。戻ってみると、見事に無風・・は言い過ぎだけど微風。これなら足場が高くても釣りになります。なのでまずは手前から。ですが反応なし。そこで足場の悪いポイントへ。ここは先ほど2投で移動した所です。先ずは広く探っていくといいカンジに潮が流れてると判りました。これは期待できそう...やがて何投目かに餌木に違和感を感じました・・・これはもしかして・・・それはすぐに確信に変わりました。これはイカが泳ぐ時に起こす水流抵抗、俗にいうイカの気配です。イカが餌木をチョイスしているのです!とりあえず素早いジャークを入れて餌木をフォール。ですが反応なし。なのでボトム近くまで沈めてからスローなジャークを入れます。そしてゆっくりと間合いを取ると、ロッドティップが押さえ込まれました!ビシュ!ガツン!!ジ~~~ジ~~~~やった! これは最初からデカいと判りました。しかも今度はちゃんと引いてくれます(笑)。ですが2回ほどドラグを逆転させると、しばらく締め込みが止みます。ガンガン走ってもおかしくないのに・・・もしかして思うほどデカくないのか??そんな疑問も、沖で浮いたイカが作る水柱を見て吹き飛びました。デカい!足場が悪く、ネットなので取り込みに苦労しましたが、無事ランディングできました。34cm、1150gでした。見ての通り、このアオリは見事に痩せてました。引きが断続的でなかったのはスタミナがなかったせいなのでしょう。すぐに乗ってこなかったのも、体力がなかったので警戒心が強かったのかもしれません。それとコイツ、エンペラの一部が欠けてました。きっと様々な経験を積みながら生きてきたのでしょう。それを想像すると、ちょっと感動です・・・なお、この感度がいいと言うのも餌木猿の特徴の一つです。自分クラスでもイカの気配を感じ取れるほどセンシティブですし、水中情報も微細にキャッチできます。引き抵抗(シャクリ抵抗?)は大きめですが、それが高感度に繋がっているのです。なお抵抗が大きいといっても4寸ほどではありませんし、疲労となって現れる事はないです。それは使ってくださっている方々はご存知だと思いますが。この後、写真を撮って車に戻りました。そしてアオリをクーラーに入れて、コーヒーを飲んで一息つくと・・・さすがに満足(笑)。なのでこの後は、後々のため周辺ポイントの調査にチェンジ。マメが釣れたりまあまあサイズが釣れたりホゲってりしながら(笑)明るくなるまで車を走らせました。そしてちがうポイントで朝マズメ勝負。ホゲりましたが気にせず就寝(笑)。仮眠後も調査がてら各ポイントを見つつ、帰宅の途に付きました。お疲れ様でした。なお、8月を通してアオリを狙ってみましたが、自分が感じた限りでは、釣れるサイズは少ないと思いました。釣れるにしてもピンポイントだったり時間帯が限られてたり・・・やはりピークは終わってるのでしょう。なんで釣りとしてちょっと辛いパターンばかりでした。来年はもうちょっと効率よく行きたいです。てか夏にこんな釣りもうイヤ(爆)爆)。
2007年09月04日
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正直、1日目は大して・・・てかほとんど釣れてません。それでも書こうと決意したのは、現在のアオリの状況を知ってもらうのにいいかな、と思ったからです。皆さんの釣行時の参考になれば幸いです。なんで「釣れない釣行記なんていらん!」と思った方はバンバン読み飛ばしてください(笑)。いやマジ、やっぱ全体的な数(釣れるサイズ)は少ないと思ったしギャンブルみたいな時期ですよ。さて今回も到着したのは夜中。このポイントは風の影響を受け安いのですが、案の定、車を降りるとちょいと風が。まあこのくらいなら大丈夫だろうと手近なトコから始めると、早々にアタリが!ビシュ!!スカッ!!!また最初からバラしかよ(泣)泣)。なんか最近の釣行ではファーストヒット・・・じゃなくてファーストアタリは逃してばっかです。気合が足んないのかなぁ・・・自分に喝を入れ直して再投入。ですがもう何の音沙汰もありませんでした・・・なんで歩いて場所移動。堤防先端に行くとカゴ師が。「こんばんは~。釣れますか?」「釣れないです」と、つれない返事(爆)爆)。詳しく聞くとまったく、全然、さっぱりダメとの事。アジを狙ってるそうですが外道すらかからないとの話でした。「好きな所に投げていいですよ」なんと太っ腹なお言葉(笑)。まあこの状況だと当たり前っちゃ当たり前とも言えるのですが、ご好意に甘えさせて頂いて好き勝手にキャスト。ですがコッチも何もナッシング(涙)涙)。まあ当たり前ですな、まさに。その後はアジ釣りの事などお話させて頂いてからお礼を言って移動しました。次の場所もまったく何もなしだったので次へ。するとここはなかなか良さげな雰囲気です。キャスト開始するとすぐにアタリ!ビシュ!!スカッ!!!なんなんだもう(泣)。ヘタだからって言えばそれまでなんですが、どうにもこうにも。ちょっとでもテンションがかかると離してしまうようです。その理由は、やっと釣れたイカ見て判りました。餌木はもちろん餌木猿3.5寸。なんでこのアオリは目測4寸(爆)爆)。アタリが小さいな、とは思ってたんですが、このサイズだと中々大胆に乗ってはきません。それでも活性が高ければアッサリ釣れちゃったりすることも多いのです、今日は状況も決してよくはないようです。でもアタリの数から言って多くのアオリがいると思われるんですが、このサイズが普通に8月後半にいる、ってのもスゴくないですか? やっぱ伊豆は豊饒の海です。その後はサイズアップを目指してシャクったのですが、アップは愚かダウンすらせず!(つまり釣れなかった・・・)なんで朝マズメ前に移動しました。