ねこと歩こう

ねこと歩こう

ねこの教育を考える



ここでは、猫を育てるにあたって飼い主として必要な事や心構えなどについて
少しマジメになって考えてみよう!というシンポジウム的コラムを綴ってみます。


人によって、猫に対する観念も様々なので
これが正しいと言うものではなく、私の基本方針として
3つの原則を上げてみたいと思います。

 1. テーブルには上らせない事。
 2. 人に危害を与えさせないようにする事。
 3. 飼い主には絶対従順である事。


①これは、ねこと人が生活するためというよりも
家族として共同生活を送る上で、最も重要な事でしょう。
不衛生なだけでなく、来客時に不愉快な思いをさせていまいます。

 <うちでは、もしテーブルに上った場合。割に厳しく叱ります。>
 <『こらっ!!』と大きな声で。時には、お尻を軽く叩く事も・・・。>


②ねこというのは、非常に観察力があり人の言動をよく見ていて
また、それらを理解する能力もあります。舐められては、いけません。
最初にチカラ関係を教え込んでおかないと、人に噛み付いたり
飛び掛って行ったりと、とんでもない猫になってしまいますよね。

 <これは、仔猫の時期にしておく必要があると思われます。>
 <遊んでいる時や悪い事をした時、チカラ加減が必要だけど>
 <一番有効なのは、動けなくしてやる事・・・かな?>


③人によっては、ねこに注意なんてしても理解しないなどと
言う人もいますが、いえいえ猫はよ~く言葉を理解しています。
それでも過剰に猫を叱りつけるのは、返って飼い主に対する信頼を
失い兼ねません。どれだけ愛情を持って教育するか?
それによる訳ですが、愛情を持って叱るなら猫は、ちゃんと理解します。

 <猫の気持ちを、まず感じ取って応えてあげる事からでは?>
 <チカラ関係が身についていれば、大抵は飼い主に従います。よね?>


最低でも、この3原則は飼い主にとって必須なのではないでしょうか?
これを出来ない飼い主さんは、もう猫を飼うべき資格はないかもしれません。
一緒に楽しく生活をするルールを教えるのは、人の子と同じです。

甘やかして、ただ可愛がるだけでは、より良い共同生活はあり得ません。
飼い主の責任という面においても、管理は必要なのです。

ちょっと難しく書き過ぎたでしょうか?

でも私は、とっても猫が大好きです!!
自分ちの猫は、物凄く可愛いです!可愛くてたまりません。

人に怪我をさせたり、迷惑をかけるような猫にはなってほしくない!
そういう思いから、きちんとした教育を!と思う訳です。

家族には、「スパルタか?」と言われたりしますけど・・・(笑)







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