青梅街道・五日市街道などを車で走行していると、いきなり踏切があったりします。
西武鉄道の高架が遅れているからです。
当然一時停止をして安全確認をして通過しなければいけません。
すぐそばに交番があって、気がつかず通過してきた車をおまわりさんが止めて違反切符を切るわけです。
つい最近、夜 車で走っているといきなり前に踏み切りです。
すぐにブレーキを踏んで、両脇をみて、踏み切りに進入しました。
渡ったところでおまわりさんが棒を振っています。
止められました。
「一時停止してないよね?」
「しました。」
「もう一度聞くけど、一時停止してないよね?」
「しました。」
こんな会話を何回も続けました。
その後僕の後ろからおまわりさんが歩いて来ていたので、意見を聞きにいきます。
ブレーキランプの確認ですが、明りを見てくれていたので踏んでいたのは確認してもらえました。
その後も正確に止まってないといわれ、押し問答が続きましたが、最後は警告でした。
結論としては、こんな運転をしていると、そのうち事故を起こすから気をつけなさいと僕のために言ってくれたそうです。
僕が車を発進する直前、踏み切りをわたった車がまた止められていました。
道路交通法で踏み切りの一時停止を定めているのは、世界で日本と韓国だけだそうです。