ちょうど明け始める頃に到着。まだ暗いうちは何もなかったのですが、明けきった頃にイワシのボイル! しかもかなり広範囲にです!!こりゃいただき!とばかりにキャストを繰り返しましたが、なんとノーバイトで終了・・・(大)泣)泣)。なんなんだ一体? 青物がいたとかならわかりますが、あれはイワシがプランクトンなどを捕食のためのボイルで、フィッシュイーターに追われてのナブラではありまでした。まあアオリにも追われてなかったとも言えるけど(爆)爆)。その後、有望そうな場所を目指しましたが、さすが終わり近いとはいえ8月、釣り師で堤防いっぱい・・・なんでちょっと早いけど寝る事にしました。起きたら暴風でした(大)大)泣)泣)。なんなんだこれは。外海側の磯にでも行けば状況かわるかも、と思ってましたが、これでは風通しのいい場所は釣りになりそうもありません。なんで風通しの悪い磯へ(爆)爆)。それでもけっこう強風でしたが、風に向かってキャスト&ジャークを繰り返します。まあ釣れませんでしたが(爆)爆)。どうしようもないので早めに温泉に入り、夕マズメにかけることにしました。ゆったり湯船に使った後、早々にポイントに入ります。場所は今回唯一釣れた場所。実績があるから、ではなく、ここはこの向きの風に強いからです。本当はエリアを移動したかったんです。ですが風向きが良くない。この方向からだと、どの方面も厳しいと予想されます。てか、ここが一番いいエリアなんです。それでも強い風のなかエギング開始。移動する場所もないのでじっくり探って行きます。追い風、向かい風も難しいですが、やはり一番ネックなのは横風。ラインが流されないように対処しながら、それでも不自然にあおられてしまう餌木をコントロールするので手一杯です。そしてずいぶんたってからアタリ!ビシュ!!スカッ!!!もうイヤ(涙)涙)。その後も、もう1回ビシュ!!スカッ!!!がありましたが、けっきょく釣れず・・・失意のまま終了を決意しました・・・と、ここで他のポイントで釣っていたヤエン師が知り合いだと気づきました。この方、かなりのプロフェッショナルで、毎回デカイカをばんばん上げられるんです。お話を聞いてみるとやはり厳しいとの事。それでも5杯釣られてたのがスゴイのですが。その後、なぜか焼きそばをおごって頂くことになり、その方の奥さんと知り合いの地元の方、自分の4人で満天の星空の下、夕食を頂きました。興味深い話ばかりで、手持ちのヤエン釣りのゲーム性の高さや、地元の方ならではお話、自分も未熟ながらエギングの楽しさなどを語り合って楽しいひと時を過ごす事が出来ました。Sさん、そしてSさん、お二人ともSさんだったのでこうしか書きようがないのですが(爆)爆)、どうもありがとうございました。そして奥さんのSさんも焼きそば美味しかったです。<(_ _)>そしてお暇しようとすると、なんと風が落ちてます! これだったら他のエリアでも釣りになる!!と思ったので移動を決意。皆既月食という自然のショー見ながらコーヒーを飲み、気合を入れなおして車に乗り込みました。というわけで1日目終了。最後まで読んで下さった皆さん、釣れない釣行記に付き合っていただいてありがとうございました。では後編で。しかし釣れないと字ばっかだ・・・
2007年09月01日
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これからちょっとの間、忙しくなるので早めに行ってきました。暑くない!と言えば嘘になるけど、ずいぶん過ごしやすかったです。・・・慣れただけ?(笑)。で、釣果はと言うと・・・釣れてくれました、嬉しいサイズが。ちょっと・・いや、かなり痩せてたけどね(笑)。詳細、後日UPします(^^;
2007年08月29日
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暑いッすね、今年の夏は本当に。自分の地元では気温が40℃を超えてしまいました(*_*;) マヂ死にそう・・・こんな気候でもアオリは釣れるのか?? そんな思いに駆られながら、避暑もかねて行って来ました。でも避暑に関してはまったく意味がなかったです・・・先ずはあるエリアで様子見。暗いうちから点々と打っていきますが反応なし。で、朝マズメはあるポイントで迎えました。でもここで風が強くなりました。しかも潮流と間逆に吹いてるので非常に釣りづらい・・・横風だし・・・で、餌木のコントロールに悪戦苦闘してるといきなりヒット! 結構な良型らしく非常に引きます。でもこの引きは・・・足がかり?? とか思ってたらバレました(泣)。たぶん餌木の動きに不信感を持って触りにきてたのでしょう。アタリも判らず、シャクったら乗ってた状態だったので対処も何も出来ませんでした。集中力が足らなかったようです・・・その後もう1回、今度はアタリを取れた場面があったのですが、これは完全なケアレスミスで乗せられず・・・ なんかこの頃、こういうパターンが多いです。バラシ癖が付いてるんでしょうか(涙)涙)。ここで日も上がり、気配がなくなったので仮眠しました。しかし暑い!! 起きると完全に海水浴日和です。外に出るだけでじと~っと汗が・・・ただ風が更に強くなって多少過ごしやすい。ただそれはエギングの観点から見ると最悪です。ちょっと自分の腕では釣り不可能かも・・・(泣)。なんで大きくエリアを変えることにしました。で、行ってみるとこちらも風は強めですが何とかできそう。ただ釣り場にはTシャツ短パン姿で、昨日¥1980で買いましたっカンジのタックル持ってサビキやチョイ投げを楽しむファミリーフィッシャーマンで一杯です。微笑ましくていいのですがこちとら完全フル装備。