
中学時代の僕はプログレッシヴに傾倒していた時代があります。
YESとピンクフロイドが好きで寝るときにはいつもかけていました。
だけどELPやクリムゾンには興味がなかったのです。
イエスはトータルなアルバム作りを始めて意識させてくれて、メンバーも丁度リック・ウェイクマンを迎え最強な時です。
スティーヴ・ハウのギターのテクニックにも唸らされていました。
危機や海洋地形学はいつまでたっても僕の中で最高のアルバムです。
イエスはジャケットも素晴らしかった。
3枚出てきたのは奇跡です。
ピンクフロイドは初期の原始心母やウマグマなんて前衛的な作品も持っていましたが、やっぱり僕はデイブ・ギルモアでこの人のギターでブルース色が強くなって好きになったような気がします。
狂気、炎、アニマルズと泣きのギターが響きわたります。
多感な時期にちょうど合ったバンドでした。
アルバム話はまだまだ続きそうです。