今日は雨でぐずついた天気だったのでぴんときませんが、先週あたりから汗でTシャツが重い状態になってきていました。
何年か前の走り始めて最初の大会は5月31日の昭和記念公園の10kmでした。
その年の5月は気合が入っていて、会社から帰ってくると5kmくらい走りに行ったりしていました。
気温30度、湿度70%、体も暑さに慣れてなく辛い状況です。
今はどの大会でも自分のペースで走れますが、コントロールがきかず、人を縫うように走りまだ走力も付いていない時期なのに1km目を4分で入りました。
1周5kmのコースを2周ですが、2周目に入った後木陰を求めて走っていたのを覚えています。
6kmで給水もとっていたので、たぶん8kmくらいで倒れたのでしょう。
気がつくと大会本部に冷たい毛布をかけられて寝かされていました。
上半身を起こすこともできず、自分の住所も電話も答えられず、このままどうなるのだろうなどと考えていました。
救急車に乗せてもらっても、歯がかみ合わないと感じたり、妄想がかなりありました。
そのまま肝不全の状態で1週間入院しました。
熱中症は肝臓か腎臓にきます。
点滴を打ちながら冷やす治療が続くのです。
かなり気をつけるようになり、力も付いてきたのでこの頃は平気ですが、とても怖い病気なのです。
5月から6月は要注意です。
ちなみに医者に言わせると7、気温30度湿度70%で大会を開くことはおかしいそうで、僕の周りに寝かされていた熱中症の人は10人ではききませんでした。
東京マラソン2012 2011.12.03
今日はリタイア 2011.07.03