ものすごく浮いてます。近所の盆踊りにタキシードで参加してるようなもんです。めちゃ場違い・・・なんで前から行ってみたかった、ファミリーには攻略不可能なルートを持つポイントに向かいました。着いてみるとウネリがあり、ちょっと濁りも入ってます。とりあえず向かい風の中フルキャスト。水深などを確認しながらシャクってきますが反応なし。なんでジャークしつつピックアップすると、お?お? イカが付いて来ます。ただウネリで餌木が揉まれるので警戒しているようです。なんでラインを一直線にしてから底付近までフォールさせると・・・乗ってくれました。リリースしたので量ってませんが、400~500gくらいでしょうか?その後、サイトで連発。マメですが。さらにマメ。バンバン付いて来ます。ちょっと早い秋モード。よっしゃ、このままサイトを楽しんで・・・・やめた。いくらなんでも相手が小さすぎます。技術向上の役にも、ちょっとなりそうにありません。大きくなってから、また遊んでくれることを願って他を探ることにしました。ここは結構広いポイントだったのですが、その他の場所は反応なし。ただ餌木より小さいマイクロアオリがたくさん見えました。孵化時期に台風が来たので心配していたのですが、どうやら杞憂だったようで、来年も遊んでもらえそうです。そして日も傾いてきたので、移動することにしました。ですけどね・・・やっぱルートが大変な所は往路がよりつらい。なんせ海は地上より下にあるから、帰りは当然登り(笑)。汗がダクダクです。車に到着してから本日3枚目のTシャツチェンジと水ガブ飲みで人心地をつけました。その後、移動。ある堤防へ。ここもファミリーが数組いたのですが、流石に少ない。まあ家族連れはもう帰る時間ですしね。なんでちょっとだけ白い目で見られながらタキシード姿(イメージ上)で挨拶しつつ、カゴ釣りをしている家族の横に入らせてもらいました。釣果を聞くとお母さんが「朝、アジとカツオ(たぶんソーダ)と小さいタイが釣れた」と嬉しそう。ただ現在は釣れてないとの事でした。ともかく開始すると、潮は結構効いてます。探っていくと、どうやら手前と沖では潮流が違い、それぞれと反対方向に流れてました。こりゃ期待できるぞ、とシャクっているとラインがふけて、合わせるとグイン。おお、いい型。潮流のせいもあり良く引きます。あまり巻かずにジェット噴射を楽しんでると、ありゃ? けっこう注目されてます。近所のフランクな盆踊りにやってきたタキシードの姿の固そうな男がいきなり見事な東京音頭を披露したようなもんでしょうか(笑)。で、上がってきたのは26cm、800gのアオリでした。子供達の「すげー!」「カッケー!」との賞賛の声はもちろん自分にではなくアオリに対して(笑)。水中で墨を吐いたり、堤防上でバフバフいってるイカに興味津々のようでした。生きてるイカなんて初めてなんでしょう、入れ代わり立ち代りやってきて、中には母親の後ろに隠れながら見てる女の子も。で、隣のお母さんもじ~っと見てるので「よければ持ち帰られま「いいんですか!?」早っ(笑)。「アオリイカ大好きなんです~♪」と、どうやら釣ったアジより嬉しい様子。写真を撮って計量したあと渡したらホント嬉しそうでした。まあアオリなんて中々手に入らないですから当然かも知れませんね。あらためてアオリイカって食材としても人気があるんだなぁって思いました。そしてもう一点、自分としても嬉しい事がありました。それは釣った餌木。これは仲間内で網タイツ(笑)と呼ばれてるヤツで、一見すると地味で特殊なブラウン下地なんですが、反射光は明るいグリーンなんです。コイツの使い所がわからなくて結果が出てなかったんですが、今回大活躍してくれました。ちょっと見えたかな??その後は追加なし。夜釣りに突入しようかとも思ったのですがカミナリが(泣)。なんで寝る事にしました。で、2日目は後編で、といいたい所なんですが、以降はマメしか釣れず、ひたすら暑いな磯歩きしてヒーヒーだった事くらいしかイベントがなかったので、今回はこれで終了とさせてください。お疲れ様でした。でもホント暑かったです。2日間で交換したTシャツ8枚、飲んだ水の量は、なんと10L!ハッキリ言ってビリーズブートキャンプより痩せそうでした・・・(泣)。
2007年08月25日
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行って来ました。暑い暑い自宅を抜け出し、避暑を求めて伊豆へ!暑さは変わりませんでした・・・(泣)。まあ釣れたので結果オーライです。後日、詳細アップします。
2007年08月22日
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遅くなりましたが後編です。湯船でさっぱりした後(やっぱ温泉はいいのう・・・)、食事をしてちょっと休んでから戦闘開始。夜のドライブ、走りまくるゾ!・・・の前に。まずは近場。朝、釣れなかったポイントに入ります。集中力がなかったから、というよりは活性が低かった気がするから。ベイトもいて潮も流れてた、なのに釣れないのは納得がいかなかったんです。すぐに到着。夜なのでベイトは確認できませんが潮は流れてます。何よりも涼しくて過ごしやすい(笑)。さっそくキャスト開始。すると今度はすぐに来てくれました。アカイカでした。赤影が仕事してくれました。そしてすぐに、今度は白影。これもアカイカ。その後、アカイカ連発です。NINJAの相応しく夜になったら本領発揮! 特に白影はバンバン仕事してくれます。外道だけどさ(笑)。でもアオリからは音信不通・・・なんで連発パターンを外します。すると全てのものから音信不通(泣)泣)。