おやじなランナーズハイ

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おさやん4

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2006.08.09
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カテゴリ: 文学
電車の中で本を読んでいて、涙が止まらなくなったことが3回あります。
1回目は天才と呼ばれた福永騎手と同期生たちとのドキュメント。
この時は恥ずかしかった。表紙がなにしろ宝島の”競馬読本”だったので・・・。
2回目は12番目の天使。
これは有名な泣かせる話なので、電車の中でクライマックスを読んでる僕が悪い。
 3回目はついこの前。朝の満員電車。久しぶりにうかつでした。
横山秀雄で新聞記者でと始まればとても涙なんて想像できない。
物語の中での、会社との関わり、家族・同僚などとの距離などよく描かれていて、
夢中でラストに読み進んで、やばいと思ったときはもう手遅れでした。

今、人に会うと必ず勧める僕の2番目にオススメの本です。
”クライマーズ・ハイ”





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最終更新日  2006.08.09 14:59:31
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