ナスカの地上絵にあこがれています。
いつか本物を見に行きたいと思っています。
地面に立っていてもなんだかわからないのに、少し高いところに行けば大きい地上絵が現れる。
その場にいても気がつかず、離れてみて初めてわかるなんて、ロマンです。
どんなところにどんな風に現れるのか、誰が何のために、どうやって作ったのか、とても興味があります。
どうやら乾燥した砂漠みたいな環境で、黒い地面の表面を削り、白い地面を出すことにより、維持してきたようです。
古代人が何のために作ったのか不明ですが、どうやら祭事のようです。
インカやマヤなどの遺跡は血のにおいを感じる生贄の遺跡ですが、ナスカは血の匂いがあまりしません。
そんなことも好きな理由かもしません。
はちどり、コンドル、クモなど身近なものが表現されているのもわかりやすいところかも。
たぶん、一生見に行けることはないと思いますが・・・。
旧軽井沢 ショーハウス 2011.06.11
桜@昭島くじら公園 2011.04.08
桜のトンネル@調布 多摩川 2011.04.07