とにかく場所を変えながら打っていきますがアオリからの反応はなく、ちょっとでもパターンに入るとアカイカが来ます。これはツライかな・・・なんでいよいよ本格ランガン開始です。で、最初のポイント。なんと駐車場に入れず! 夏場の伊豆は稼ぎ時とはいえ夜くらい(泣)・・・いや、夜だからダメなのか。深夜に花火するフトドキ者とかいるからね。次のポイントは、ただランガンするだけじゃつまらんので行ったことのない場所。到着してみると足場は高いですが見事なシャローでかなりいいカンジでした。ですが風が強いためちょっとつらい。継続調査にしようという事で今回はパス。なんで3番目のポイントへ。ここは来る時も寄ったのですがドチャ濁りがもの凄く、反応がなかった場所でした。ですがすでに水色は回復してました。大量降雨があったとはいえ、それは短時間だったようで、それが急速な回復につながったのでしょう。ちょっと名残は残ってますが、このくらいなら平気平気。で、ここには良く釣れる1級ポイントがあるのですが、今の時間ならアッチの方がいいだろうと思い違うポイントへ行きました。ここは1年以上ぶりで、少し様子も変わってました。なんで数投してちょっと調査、大体の感じを掴んでから餌木を変えて本格スタートです。ラインに結んだのは、NINJA中、最も期待している黒影!するとしばらくして、グン! ググン!今までのヤツとはレベルの違う引きを見せて上がってきたのは、32cm、1200gのアオリでした。実はこの黒影、ここまでアカイカにも無視され、まったく釣れてませんでした。今日の状況にあってないのかも、とも思うのですが「デカイカに効く!」と聞いていたので、逆を言えばチビへの反応は薄いのかも知れません。釣れたヤツは特別デカイとは言いませんが、この状況では充分大きい部類だろうと思いましたから。その後、アオリを絞めてクーラーに入れるべくいったん車に戻りました。夏場の鮮度管理は重要ですからね。キープしたものは美味しく!が自分のモットーです。で、このとき気づきました。自分今回、7月分のダービーエントリーのために来たんでした。すっかり忘れて釣りに夢中になってしまうあたり、かなり本末転倒です(爆)爆)。時刻を見ると0時ちょい過ぎ、すでに8月に入ってます。ヤバイ! 急いでデジカメのデーターを見ると・・・00:05! あ~アウトじゃん!(涙)涙)。・・・あれ?? でもおかしいぞ。ケータイで見ると現在時刻は00:06 いくら素早い行動でも写真取ってから1分で、絞めて、ペアがいないか確認の1投をして、ジップロックに入れて車には戻れないだろ。アインシュタインも怒り出す相対性理論無視の高速行動だ。何のことはない、デジカメの時刻が8分ほど進んでました(笑)。もうかなり古い型(ゲキ重!)で、買った時に時刻合わせたままだったので狂ったのでしょう。とにかく目標達成です。あ~良かった。その後、釣りを再開すると再びアカイカが(何故?)涙)涙)。相変わらず白影は絶好調です。面白いけど・・・なんで本命ポイントへ。ですが反応ありません。あと1時間で夜が明けます。このまま粘るか、と思ったのですが・・・なんとなく自分らしくないな、と思い移動する事にしました。場所はここから30分ほどかかるポイント。来る時、やはり濁っていて反応がなかった所です。到着してみると、すでに空は白くなってきています。急いで準備して歩いていくと先行者が、今回、始めてみる自分以外のエギンガーです。そのおじさんの隣に入らせて頂き開始。するとかなり潮が流れてます。これは期待できる!と赤影を装着、ジャーク&フォールを繰り返すこと数投目!いきなり餌木にグッと重みが。ですがすぐに放されてしまいました。すばやく細かいジャークを入れると再びじゃれ付くような感触。素早くアワセると今度はバットまで曲がりました。よし!と思ったのですが、それも一瞬。ロッドから重量感は消滅・・・「チクショ!」思わず声が出てしまい、隣のおじさんにガン見されてしまいました(恥)恥)。一度バットにまで乗ってしまうと、警戒するのか反応がなくなってしまうことが多いのですが、とにかくチャンスを信じて餌木を高速回収します。そして深呼吸1発、同じ所にキャストしてリトライ。素早いジャークを入れて、今度はフォールを長く取ると・・・ガン!!乗ってくれました!「よし!」 また声が出てしまい、再びおじさんにガン見されてしまいました(大)恥)恥)。引きからいい所にかかっている感触はあったのですが、先ほどの事もあり慎重に寄せてきます。そのせいかこのアオリ、重量感はそれほどでもないのですが、とにかく良く引きます。キモチイイ~~♪やがて上がってきたのは先ほどと同寸の32cm、重量はプラス100gの1,3kgでした。赤影が怪しく光っている写真を見て頂ければわかる通り、このアオリはビックなエンペラを持っていました。まさに芭蕉!と呼ぶに相応しい体型ですね。その後は追加なし。潮も変わり夜も明け、持っていったNINJA3種、全てででアオリが釣れたのでミッションオールクリア、これで終了としました。お疲れ様でした。このあと仮眠をし、温泉に入って正午には帰宅の途についたのですが、体調不良は姿を消し、家に付いても絶好調でした。釣れりゃ直るの典型ですね(爆)爆)。しかし昼間に8月の伊豆の海水浴場近くの道路ではかなりすごい光景が。ウチワをロリーポップ(わかる人はかなりの通)のようにかざし、自分の駐車場に誘導しようとする人々の姿はまさにF-1のピットレーンのようです。キャンギャルのようなねーちゃんもいるしね(爆)爆)爆)爆)。PS 後編のビックリさん。人でごった返す海水浴場で竿を並べる投げ釣りおじさん・・・(;゚Д゚)てかサメ釣ってくれ!!
