足首が硬いのがランナーとしての欠点です。
柔らければためが効いて蹴りだしが強くなるわけです。
いすを2つ並べて片方に座り、足を水平にしてもうひとつのいすに載せます。
足の先を体のほうに傾けて角度を測って、やわらかさを調べます。
僕は1年前、垂直になったまま体のほうに足首が曲がりませんでした。
その結果クッションの強いシューズを選んで足首を使えるようにしました。
今年も靴を買うときに計ってもらうと去年より少し曲がるようになっていて、1年間の成果が少しでました。
なんでこんなことを書くかというと、昔からヤンキーの座り方ができなかったり、屈伸運動もかならず踵が上がりました。
別にヤンキーの座り方がしたいわけではないですが、それが結構できるようになりました。
屈伸も踵を上げずにできました。完璧ではありませんが・・・。
何十年も生きてきてはじめてなので少しうれしくなって書きました。
ただ今年のシューズも心配なのでばねの効くものをはいています。
東京マラソン2012 2011.12.03
今日はリタイア 2011.07.03