帰宅が遅いのであまりドラマは見れません。
たまたま何ヶ月か月曜日が早かったのか、薔薇のない花屋を見ていました。
ドラマの筋というよりも達郎の歌が聴きたくて見ていたような気もします。
君といっしょだったら何度でも生まれ変われる。
君がいればほかに何もいらない。
すばらしい歌詞です。
達郎が竹内まりやで実感したのでしょうか?
最終回を見ながら思いました。
台詞がうますぎるなと。
わざとらしい愛の告白と、台詞の返し方が不自然で、こんな会話にふつうはなりそうもありません。
愛してると何回も言うと一生分言うつもりと返されます。
そんな会話ありえません。
ひとつひとつの台詞がテストの模範解答のような最終回でした。
多くの恋愛をした人は、こんなだったらと感動したかもしれません。
結局おもしろかったということでしょうか?
高校時代、勉強のできる友達が文化祭用の恋愛物の台本を書いたことがあります。
彼は恋にあこがれて好きな人がいましたが、恋愛の経験がありません。
その彼の作った作品と少しダブってみえました。