2007年08月08日
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前回釣行から半月以上が経過。何かと忙しく悶々とした日々を過ごしていたのですが、やっと7月31日~8月1日の二日間、伊豆へ行く事が出来ました。てか行かねばならない事情がありました。棚海は現在、ある釣り倶楽部に所属してるのですが、そのメンバーだけでやっているアオリダービーの7月エントリーを済ませてなかったのです(1ヶ月1杯エントリー、その重量によりポイントが付き、半年間の総得点で順位を決めるシステム)。本来であれば前回GETしたヤツをエントリーすれば良かったのですが、ブログ開始でいっぱいいっぱいになって忘れてました(笑)。ので最後の足掻きをしようとの魂胆です。・・・いま思ったのですがこれって前回(某○nfo最終日前日釣行)と同じですよね。成長してないな、俺(爆)爆)。しかも他にも同じものがありました。30日夜に出発予定だったのですが、その日の昼、伊豆方面に大雨洪水注意報が出た事(涙)涙)。さらに前回悩まされた台風4号に変わり、洋上には台風5号がいる事(涙)涙)涙)。・・・なんでこんな事に(涙)涙)涙)涙)。でも今回は楽しみもありました。それはコレ。HAYASI(林漁釣具製作所)の新製品『餌木猿NINJA』、赤影、黒影、白影の3種です。これはテスト段階(1年以上かけたそうです)からかなりの実績を出しており、特に下地が黒テープの黒影はデカイカに効く!と聞いていたので非常に期待してました。夜に強いとのことなのでまさに忍者。闇よりの刺客です(笑)。で、コレを今回は使い倒そうと決め、予定通り30日の夜に出発しました。3時間ほどドライブして最初のポイントに到着。用意をして夜空を見上げると・・・あれ? ○ahooのピンポイント天気ではもう雨雲は去って快晴のはずでしたが、なぜか星が見えません。ですが海は濁りもなくいいカンジなので期待を込めて開始。するとすぐになんと雨が。・・・なんでや、○ahooの嘘つき(泣)。しかも稲妻まで光りだしました。雷鳴からするとまだ距離はあるようですが、伊豆の海岸線は非常に山に近く短時間で到達する可能性があります。電気伝導体のロッドなど振っていると危険なのでさっさと移動しました。で、次のポイントは・・・濁ってますよ、予想通りに(泣)泣)。さすが大雨洪水注意報だ出てただけの事はあります。しかも風もビュービューです。どうやら先ほどの雷雲によって風が吹き出したようで・・・なんでここもさっさとチェックして移動。その後、アチコチ廻りますが、河川に近い場所はどこも濁りが濃く、出来るだけ影響の薄い所を探してランガンして行きますが、反応はありません。とか何とかしながら随分な距離を走り、空が明るくなった頃、ようやくいい場所を見つけました。そこは水色も良く、イワシも多く見え、それを釣りに来ている地元の方が数人いました。よし!と気合を入れ開始します。が、しばらくするとなぜか・・・( ゚д゚)ホゲ~・・・・ ( ̄□ ̄;)ハッ!!いかんいかん。なぜか集中力が途切れてしまいした。せっかくいい時間にいい場所なのに。気合を入れんと!!ですがまたすぐに・・・( ゚д゚)ホゲ~・・・・ ( ̄□ ̄;)ハッ!!なぜか集中力が続きません。何故だ!? 確かに徹夜だけどそんなの毎回だし。しかも釣れれば気持ちも切り替わるのでしょうが、それもなし・・・(T_T)なんでいい時間帯ですが、この状態ではいい釣りも出来ないと思い仮眠を取る事にしました。で、車で横になると・・・なんと起きたら午後でした(爆)爆)爆)爆)。その後も何となく釣りする気が起きずにウダウダしてたのですが、とりあえず時間的には明らかに昼食な朝食を食べ、ちょっと考えて磯に行く事にしました。1箇所目は軽めの磯。歩いていくと海はメチャ澄んでます。こりゃラッキーとキャストすると、昼だというのに忍者が仕事してくれました。今回も1杯目はアカイカでした。シルバーテープの白影は昼でも充分通用するようです。闇の刺客のはずなのに(笑)。ですがその後は沈黙。なので今度はちょっと重めの磯に行く事にしました。実を言うとこの磯、夏場はあまり行きたくないんです。だって徒歩で30分はかかるしアップダウン激しいし厳しい自然を生き抜いてきた虫除けをものともしないブヨはいるし・・・去年も8月に行ったら、車に戻った時にはTシャツが汗でゲキ重になってました。でも普通にやってたら絶対釣れない状況だと思ったので決行しました。・・・バカだな、俺。で、ヒーコラ言いながら到着し、大きな磯のアチコチを叩きますが反応はありません。あるのは予想通りなブヨの反応のみ。痒いんだよ!(*゚Д゚)ゴルァでも太陽が西に傾いた頃、ようやく釣れてくれました。小さいですがやっと本命。これも白影です。写真ではフラッシュで夜に見えますが、まだまだ明るい時間帯でした。やはり闇の刺客である自覚はないようです(笑)。ですがここもその後は沈黙が続き、ずいぶん暗くなってしまいました。先ほど夜釣りの方が来られたので、このまま釣ってもいいのですが、やはり暗くなると危険が増すので撤退することにし、ヘッドランプを頼りに車に戻ります。帰りは当然、登りなのですが、日が沈んで気温が低下したおかげで思ったよりラクでした。ですがシートに座ってちょっと休んでいると再び・・・( ゚д゚)ホゲ~・・・・ この時、ようやく自覚しました、自分の体調が悪い事を(鈍)感)感)。しかし何故だ!? 何故なんだ!? やはり闇の刺客を使う者はその身に呪いを受けるのか!?