今日は人間ドックです。
おととしまでは必ず1週間は酒をやめて万全の体制で臨んだものです。
それでも尿酸値、γーGTP、中性脂肪、コレステロールなどが引っ掛かった上に、胆泥だとか肺に影とか胃にポリープとかで再検査になり、驚かされてたものです。
先輩に言われました。「ありのままの姿をみせないと意味ないじゃん。」
去年からランニングのおかげで血液検査のスコアがかなり良くなり、3月には尿酸値まで安全圏に戻して調子に乗っている僕は、前前日まで飲んだくれるという暴挙にでてしまいました。
まあ楽しみといえば楽しみです。
今回のトピックスは胃カメラが口から鼻に変わったことです。
受けた人みんなが楽だったといっています。
大きいと思っていた右の穴が小さ目らしく、左は更に小さい穴で前途多難です。
まず胃をきれいにする水を飲むと次に鼻から麻酔をすすります。
大量に吸わされ、これが口に入り吐き気がします。
同じ太さのチューブを入れてもう一度麻酔です。
口のときよりも麻酔は多い感じがします。
右から入りました。
ノドを通るときだけ飲み込みましたが、後は順調でかなり楽な検査でした。
結果も何もなく万々歳です。
何回やっても緊張する検査です。
さて今回も脳のCTを撮っています。
後頭部の違和感が何もなければいいのですが・・・。
バリアフリー 2011.06.25
遠近両用ができました。 2011.06.05