東日本国際親善マラソンは相模原の米軍キャンプで行われます。
相模原は線路を挟んで米軍キャンプと繁華街とに分かれているわけですが、街側も日曜日の午後なのに閑散としています。
これが本当のベッドタウンという感じです。
駅前のターミナルもほとんど車も通らず、店も駅ビル以外あまり休みの日は開いてないようです。
きっと平日の朝と夕だけ駅の周りに人があふれるのでしょう。
そんなわけでマラソンの日はこの街がパニックになるほどのランナーであふれます。
なにしろ飲食店が少なくあまり空いていないので、空いてるところは混んで並んでいます。
3年前には駅から離れたところまで店を探しにいき、洋食屋でハンバーグ定食にビール、去年は駅ビルのそば屋でそばとビールでした。
今年は人数も多かったので居酒屋を探しましたが、数店の開いてる店はドコも並んでいてあきらめました。
たまたま大きい韓国料理の店に空きがでて入りましたが、ここがまた大変です。
注文とるのに30分、ビールが出なくて自分たちで取りにいって30分、ちげ鍋とか肉はあきらめて、枝豆と餃子とキムチがくるのに30分。
何組も途中で帰ったし、僕らも何回も帰ろうとしたのに引き止められました。
おかげであまり飲まずに帰れましたが、やっぱり家で飲みなおしてしまいました。
日曜の午後の相模原は飲めない街です。