なんてことはあるワケもなく(爆)爆)、忙しい日々が続いていたので疲れが溜まっていたのでしょう。で、こういうときにはとりあえず温泉へGO!で、湯船に浸かりながら考えました。本来2日目は違うエリアに行く計画でした。前回の台風で被害のあったそうなので、それを確認したいと思ってたのです。ですがそこは遠いので、この体調で釣りしてから帰るとなると、ちょっと危険かもしれません。運転中に集中力がなくなったら・・・なのでこのまま、来た道を戻りながらランガンすることにしました。そのまま朝までやって仮眠。その後、目が覚めたら帰ることにします。2回連続して早上がりになりますが、事故を起こすよりよっぽどマシです。そう決めたら善は急げ。気合を入れ直して湯船から出ました。と、いうワケで前編はここまで。後編はcoming soon(本当か??)と言うことでよろしくお願いします。PS 前編のびっくりさん。みんなが釣りしてる堤防で泳ぐシュノーケリングおじさん・・・(ー_ー )
2007年08月04日
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こんな餌木、仕入れてみました。自分がモニターをやらせて頂いているHAYASI(林釣漁具製作所)の新製品、餌木猿NINJAです。これを携えて行って来ました。果たしてその実力は????こんなカンジ~(笑)。バッチリいい仕事してくれました。詳細は後日アップします!
2007年08月01日
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さて前日、雨音を聞きながら就寝した棚海。2日目はまだ暗いうちに起床しました。天候は相変わらずの雨です(書き忘れましたが1日目の昼前から降り出し、以降はレインウェアでのエギングでした)。購入してあった朝飯を食べてから、前日シャクれなかったポイントへ。実は昨日も来ていたのですが、狭いポイントに2人の先行者がいたので遠慮した場所です。サスガに誰もいません(爆)爆)。さっそくレインウェアに着替えて・・・と、ここで第一の関門。前日、雨の降られたのでレインウェアは当然濡れてます。ベトベトして・・・ジトジトして・・・凄くイヤ。小学校生当時、プールで濡れた海パンを2度履した経験がよみがえります(爆)爆)。トラウマを跳ね返し着替え(笑)、ポイントに立ちます。ですが昨日より波が高くなってます。危険は無いのですが濁りがひどくなり、なんと言っても切れた藻が漂って餌木に絡んでしまいます。浮いてるヤツを避けてキャストするのですが、どうやら水中にもあるようで・・・釣りにならないので移動。もう一箇所、様子を見に行ったのですがコッチは外海側に近く危険。しょうがないので前日と同じポイントに入ることにしました。ここで昨日、釣果を出して余裕が出たので(笑)、先日購入したニューロッドを使う事にしました。前回使った感触では空中のラインが多くふける状態にはマッチしないかな?とは思ったのですが(水中で同じ状況になる時には強いと感じた)、ともかく慣れるために使ってみます。行ってみると前日よりウネリは高く風も吹いてましたが危険はなさそうです。先行者は2人・・・2人!? 土曜の伊豆ですよ!? 長人気ポイントですよ!? ・・・当たり前ですね(爆)爆)。さっそく開始。カラーはこういう時に強い赤テープ・全面藍色をチョイスしました。コイツはかなりジミ~な色で、ちまたに溢れるお洒落エギンガーにはまったく人気が無いのですが、濡れると下地の赤テープが怪しく輝く棚海の好きなカラー。セレブな表現では黒真珠。庶民な表現ではおナス(爆)爆)といったカンジです。コードネームは餌木猿2号(笑)。で、丁寧に探っていくと来てくれました、朝一から。ちょっと見難い写真ですが、餌木が光ってるのが判ると思います。昨日と同サイズを追加しましたが、後が続きません。来たのはコイツ。以降は釣っても釣ってもアカ、アカ、、アカアカアカ・・・ お前ら嵐は気にならんのかい!(自分をかえりみないツッコミ)移動も考えたのですが、前日よりロッドを振れる場所は少ないでしょうから長距離を走る事になります。そうすると朝のいい時間が潰れてしまうので、とにかく丁寧に、普段やらない場所も探って行きますが追加なし。そうこうしているうちに先行者のオジさんの近くまで来ました。先ほどからコンスタントに竿を曲げてます。お話しを聞くと釣れてるのは中型のサバでした。「大きいのが釣れないんだよね」との事。オジさん曰く毎年回遊するイワシが今年は少なく、それで入り込まないのだろうと言ってました。ここは青物のポイントでもあるので心配されてました。「イカなら内側がいいんじゃないか?」と言われたのですが、前日見た限りでは泥濁りがひどくてちょっと・・・ん? ずいぶんマシになってないかい?暗いうちは判らなかったのですが、濁りが取れてきてます。普段のクリアーな水質に比べればまだまだですが充分釣りになりそう。で、一番釣れそうな場所にキャストすると一発でHIT! 元気に引いてくれたのは、800gチョイの良型でした。この写真が一番わかりやすいのですが、とにかくここのアオリは太ってました。産卵に関係してないからってのがもちろんあるのしょうが、やはり環境がいいのでしょう。先ほどオジさんはイワシが少ないと言われてましたが、それでもアオリにとって捕食対象が多いんでしょうね。釣れたのを見て、そのオジさんが近付いてきました。「お、いいバショウだね」出ました、芭蕉という表現。タイトルにも使わせてもらいましたが自分はこの言い方が好きです。イカの形を芭蕉(中国原産の草)に例えるというのは、かなり風雅で響きもいい。