TAITOがインベーダーゲームを発表してもう30年経つそうです。
喫茶店のテーブルの一つがいきなりゲーム機になって、みんなが見守る中、もくもくとテーブルの画面の中で敵を打ち続ける。
得意げにUFOを打つと300点。
名古屋打ち。
これを覚えると果てしなくゲームは続けられ、やめられません。
ここまでに1ゲーム100円でいくらつぎ込んだことでしょう。
テーブル全部がゲームの喫茶店ができたかと思うと、テーブルゲームだけのゲームセンターが登場しました。
丸井とかでトーナメントも行われていました。
学校が終わるとゲームをするために行きつけの喫茶店に直行したものです。
インベーダーの爆発的ヒットには、その前にブロック崩しのゲームが喫茶店にあったことも要因です。
そしてその後テーブルゲームは、パックマンやクレイジークライマーや平安京エイリアンなんてのにつながっていき、ファミコンの登場で廃れていくわけです。
僕にとっては青春の1ページでした。
いろんな高校時代の思い出とオーバーラップしていきます。
僕の浪人の1つの要因ではありました。