実家に久しぶりに戻りました。
戻ったと言っても主が入院中の家に、いろんな必要なことを確認する必要があって入りました。
書類を確認したり、留守電を聞いたり、少し掃除機をかけてみたりしました。
結婚するとき何も持ち出さなかった僕の部屋はある程度処分され、物置のようになっています。
父から処分すると言われていたLPレコードが残されていました。
ピンクフロイド、イエス、ローリングストーンズ、クイーン、吉田拓郎、チューリップなどなくなったと思っていたレコードがまだありました。
プレーヤーは捨てられていたので聞くすべはありませんが・・・。
これはものすごくうれしいことでした。
デジタルの世の中では音楽は、ジャケットや歌詞カードを必要とする人は少なく、曲のみ安くダウンロードするようです。
僕らの時代は集めること、形で残すことは当たり前だったので、すべてがコレクションでした。
音楽と歌詞とジャケットデザインすべてが楽しみで芸術でした。
時代の変化を感じます。
一流のアーティストのアルバムデザインはすばらしく、インテリアにしている人も多かったでしょう。
もうあきらめていましたが、お気に入りのジャケットが戻ってきました。