社会人になると遊びのためのスニーカーは、痛まないので長年に渡ってはいています。
グレーの変色したバックスキンのアディダスのスニーカーをかなり昔からはいています。
なんでそんな汚い靴はいているのと母に言われたことがあります。
そんなこと思ったこともなくお気に入りだったわけです。
1月の終わりに思い切ってスニーカーを購入しました。
それでもやっぱり捨てられずはいていました。
新しいシューズは箱の中です。
先日、靴の量販店に父の靴を買いに行ったとき、自分の会社用の靴もほしくなり、買ってレジに行くと、500円で靴の下取りをしています。
当然買わない人には適用されません。
思わずアディダスを脱いで下取りに出し、裸足になって金券をもらいます。
店員に聞くと500円の金券はすぐ使えるそうで、履き替えて帰ってきました。
思わぬサービスで踏ん切りがつきました。
お店からの帰りの服装と靴が合っていたかは、わかりません。