今日、後輩と話しているとシューズの選び方に気になることがありました。
靴がきついそうです。
前にも書いたかもしれないけれど、シューズの注意点です。
革靴はゆとりを持って作るので足のサイズよりも大きく作っています。
ランニングシューズは逆に足にぴったりのサイズで作ります。
革靴とランニングシューズは、同じ26でもサイズが違うのです。
革靴と同じサイズでランニングシューズを選ぶと必ず小さいのです。
基本は足の実寸に1cmから1.5cm大きいものを選びます。
僕は24.3cmなのでいつも25.5cmの靴を選びます。
ちなみに革靴は24cmです。
横幅は緩いと足がぶれるので豆ができやすいので気をつけましょう。
シューズを買い替えるタイミングもよく聞かれますが、そこの半分のラバーがなくなったところで換えます。
ちなみに軽さが話題になりますが、軽いシューズはかかとが薄くてばねが効かず、重いシューズはかかとが厚くばねが効くのです。
僕のレベルだと踵の厚い250gから300gで踵に衝撃が来ないスプリングの効いてるものを選びます。
マラソン3時間ぐらいになると底の薄い軽量シューズを選ぶでしょう。
軽さを気にせず、底の厚いもので一万円ぐらいのものを選ぶと外れません。
定価8000円以下だといろいろと性能的に良くないようですが、その良さをわかるにはまだまだ僕も走り足りてはいません。
でも通気や機能は明らかにその値段が境目です。
いまだにどのメーカーのどのシューズがどういいのかは、あまり分かってはいないのです。
アジダス、ナイキ、アシックスなどはきましたが、僕にとってのトラブルが少なかったのはサッカニーでした。
まあ難しいので複数履き比べなければわかるものではありません。
東京マラソン2012 2011.12.03
今日はリタイア 2011.07.03