昔の方は表現力に優れていたんだなぁって思います。で、このアオリはオジさんにプレゼント。ビックリされてましたが喜んでくれて、サバをやると言われました(笑)。それを丁寧にご辞退して移動することにしました。今度は湾内の対岸に移動しましたがダメ。2箇所廻りましたが釣れません。ここで雨が強くなってきたので一時、車に避難。ぼ~っとしてたら眠気が・・・そして夢の世界へ(笑)。起きたら嵐でした(爆)爆)。さすがにもうここでも出来んと思ったので大きく移動。途中、1箇所様子を見てから、ここなら大丈夫だろうと思ってた場所へ。なんじゃこの風と波(爆)爆)爆)。お土産を買いに寄った干物屋で大雨、洪水、波浪の注意報3点セットが出たと聞かされ、時刻はPM3時と言う普段の釣行からはアリエナイ時間ですが終了としました。夏なのにラーメンと温泉で体を温めるというオチでした。おそまつ。最後に。ちょっと書き出し等に失敗し、誤解されたんじゃないかと感じたので訂正しておきます。自分は危険な状況で釣りをすることを、決していい事とは思ってません。今回も安全を確認してからロッドを振ったつもりです。土用波が来たら、突風が吹いたら、そういうことも念頭において釣り場を選びました。危険な状況に身を置く事を、自分の釣りに対する熱意と考えてしまう方もいるかもしれません。釣りではありませんが、自分も過去の趣味においてそういう感情を持った事があります。ですが今では、それは幼い表現方法だったと思ってます。大人の趣味ですから、最終的には自己判断しかありません。ですが、危険を冒して釣りをする事は、決して英雄的行為では無いと思っていただきたいです。よろしくお願いします。
2007年07月20日
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7月13、14日、行って来ました、アオリを求めて台風近付く伊豆へ。何故こんな日に? さてはお笑いウルトラクイズで自らトリモチへとダイブするダチョウ倶楽部的な体を張ったネタ作りだな!! との疑問をお持ちになる方もいらっしゃるかと思いますが、さに在らず(笑)。実は棚海が参加させてもらっている、関東で開催されているアオリダービーの締め切りがこの週末までで、いまだ本エントリーを果たしていない自分は最後の足掻きを!と思ったわけです。それに関しては確かに足掻きで終了でしたけど・・・(泣)。まあそういうわけで木曜の夜に自宅を出ました。日付が変わってから到着。タックルを準備して最初のポイントへ。実は2日前に大雨洪水の注意報が出ていたんですが、海を見るとかなり濁ってます。来る途中でも道路に湧き出した水が流れていたので、その影響は大きいのでしょう。まあ覚悟していたことなので、少しでも潮通しのいい堤防先端でキャスト開始しました。すると潮はかなり流れていていいカンジ♪で、すぐに来ました。最初はケンサキイカ、当地方ではアカイカと呼ばれるヤツでした。アオリではなかったとはいえ幸先良し。潮も効いてるので期待急上昇ですぐに再キャストしました。ですが・・・???・・・??????何かヘンです。1投ごとにシャクリ抵抗が変化して・・ラインもメンデイングしにくいし・・・餌木が安定しない???原因を探ってるうちに再びアカイカが来たのですが、これはまさに釣れちゃった状態。何がなんだか・・・理由を突き止めたい欲求はあったのですが、このままでは新たな展開はないと思い小移動しました。ここはテトラの上での釣りになるので、数分間、波をチェックしてからスタート。ですがウネリの高さこそないのですが海面がざわついていて不気味です。単独釣行で危険を冒すことほど愚かな事はないので、ものの数投で再び移動する事にしました。で、あちこち見て廻ったのですが、ともかく濁りがスゴイです。覚悟していたのですが、やはり現実を見るとカナシイ・・・これではアソコしかダメだろうと、早めに今回のメインポイントへと向かいました。まだ暗いうちに到着し、途中、船で準備をしている漁師の方に挨拶し堤防へと歩きます。そして先端から覗くと、何と潮がごうごうと流れてます。これはイタダキ!!とキャスト開始。ですが・・・潮に餌木を流していくんですが、なぜかここでも安定しません。しかもそれは先ほどのポイントより顕著で、時にはシャクってもロッドバットに力がかからないほどです。なんでなんで????????一通り探ったのですが、何がなんだかわからない状態です。どうしようか?と思ってると、「釣れたかい?」と先ほどご挨拶した漁師の方が、手に泳がせ釣りの道具を持ってやってきました。やっていいかと聞かれたので、どうぞと答えると20cm程の活餌を付けてドボンと放り込みました(実はこの餌がなかなか衝撃的なブツだったのですが、この時点では暗くて見えませんでした)。すると電気ウキはガンガン流され、あっという間に自分のキャストしている方向に来てしまいます。気を使ってすぐに回収してくれるんですが、これではお互いいい釣りは出来ません。ですので、アッチに行ってみますと声をかけて、より外海側に移動しました。するとやはりこちらはより潮流が早く、餌木がより不安定です。そして広範囲にキャストして探ると・・・やっと理由がわかりました。なんと潮の流れる方向が、数分ごとに逆転してたのです。それは潮流と言うより、サイクルの長いウネリのようでした。高さこそ無いですが、とてつもなく長いリズムの、それでいて大きな力を持ったウネリが押し寄せているカンジです(理由は不明ですが、遠方にある台風の影響かも知れません)。これでは餌木が安定するはずもありません。こういう時はウエイトアップ。鉛を巻きます。