6月6日と言えばオーメンのダミアンの誕生日です。
確か髪の毛に隠れた所に6が三つ書いてあったような覚えがあります。
自分のお小遣いで映画をみるようになった年にエクソシストが封切りました。
ここからオカルトブームは始まります。
学校の友達のほとんどがこの話題作を見にいっていました。
アカデミー作品賞をこの年にとったスティングよりもエクソシストのほうが子供たちにはおもしろかったのでしょう。
日本人には理解しづらい悪魔の話で、リンダブレアーの首が360度回転したり、体が宙に浮いたりしますが、オカルト映画と呼ぶのは失礼な話で、いい映画でした。
監督はウィリアム・フリードキンでフレンチコネクションなどで有名です。
記憶によれば次の話題作がオーメンでした。
こちらは本来のオカルトの映画だったので怖い場面がいっぱいあったのでしょうが、断片的にしか覚えていません。
映画好きな仲間と飲むといつも主演俳優の名前がでてこなくなり困る映画で、違う席のお客さんに教えてもらった覚えがあります。
グレゴリー・ペックの名前が出てこなくて、大きな声でいろんな名前が出てきてどうどうめぐりだったので、周りで飲んでる人たちも気になって、見るに見かねておしえてくれたのでしょう。
映画館でみた恐怖映画はあとサスペリアくらいしか覚えていませんが、この映画は恐ろしく怖くて、30秒に一度くらいそろそろ怖い場面がありそうだと思うと必ずあるのでオカルトの中では評価の高い作品です。
その後ビデオではフレディーのシリーズなどかなりみましたが、あまり興味がなくなったようで映画館ではみていません。
でもオカルトはやはり映画の楽しみの一つです。
たまに見るとどきどきしてたまりません。
毎年、今日になるとオーメンを思い出すのは6月6日6時がよほどの衝撃だったのと、記憶力が今と違っていてまだ何でも覚えられる年頃だったからでしょう。