人間ドックの続きです。
胃カメラと同じで超音波もその日に結果がわかります。
いつも泥がたまってるとか砂利がたまってるとか言われて必ず要再検査になります。
今年もはっきり言って自信が最もない検査でした。
ラーメンだカレーだと油ばっかりとっていれば、結果は見え見えです。
技師の人に聞いてみます。
通常この人達は何も教えてくれず、黙々と調べるだけです。
「はい、お腹膨らまして」
「はい、息止めて」位しか、しゃべらないのです。
めずらしく会話をします。
「いつもと同じですね」
結局、また石があるということです。
最後の問診で担当の医師にも同じことを聞くと予想外の返答でした。
「そんなこと気にしてもしょうがないですよ。今は中の様子がわかるけど、昔は石があっても痛まなければそのまま気づきませんし、影響もありませんでした。痛くなったり、調子が悪くなったりしたら、考えましょう。」
「だいたい胆のうの中の胆汁は、貴方が取っている油やコレステロールより、よっぽど濃いのですよ。食べ物気にしてもしょうがないんです。」
ちなみにこの先生は胃カメラもやってくれていて、僕は萎縮性胃炎といわれました。
「先生、どうしたらいいんですか?」
「ほっといていいですよ、歳とったということですから。誰でもなります。」
表をみると慢性胃炎に入り、しかも5段階の上から二つ目くらいのランクなのです。
この人、名医でしょ?
バリアフリー 2011.06.25
遠近両用ができました。 2011.06.05