高校に入ってバンドを始めた息子がちょっとしたライヴだったようです。
「何やってるの?」 と聞くとロード・オヴ・メジャーなど日本のみたいです。
僕らの頃はほとんどロックはアメリカやイギリスだったのに時代は大きく変わっています。
「ストーンズの映画やってるよ。」
ちょっと話を振ってみました。
名前は知っているようです。
「CDないの?」
少し興味はあるようです。
「いっぱいあるよ、ツェッペリンとかもあるよ。」
「え、そんなのあるんだ、聞きたかったんだ。」
20年近く前に買ったロバート・プラント監修の4枚組みベストが、眠っています。
買ってきて早速かけると、奥さんにうるさいと怒られ、その後お蔵入りしていたCDに時を経てやっと光が当たった瞬間です。
妙なところで息子と会話が弾んだのでした。