電車に乗り、入口から3つ目くらいの吊革につかまりました。
しばらくすると4つ目につかまっている女性が離れていきます。
2つ目の男性が変だったからでした。
妙にせき込んでいます。
マスクはしていません。
その後、手に持っているビニール袋の中に痰を吐いています。
鼻水を手で吹いています。
変な人なのです。
そんなことをずっと繰り返していました。
そのうちに僕は座り、彼と僕の間の男性がやっと気づいたのか、そわそわし始めました。
新聞を妙に立てて防御しているように見えます。
かなりせき込んだり唾をビニールに吐く音がするので、周りの乗客も注目していました。
むしろ嫌なものを見る視線を投げつけていました。
間にいる男性はついに我慢できず鞄を持って立ち上がり、降りる駅でもないのにドアのところに移動しました。
僕は間に座られたらどうしようと悩みましたが、前に立っていた別の男性が座りました。
明らかにインフルエンザにしか見えませんが、気にする人としない人が分かれていているようです。
前に座っていた人も酔っ払っていて気にならないようです。
マスクに手袋という僕でも離れようと悩んでいながら、坐ってしまったばかりに離れられませんでした。
3日後どうなっているか不安です。
調子の悪い人はマスクぐらいしてほしいものです。