胃カメラを入れるのが怖いとか、気持ち悪いとか、そんなことを書こうとしたわけではありません。
人間ドックで何回か悪いところが見つかって再検査とかしていますが、すべて結果論で後から調べてわかったことで、血液検査とかCTなどはその日にわかるわけではありません。
極端な話、肺が悪くても脳に異常があっても、その日にわかりません。
でも超音波の検査と胃カメラはその日にわかるわけです。
胆のうに砂利がある時は、問診の時に超音波の技師が説明に来ていました。
遅いので何かあると感じたら、やっぱり何かあったわけです。
でも一番怖いというか、胃カメラはホラー映画そのものです。
自分のありのままの姿が見えるのです。
鼻から入り、食道・胃、そして十二指腸と入っていきます。
その間に怪しいものがあったら、癌かもしれません。
ドキドキしながら、胃カメラが入っていく画面を何もしゃべらない状態で凝視していきます。
これってホラー映画そのものでしょ?
幽霊屋敷を進んでいく主人公のか弱い女性みたいな気分です。
ポリープがあったらどうしようと思いながら、カメラは進んでいくのです。
幸運なことに今回はありませんが、やるたびにドキドキすることでしょう。
バリアフリー 2011.06.25
遠近両用ができました。 2011.06.05