
二郎の前に二郎にそっくりのラーメン屋ができたと聞いて早速行ってみました。
11時45分につくと二郎は20人以上並んでいます。
1時間以上かかりそうです。
まん前の角に「用心棒」があり、店内に3人しか並んでいません。
ちなみにカウンターだけで10席です。
もうかれこれブログなどで有名なはずですが、二郎のファンは二郎でなければ嫌なのでしょう。
680円のラーメンを頼み、席に座り待っています。
「お客さんにんにくは?」
「野菜だけお願いします。」
皿の上に載せた器が野菜でとんがっています。
どこから手をつけていいかわからず、端っこのもやしから食べ始めました。
小さく見えた器ですが、やはり二郎系なのでかなりの量です。
豚も大きくて、麺も極太の固めです。
しょうゆと油の加減が絶妙で、スープを残すことができません。
油少なめなんて言わなくてよかった。
やっぱり僕には魚介系より獣系、おしゃれ丁寧系よりワイルド系です。