自分の使ってる餌木はボディ全体に浮力があるので、こういうことをしてもフォール姿勢が崩れません。で、結果はすぐに出ました。小さいですが、こういう思い通りの1杯は型の大小に関係なく嬉しいモンです。その後、再びアカイカが来たのですが、あとが続きません。なんせ潮の流れががコロコロ変わるのでとにかく釣りづらい。アチコチ探ったのですがダメなので、漁師の方はどうだろうと先ほどの場所に戻りました。聞くと全然ダメとのこと。「流れてるのはいいが、この潮じゃな・・・」う~~ん、やっぱり・・・で、この時、鯵だとばかり思っていた活餌の正体が判明しました。なんとイサキ!! それは今が旬のイサキだったのです!「弱らなくていいんだ」・・・いや、そうかも知れないけど、メチャもったいない気が。さすが漁師。魚に関してはセレブです(笑)。で、漁師無条件リスペクトの棚海は(現代日本において生死を自己判断して就業する職業なんてめったないから)いろいろお話しをさせて頂きました。ご老人なので訛りが強く、発音も溶けちゃってるので聞きづらいですが、興味深い話のオンパレードでした。感謝!ですがこのままでは貴重な朝マズメの時間が減る一方です(爆)爆)。なので移動を告げると最期に、「今日は台風の準備で船あげっから、駐車場はもう使えなくなるぞ」と言われました。そりゃそうですね。で、車で移動。ですがどこも濁りと例のウネリでダメ。なので早めに仮眠して、大きくエリアを変える事にしました。するとコッチはこの始末。鉛色の空、灰色の海、呪いが発動したかのような波。風光明媚な伊豆は何処へやら(涙)涙)。一応アチコチ廻りますがダメ。ランガンというのは釣れる場所を探すものですが、今日は釣りの出来る場所を探すという非常にイヤな展開。しかもどこも出来ないので確率的にはランランランガンくらい(涙)涙)涙)。結局、湾内に的を絞りました。で、最初の場所はウネリがなく、普段やらないようなポイント(なんせ移動する場所も無いので)もチェックしましたが釣れません。なので他の湾に移動。で、ここもロッドを振ったことの無い場所から。よさそうなのですが、やはり濁りが強いです。湾内は河川が流入してる場所がほとんどで、降雨の影響を強く受けてしまうのでしょうがないのですが・・・なのでより湾口に近い方へ。すると今日イチの潮色のよさ。もう暗くなってきていたのでさっそくキャストすると、ちょっとウネリがありますがいいカンジです。これはひょっとすると・・・思っていると、ついに来てくれました。それなりの型が!!!皆さんにこの歓喜が伝わるでしょうか!! なんせブログ開始後の初釣行、しかもこの天候です。○ボで終わったらネタだけ釣行記になってしまう恐れあり。実はイヤな寝汗をかくほどのプレッシャーがあったのです(爆)爆)爆)爆)。それもこの1杯で解消♪ このサイズがこんな嬉しいなんて、初心に帰った思いでした(笑)。で、この後、夜まで続けたのですが、あとは続かず今日はこれまで。温泉に入りさっぱりしてから就寝しました。というわけで1日目終了。2日目はまた後日、to be continuedと言う事でよろしくお願いします。
2007年07月17日
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ただいま帰ってきました。こんな伊豆から。台風近付いてるっちゅうねん(涙)涙)。 でもなんとか釣りが出来て、しかも釣れちゃうのが伊豆のスゴイところ。型はイマイチでしたけど。自分のブログ開始後、初の釣行はオヤクソク通り波乱万丈! くわしくは後日UP予定。よろしくです。
2007年07月14日
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はじめまして。伊豆へのエギング釣行を人生の糧としております棚海(たなかい)と申します。本日よりブログを開始いたしたいと思います。自分は海なし県在住でして月の釣行は2回、日数は4日間程度しかありません。釣行記を中心に、釣り及びその周辺について書こうと思っていますが、正直、そう頻繁な更新は出来ないと思います。ですが幸か不幸か(不幸と言う説が大勢)毎回ヘンなイベントが満載の釣行が続いてます。雨、強風は言うに及ばず、時には出発したあと爆弾低気圧が発生。その猛威の中、状況も知らずに「今日は風が強いなぁ・・・」と思いながらシャクっていた事もありました(もちろん安全な場所でですが)。なので釣果には困ってもネタには困らない自信があります! こんな自分は幸せですか?例えば先日、ついに念願の2キロアップの捕獲に成功しました。これがその記念すべき1杯です。・・・画像が荒いですよね。はい。デジカメを忘れた結果です。一生のモノの記念なのに(涙)。しかも帰宅時に豪雨で道路が通行止め! 疲れてるのに(涙)涙)。そんでこれが前々回釣れた1.9kg。この時は前日が雨で暑いなか汗ダクになりながらレインスーツで釣り。ビリーズブートキャップ大流行の現代において、いにしえの少年ジャ○プ最終ページに掲載されていたチープ&アヤシイ通販商品『サウナスーツ』ダイエットをしているかの状態に(涙)涙)涙)。しかも2日目は晴れたのですが思いっきり波シブキをかぶり、2日日間で真水と塩水のコラボ攻撃をくらうと言う非常に温泉の暖かさが身に沁みる事態となりました・・・(涙)涙)涙)涙)。たぶんそんなカンジのおバカな釣行記となるでしょうが楽しんでいただけたら幸いです。よろしく!!
2007年07月10日
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